初登り初探し

2018年1月4日 (木) 晴れ 気温1℃ (10:30)

 娘が仕事で帰京したので、置いて行った孫を連れて、今年初めての山登りをしました。
と言っても、4歳と小1の女の子ですから、バテずに登れる楽しい山です。
目的の山は、旧藤岡町の木瀬にある秋葉山です。
家からは車で1時間ほどの所です。

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↑ いきなりアンパンマンが出迎えてくれ、大喜びの孫たちでした。
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↑ 昨年、トンボを楽しませて頂いたK池です。
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↑ ドラえもんも迎えてくれました。
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↑ トトロもいました。
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↑ これはなあにと聞かれました。アルプスのハイジも昔語りです。
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↑ 山頂からの眺めです。 
木瀬集落の背後には猿投山や折平山が見えました。
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↑ 新春なので今年1年の健康を願いお参りしました。
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↑ 池の畔に手づくりの展望台?を見つけ、登って遊ぶ2人です。


以下のような珍しいものにも出会いましたよ。
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↑ ツクバネ(ビャクダン科)の実です。 名前の謂われは、羽根つきの羽根に似ているところから。
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↑ サルトリイバラ(ユリ科)の実です。
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↑ シモバシラは孫たちには宝物に見えたようです。
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↑ 池の畔で見つけた越冬中のホソミオツネントンボです。






# by tombo-crazy | 2018-01-04 19:07 | トンボの棲む環境 | Comments(0)

カエル谷 作業始め

2018年1月3日(水) 晴れ 風強し 気温 2℃ (9時)

 カエル谷へ暮れに伐採した木や笹等の片付けに行って来ました。
風が強く、冷え込んでいたため、湧水のヤブヤンマの池以外、
どの水辺も全てカチカチに凍っていました。
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↑ ヤブヤンマの池です。
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↑ 除伐で明るくなった林の中に、センサーカメラをセットして来ました。
シカやウサギなどが来てくれると思います。




# by tombo-crazy | 2018-01-03 21:33 | トンボの楽園づくり | Comments(0)

今年もよろしくお願いします。

トンボ好きの全国のみなさまへ

2018年になりました。
今年もよろしくお願い致します。


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# by tombo-crazy | 2018-01-01 15:17 | つれづれ感じるままに | Comments(0)

今年も無事暮れて行きます。

2017年12月25日(月)

カエル谷で、歳忘れの鍋パーティをしました。
参加された方々は、トンボやカエルなど、なつかしい生きものたちが絶えないようにと
自然を再生し、維持管理して来られた方々です。
ただ、1週間前に決めたため、仕事など、都合で参加出来なかった方もいます。

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↑ 鍋パーティのみなさんです。参加者は7名でした。
うっかりして写真を撮るのを忘れていたため、用事で帰られた方もいます。

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↑ ヒラタケを見つけておいたので、みなさんに採って頂き、お土産として持ち帰って頂きました。
鍋にもキノコを入れて食べました。


以下は、ここひと月半ほどのカエル谷の様子です。

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↑ 体調を崩し暫くお休みだったSさんが、奥さんとカエル谷へ来られました。お元気になられ良かったです。(11月20日)
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↑ 雑木林を明るくするため、除伐をしました。(11月20日)

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↑ 道路工事で消える所から、ヤマボウシの木を移植しました。(12月4日)

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↑ 休憩のお茶タイムです。(12月4日)
のんびり楽しくやることが継続につながっているようです。

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↑ 篠竹やイバラを取り除きました。(12月23日)

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↑ 甘酸っぱいアズキナシの実が、たくさん落ちていました。
初夏にガマズミのような白い花を咲かせ、樹形も良いことなどから、
庭木としても近年人気が出ているようです。(12月29日)

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↑ 除伐を終え、山の上から水辺を見たところです。(12月30日)
一番手前の湧水池は、ヤブヤンマ狙いで、春に整備した所ですが、
翌日にはヤブヤンマが産卵に来ました。
と言うことで、ヤブヤンマの池と名付けました。



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↑ アオバトが鳴いていた辺りに行ってみると、胸の羽が落ちていました。(12月30日)


31日は伐採した小枝を片づけに行こうとしましたが、雨が降ったので、止めにしました。年が明けたら行こうと思います。


今年も無事、過ぎようとしています。 感謝感謝。



# by tombo-crazy | 2017-12-31 20:15 | トンボの楽園づくり | Comments(0)

スナアカネを観に

2017年11月7日(火)うすぐもり 気温 23℃(10:30)


 10月始めに、伊良湖岬へタカの渡りを観に行った友人から、
海岸に変わった赤とんぼがいて、写真に撮り調べたら、スナアカネだったとの連絡を頂いてました。
飛来種であるスナアカネは観たことがありません。
行きたいとは思っていましたが、天候が今一なのと、晴れの日は、赤とんぼ調査などで中々行けずにいました。
諦めかけていたらtomboさんのブログで、最近スナアカネを観て来たことや、例年になく多いことを知りました。
tomboさんに連絡をとると、詳しい地図などを送ってくださったので、行って来ました。
現地へは10時に着きました。家からは約100Kmです。

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↑ スナアカネがいた環境です。
奥は標高13mの新設された防潮堤です。

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↑ 水辺へ向かって歩き、最初に見つけた個体ですが、
パソコンでアップすると、ナツアカネのようにも見えます。
スナアカネは初めてなので、現地では自信がありませんでした。
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↑ スナアカネの♂たちです。
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↑ スナアカネの交尾です。
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↑スナアカネの連結産卵です。
最初の産卵は11時でした。
以後、12時半頃までの間に、6ペアの連結を確認しましたが、
す~っと、何処かへ飛んで行ってしまい、
写真に撮れたのは2ペアだけでした。

コノシメトンボのような環境で産卵するのが判りましたが、
今回の個体たちは、1か所で産卵せず、しきりと動き回るので、
写真に撮るのは難しいトンボでした。
日向ぼっこの♂たちも警戒心が強いように感じました。
今日は、私ひとりでしたが、砂地にあった無数の足跡と関係があるのかも知れません。



スナアカネではありませんが、ギンヤンマにしてはちょっと色合いと模様の違うヤンマが産卵してました。
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↑ オオギンヤンマ? スジボソギンヤンマ?あるいは…。

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↑ 各1個体ですが、ネキトンボやノシメトンボもいました。




ご参考…遠方の方へ

休暇村伊良湖の敷地内の水辺でも、マイコアカネの産卵が観れますので、
スナアカネもいる可能性が高いです。
コテージや、キャンプ場も併設されていますから、
10月の始め頃なら、タカの渡りとセットで楽しめると思います。







# by tombo-crazy | 2017-11-08 21:21 | トンボ見て歩記 | Comments(0)