秋雨の合間に

   2016年9月19日(月)くもり時々小雨 気温 27℃( 12:15 )

   台風と秋雨前線の関係で、ここ1週間は雨の予報。
   と言うことで昨日も家でおとなしくしてましたが、
   今朝、眼が覚めると雨が降っていません。
   9時頃になると、雲はあるものの、空が明るくなって来ました。
     おっ! もしかしたら もしかするかも…。
   と言うことで、出掛ける支度をして、テレビを横目に、のんびり数独。
   中級が5日分も溜まっていました。 とりあえず2問解き、出かようと思ったら
   テレビにくぎ付け。マイルス・ディヴスをやっていたのです。
   少年時代の私はジャズにはまり、友だちとバンドまで創っていたのです。
   今は篠笛を吹いていますが、あの頃のアドリブ演奏は健在です。
   と言うことで、出発を少し遅らせ、現地入りは11:10。
   今日の目的は、ミヤマアカネの産卵ポイントを探すことです。
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↑ 土曜日に訪ね、今回再訪した田んぼの全景です。
田んぼのある所で標高は350mほどです。


  ミヤマアカネの産卵ポイント探し

  先日トンボを観察した田んぼを含め、上流域などを2Kmほど探し回りましたが、
  耕作を止めた田んぼがほとんどで、先回の田んぼ以外ではミヤマアカネの姿を確認出来ませんでした。

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↑ ミヤマアカネの田んぼの水は、県道の南側から取水してましたが、既に水は止められていました。
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↑ ここ2日間の雨で、田んぼには所々水たまりが出来てましたが、アキアカネの姿はありませんでした。
ただ、少数のミヤマアカネとナツアカネの連結ペアがいましたので、
もしやと稲刈りの済んだ田んぼの山裾を覗くと、草の中に潜り込んで産卵するペアがいました。
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↑ 山裾の溝にわずかに水が溜まった溝で、連結産卵するミヤマアカネ。
次に来るときは草を刈って水が見えるようにして、たくさんのミヤマアカネが産卵に来るようにしたいと思います。

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↑ ミヤマアカネです。
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↑ ナツアカネです。 (背景のイネは愛知の中山間地のブランド「ミネアサヒ」です。)


   おまけ
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↑ ゲンノショウコ
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↑ ツユクサ
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↑ ツルボ
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↑ アキノタムラソウ
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↑ クリの実

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↑ ヤマカガシ黒化型







   
   

by tombo-crazy | 2016-09-19 22:36 | トンボ見て歩記 | Comments(0)
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