マイコアカネ (トンボ科アカネ属)

      2011年9月29日 晴れ
      久々に、気持ちの良い池に巡り合い、マイコアカネに会うことが出来ました。
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     ↑ マイコアカネの♂たちです。きれいな池のマイコアカネは、どれもが輝いて見えました。
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     ↑ 台風15号の影響でしょうか、水位が上がっていました。                          (2011.9.29 兵庫県小野市)      

           

     赤とんぼの中でも、小さく楚々とした感じから、ヒメアカネ(姫茜)と共に人気のあるマイコアカネ(舞妓茜)です。
              美しく雅な女性をイメージした名前ですので、名付け親は男性で間違いなさそうです。
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                ↑ 久々にマイコアカネらしい♂に出会えました。                (2011.9.15 半田市 上池)
                 きっかけは、前日の講演会です。蒸し暑い中、友人と3人で探し当てましたが…
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                ↑ 生息していたため池はため息が出てしまうほど汚い池でした。      (2011.9.15 半田市 上池)
                 知多半島の中でも由緒あるため池ですので、半田市の方々、よろしくお願いしますね。
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                ↑ 対岸から見た上池です。高圧線にカワウがたくさんいました。(2011.9.15 半田市 上池 トンボ狂会 SSさん撮影)
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                ↑ 生物多様性の講演会(中静透さん)の後、キャンパスを歩いていたとき、SSさんが見つけたマイコアカネ♂です。
                 3mほどの高さの茂みの中にいました。それにしてもよく見つけ撮影されたものです。
                 (2011.9.14 日本福祉大学半田キャンパス)
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                ↑ 南側から見たキャンパスです。マイコアカネは中央のメタセコイアの木の中に止まっていました。
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                ↑ 小さな眉斑がある若い♀です。  顔が青味を帯びてきていますから、人間で言うと、14、5と言ったところでしょうか。 
                 マイコアカネは、肩から胸にかけての黒模様に特徴があります。                 (2007.8.17 カエル谷)
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                ↑ ほんのり腹部が赤みがかった若い♂です。 やがて顔も青味を帯びてくるでしょう。      (2008.8.24 カエル谷)
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                 ↑ 腹部は赤くなりましたが、顔は青白くなってない成熟間近の♂です。            (2009.8.12 三春・大池)
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                  ↑ 顔も青味を帯びて、ほぼ成熟した♂です。                       (2009.8.5 宇佐市・植野池)

 
by tombo-crazy | 2009-09-15 15:55 | トンボ科アカネ属 | Comments(0)
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