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ムカシヤンマ (ムカシヤンマ科)

2011年5月20日(水) 

所用で岐阜県に行った帰り、以前、友人に連れて行ってもらった某地に立ち寄り、1時間ほどトンボを見て来ました。
見つけることが出来たトンボは、シオヤトンボ3、タベサナエ3、アサヒナカワトンボ2、そしてムカシヤンマ5と、
時間的なこともあったせいか少なめでしたが、
久々にムカシヤンマに出会えたのは良かったです。それも♂と♀合わせて5頭ですから満足でした。
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↑ ムカシヤンマの♂です。

流れを横切り川の縁を上流へ向っているとき、トンボが視界に入りました。先ほど逃げられたダビドサナエより、ずっと大きい感じです。
消えた辺りを探すと、松の幹に、ムカシヤンマが止まっていました。それも♂のようです。
帰宅してからパソコンで確認すると、やはり♂でした。
これまで、♂個体にはあまり出合っていなかっただけに顔が緩む私でした。
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↑ ムカシヤンマの♀です。
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↑ ムカシヤンマの♀です。
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↑ ムカシヤンマの♂です。
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↑ ムカシヤンマの♀です。

ムカシヤンマは、おっとりしていて警戒心が低いので、出会った個体全てを撮ることが出来ました。ムカシヤンマに感謝感謝ですね。



2010年6月6日(日)

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カエル谷へ行くと、小屋の前の長椅子にムカシヤンマの♂が止まっていました。
ムカシヤンマは姿形が他のヤンマと違っているだけでなく、止まる所も少し変わっていて、
このように日当たりの良い地べたなどに、ぺたっと止まっていることが多いように思います。
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何枚か撮らせてもらった後、もう少し絵になる所へ止まってくれないかなと追い立てたら、より変な所へ止まってしまいました。
中々こちらの気持ちが解ってもらえません。
否、こちらの気持ちを知っているから、こんな所を選んでいるのかも知れません、再度、追い立てたら、林の上のほうへ飛んで行ってしまいした。 
人間、欲を出してはまずいですね。




2009年5月13日(水) 14:55~15:55

仕事の帰りに、カエルを調べるためカエル谷へ寄ったら、うれしいことが二つありました。
一つは、カエル谷では記録がなかったムカシヤンマが東沢の取水口近くのアカメガシワの木に留まっていたことです。
もう一つは、ニシカワトンボ(現アサヒナカワトンボ)の成熟した♂同士のタンデム(連結)飛行を初めて見れたことです。
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上記写真は、いずれもムカシヤンマの♀です。 
黄昏どきであったため、西日を受けてセピア色に輝いて見えました。 
このトンボとの出会いは今回が5度目です。 意外と大らかなトンボのようで、こちらの気配を気にする様子がありませんでした。
それでも、バックからカメラを出し、最初のシャッターを押すまでは、「飛ぶなよ、飛ぶなよ…」と念じていた私でした。
何しろ、私のカメラは昔のデジカメ(ニコンCoolpix995)なので応答性がよくないのです。それでもお気に入りなので手放せません。
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こちらは、昨年5月17日に、カエル谷から直線距離で南東へ13.5Kmほどの谷間で確認した♂です。




by tombo-crazy | 2009-05-14 21:40 | ムカシヤンマ科 | Comments(0)