アサヒナワトンボ?ニホンカワトンボ?

2012年4月28日

カエル谷へ入るとき霞川に立ち寄ったら、アサヒナカワトンボの橙赤色型らしきトンボがいました。
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↑ かつての私たちですと、ニシカワトンボの橙赤色型としていたトンボですが…

文献によると、酷似した種に、ニホンカワトンボとアサヒナカワトンボがいて、
アサヒナカワトンボの場合、一回り小さいことと、静岡県や長野県、新潟県以外では混生しないとあるため、ニホンカワトンボとすべきかも知れません。
ただ、私たちの地域で見ている限り、明らかに大きさが異なり、胸の形状も異なる個体がいることから、両種が混生していると判断しています。 
DNA鑑定をしないと種の同定が出来ないのは辛いです。

DNA鑑定でオオカワトンボとヒガシカワトンボが同じ種と判断されてニホンカワトンボとなり、ニシカワトンボがアサヒナカワトンボになったことも含め、外見上の違いとの差に、正直、違和感があります。 
将来、あの頃のDNA分析は精度が今一だった…なんて言うことになるのでしょうか?

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↑ 郡界川との合流点近くの霞川です。
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↑ かつてオオカワトンボ(現ニホンカワトンボ)と判断していた種です。 (2004年5月 仁王川にて)





by tombo-crazy | 2012-04-28 22:00 | トンボ見て歩記 | Comments(3)
Commented by 名無しのリーク at 2016-12-27 23:35 x
香川県ルー餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の重傷を負わせた犯罪企業
Commented by 名無しのリーク at 2016-12-27 23:36 x
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Commented by 名無しのリーク at 2016-12-27 23:36 x
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