クロサナエを求めて岐阜へ遠征

番外編

5月11日 

 JRと名鉄電車を乗り継いで、岐阜駅でTさんと合流し、Tさんの案内で山県市の渓流に向かいました。

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 ▲ ムカシヤンマを期待して立ち寄った渓流ですが、空振りでした。

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 ▲ 目的地の渓流です。
次期が早かったのか、目的のクロサナエは羽化殻ひとつありませんでしたが、とても雰囲気のある渓流でした。 なお、確認できたトンボはアサヒナカワトンボでした。
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 ▲ 渓流に咲いていた コマンネングサ(別名:ヒメレンゲ)です。 

  こちらは、Tさんが依然クロサナエを確認されたときのブログ「美濃むし日記」です。

 と言うことで、予定を変更し、アオサナエとアオハダトンボを観に別の川へ行くことにしました。

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 ▲ 観音様でしょうか、立派なお堂に石仏が祭られ、花が供えてありました。 里人の信仰心の深いことが推察されます。
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 ▲ 途中立ち寄った山里の河川です。

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 ▲ 少し下ったところにあった支流です。
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 ▲ 川のほとりにあった草地です。かつては畑だったのでしょうか? ウマノアシガタ(通称:キンポウゲ)が満開でチョウやハチが舞っていました。
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 ▲ ウスバシロチョウです。

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 ▲ 昼食後に行った河川です。

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 ▲ 河川へ降りようとしたとき、す~と来て近くに止まってくれたヤマサナエです。 今シーズン初でした。

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 ▲ アオハダトンボの♂です。
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 ▲ アオハダトンボの♀です。

 アオハダトンボも今シーズン初です。 産卵も観ることが出来ました。
 アオハダトンボは、加茂地方より発生時期が少し早いように感じました。


 本命は、観れなかったですが、Tさんとの久々のトンボ観は、楽しかったです。 ありがとうございました。

 追記:
  ちらっとでしたが、最後に立ち寄った川でアオサナエが水面を上流に向かって飛んでいくのを二人で確認できました。
by tombo-crazy | 2014-05-11 21:39 | トンボ見て歩記 | Comments(0)
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