カテゴリ:トンボ雑記( 19 )

今年もよろしくお願いします。

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by tombo-crazy | 2017-01-01 19:43 | トンボ雑記 | Comments(0)

空振り

   2016年11月20日(日)曇り時々… 気温17℃(11時)

  天気予報は今一でしたが、Mさんから行く気満々ですとのメールが入ってましたので、
  イヨさんの意向も確認して、岐阜の某地へ向かいました。
  愛知県内は青空でしたが、岐阜に入ると目的地方面は厚い雲に覆われていました。
  お二人には、産卵は見れないかもと昨夜のうちに伝えてはいるものの
  出来ればワンペアだけでも見せてあげたいとの思いで現地入り。
  10時到着。

  しかしです、目的のキトンボはおろか、トンボの姿がまったくありません。
  予測はしていたものの、これほど見事な空振りも久々です。
  せめて姿だけでもと、池の周りを歩いていると、予想外の人が前方から歩いて来ました。
  tomboさんとこうじくんです。
  あれれ、こんな天気にtomboさんが来るなんて、
  私同様、見てない人に頼まれれば、案内せざるを得ません。
  と言うことで、トンボ狂会メンバーが5人も揃いましたが、途中から雨も降り、
  風も出て来ては、諦めざるを得ませんでした。
  と言うことで12時半過ぎたところで現地を後にしました。

  トンボは野生の生きものだけに、見たいトンボを観ようとすると、
  それなりの条件を選ぶ必要があります。
  そう言った意味では、今日のような経験を積むこともいいことです。
  それに、何と言っても、観れた時の感動が倍加しますからね。
  と言うようなことを話しながら、車を走らせたのですが、
  寂しそうなMさんの横顔でした。

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  おまけ

    捕りたてイノシシの解体を見せて頂きました。
    猟友会も若い方が少なくなっています。
    いつだったか、国会で、自衛隊に害獣駆除をしてもらったらと言う発言がありましたが、
    大賛成です。
    中山間地は獣害で本当に泣かされています。
    猟友会も高齢化と人手不足状態です。
    イノシシなどは、どんどん間引きしないと。
    イノシシは、トンボがいる水辺も結構荒らします。

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by tombo-crazy | 2016-11-22 19:59 | トンボ雑記 | Comments(0)

キトンボかの確認

   2016年11月7日(月)晴れ 気温14~17℃(10:30~12:45)


  tomboさんが岐阜の某地へ行かれるとのことで、ご一緒させて頂きました。
  目的は、最近、当地方で見ているキトンボのようなトンボが、
  キトンボなのか、交雑種なのかの、自分なりの見極めです。

  池には10時半頃着きました。
  この池には、7年ほど前に一度だけ行ったことがありますが、
  こんな所にキトンボが…と不思議に思った池でした。
  でも、シーズンに来れば、毎年、確実に見れる池でもありました。
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↑ 熊に注意の看板がある歩道です。池は、左手と奥にありました。
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↑ キトンボの観察をした奥の池です。
コイが入っているのでしょうか? 前回来たときもそうでしたが、水が濁っています。

  tomboさんが、陽当たりの良い北側の岸辺を歩きながら
  何ヵ所か産卵ポイントを案内してくれました。
  のんびり待つことにしました。
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↑ キトンボの観察をした岸辺です。
  
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↑ 最初に出会ったキトンボの♂です。(11:29)
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↑ キトンボの♂たちです。
10頭はいた感じでした。

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↑ 最初に見つけたキトンボ♂が、マユタテアカネ♂と並んで目の前で暫く休んでくれました。
腹部はマユタテアカネほどは赤くなかったですが、従来目にしてたキトンボたちよりも、赤い個体もいることが判りました。

下の写真は、先日、加茂地方の山の中の池で確認したキトンボと思われる個体です。
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↑ 加茂地方のキトンボです。

これらの写真と比較出来たことで、
最近加茂地方の池で確認されているキトンボと思われるトンボは、
成熟間もないキトンボと言って良いようです。


  11時半頃、目の前を対岸に向かって飛ぶ連結ペアがいたので、tomboさんに知らせました。
  産卵を期待したのですが、暫くして連結を解いてしまったとのことでした。


  お昼のチャイムが鳴ったので、車に弁当を取りに戻ると、
  駐車場近くの休耕田でアキアカネが産卵していましたが、距離があり、記録写真にしかなりませんでした。
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   弁当を取って戻ると、「交尾態がいますよ。」と、tomboさん。
   「近づいてもいいですか?」
   「何枚か撮ったので、どうぞ…」
   と言うことで、撮らせてもらった写真です。( ↓ 12:45)
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  順光でも撮っておこうと、回り込むと、ふわっと舞い上がりました。
  しまったと思ったのですが、逃げずに、すぐ近くで産卵を始めたのです。
  今日の産卵はないかと諦めかけていたときでしたので、うれしかったです。
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↑ 連結産卵をするキトンボです。 (12:47~12:53)

なお、この産卵場所は、風が当たらず陽当たりが良いので、
産卵のときは、きっとここに来てくれると、
あらかじめ絨毯状になったヤナギの細根に水をかけておいた所でしたので、
tomboさんとニッコリでした。 (*^_^*)



今日のトンボ見は、高速も使って1時間少しの所でしたが、
私に代わってtomboさんが往復とも運転してくださったので、
楽チンなトンボ見となりました。
tomboさんに感謝感謝です。





  


  
  

by tombo-crazy | 2016-11-09 18:56 | トンボ雑記 | Comments(0)

カエル谷 その後のトンボ状況

   トンボ屋にとっては、じれったい天気が続いていますが、カエル屋も兼ねる私には、雨もまた良き哉です。
   とは言うものの、ここは「トンボ命」のサイトですので、その後に確認出来たカエル谷のトンボ情報です。 
 

 4月6日(月) うす曇り 気温15.8℃(11:02)
 
   1時間ほど観て回ったのですが、気温が低めだったことと時間が遅かったこともあり、見れたトンボはタベサナエのみ。 写真は処女飛行で最初に止まったところです。
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                   ▲ さすがに不安定だったために、先ほどのところから近くの枝へ移りました。

   羽化直後の個体は、ふわふわふわと頼りない飛び方のうえ、翅が光りますから、天敵に見つかり易く捕食されるリスクが高いのですが、
   気温が低い間はクロスジギンヤンマなどの大きなトンボは少ないので、何とか生き伸びて行けるようです。
   後、10日もすれば繁殖活動も始まるでしょう。

   3月7日に産卵されたアズマヒキガエルのオタマジャクシも、天候の変動にめげず無事成長しています。
   今の時期にカエル谷で見られるオタマジャクシは、ニホンアカガエルと、ヤマアカガエルですが、ひと月ほど早くオタマジャクシになっていますから、
   やや大きく、色が薄いです。(ご参考:ヒキガエルのオタマジャクシは小さく黒いのが特徴です。)
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   おまけは、イノシシ避けの柵にいたベニカマキリとレンゲの花です。
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 4月7日(火) 小雨 気温9.3℃(9:28)
 
   カエル谷の作業の日でしたが、カエル谷へ向かう途中で雨になり、みなさんには中止を伝え帰って頂きましたが、トンボやカエルが見たくて入谷しました。
   谷へ入り、水回りの点検や補修の後、トンボを探しましたが、さすがに見つけることが出来ませんでした。
   でも、10日ほど前から盛んに鳴いていたシュレーゲルアオガエルの卵塊がありました。
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                  ▲ 白い塊がシュレーゲルアオガエルの卵塊です。通常は水面近くの畔に横穴を掘って卵を産むのですが、時には穴の手前で産み落とすことがあります。


 4月11日(土) うす曇り 気温17℃(12:45)
   
   久々にトンボ日和となったので期待してカエル谷へ行くと、トンボ狂会の夢さんが来てました。考えることはみな同じようです。
   ヤゴたちも天候の回復を待っていたらしく、今シーズン初めて10数頭の羽化を確認し、30頭ほどのトンボを観ることが出来ました。
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                  ▲ 初飛行と思われるアサヒナトンボもいました。
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    今日のおまけはガガンボの交尾です。▼
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 4月12日(日) 曇り時々晴れ 気温15℃(14:45)
  
    今日は分校恒例の大給城跡ハイキングがあり、帰りにカエル谷へ寄りました。
    朝方の気温が12.5℃(8:45)と低めだったこともあり、2時過ぎにも関わらず羽化が観れました。
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by tombo-crazy | 2015-04-14 18:53 | トンボ雑記 | Comments(0)

今年最後のトンボかも

2014年12月21日(日) うす曇り

今年も残すところわずかになりましたが、みなさまにはいかがお過ごしでしょうか?
夏以降、手術とかいろいろあった今年ですが、それでも限られた時間を使い、好きなトンボを観ることが出来、良かったです。
越冬トンボ以外のトンボでは下記が今年最後に観察出来たトンボたちです。 (観察日 11月19日)
すぐアップしてあげれなかったですが、
どのトンボもトンボとしての一生をしっかり生き抜いている感じで人間である私たちに、淡々と生きることの大切さを教えてくれました。 感謝感謝です。
来シーズンは、彼らの子孫に、ぜひ、会いたいものです。
  
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▲ きれいなコノシメトンボの♂でした。 (八草の田んぼ近くで)
  
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▲ アキアカネの♂です。 交尾飛翔をしているペアもいたのですが、見失いました。 (八草の田んぼ近くで)

例年ですと、アキアカネは12月の第一週頃まで、ヒメアカネは12月の半ば頃まで観察出来ていたのですが、
今年は観察者の私自身がフィールドへ行く時間が取れなかったり、天候が悪かったりと、ままなりませんでした。






by tombo-crazy | 2014-12-21 17:21 | トンボ雑記 | Comments(0)

5月1日のカエル谷

5月1日

 せっかくのGWなのに風邪をひいてしまい、静かに過ごしていましたが、近くのカエル谷ならと、昼からちょっと覗いて来ました。

 カエル谷は繁殖期のトノサマガエルやダルマガエルの大合唱でした。
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 ▲包摂するトノサマガエルです。 (上で鳴いているのが♂)
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 ▲メスの来るのを待つ♂たちです。

 トンボたちも負けじと繁殖活動をしていました。
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 ▲交尾中のシオヤトンボ
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 ▲打水産卵中のシオヤトンボ
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 ▲午後だったこともあり、争うこともなく、のんびり休むシオヤトンボたちです。

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 ▲ タベサナエの♂

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 ▲ オオカワトンボ♂の腹部拳上姿勢です。(ピントが甘く残念)
by tombo-crazy | 2014-05-01 21:00 | トンボ雑記 | Comments(0)

ヨツボシトンボが羽化

■4月15日 晴れ 
 今日はカエル谷の作業日でした。手分けして畔塗りをしました。
 休憩のため作業を中断し戻ろうとしたとき、左手前方に光るものが見えました。羽化中のトンボです。
 「?」 シオヤトンボにしては、色合い、大きさ、そして羽化の位置が異なります。どうもヨツボシトンボのようです。
 でも、カエル谷では、この時期にヨツボシトンボを見たことがありません。早くて月末です。
 と言うことで、みんなで時々観察することにしました。結果はヨツボシトンボでした。
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                 ▲ 見つけたときの羽化中のヨツボシトンボ (10:09)
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                   ▲ 飛び立つ直前のヨツボシトンボ (11:20)
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                 ▲ ヨツボシトンボの羽化殻の頭の高さは水面から80㎝ありました。
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                 ▲ 同じ棒についていたシオヤトンボの羽化殻です。
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                 ▲ こちらもシオヤトンボの羽化殻です。 通常、シオヤトンボの場合、水面から10㎝以下の所で羽化することが多いです。

 今日はヨツボシトンボ以外にシオヤトンボの産卵と越冬トンボ2種、タベサナエを観ることが出来ました。
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                 ▲ 警護中のシオヤトンボの成熟間もない♂です。4月1日の羽化個体でしょうか。
                   仙さんの話では成熟♂は3頭いたそうです。
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                 ▲ 産卵中のシオヤトンボの♀です。 どちらも距離があり、証拠写真と言ったところです。
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                 ▲ 春の装いになって水辺に来たホソミイトトンボです。 
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                 ▲ 同じくホソミオツネントンボです。 
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                 ▲ タベサナエです。 私は1頭だけ出合いましたが、仙さんは3頭見たそうです。
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                   ▲ 今日のカエル谷です。
by tombo-crazy | 2014-04-15 22:07 | トンボ雑記 | Comments(0)

トンボが結ぶ出会い

2013年5月12日(日) 晴れ 気温 27℃(13:40)、26℃(15:41)
  
今日はカエル谷へ名古屋からお客様です。
トンボやカエルがもてなしてくれました。
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↑ お客様は、4月29日に磐田市の鶴ヶ池で出会った安井さんご夫妻とお母様です。
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↑ 羽化間もないモートンイトトンボの♂です。カエル谷の今年の初認です。
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↑ モートンイトトンボの成熟♂です。
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↑ こちらは、安井さん撮影のモートンイトトンボの♂です。
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↑ ホソミイトトンボの連結産卵です。
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↑ クロスジギンヤンマの産卵です。
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↑ シオヤトンボの交尾です。
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↑ シオヤトンボの産卵です。
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↑ アサヒナカワトンボの♂です。
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↑ 羽化間もないクロイトトンボの♀です。
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↑ ヨツボシトンボの♂です。



カエル谷で1時半頃まで過ごし、ニホンカワトンボを見るため、仁王川も行ってみました。
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↑ 仁王川です。
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↑ ニホンカワトンボの♀です。
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↑ ニホンカワトンボの♂です。
イトトンボの仲間が腹部挙上姿勢をとることは稀ですが、45°はありますので、
腹部挙上姿勢とみなして良いかと思います。
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↑ ニホンカワトンボの交尾と連結です。

なお、この日はカエル谷で珍しいものを観ることができましたので、おまけに載せておきます。
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↑ 産卵期に入り、♀に鳴いて自分の存在をアピールするトノサマガエルです。
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↑ 抱接するトノサマガエルです。(上が♂)
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↑ しきりに鳴いていたダルマガエルの♂です。
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↑ 通常のテントウムシより大きな、ハラグロオオテントウムシがいました。
カメノコテントウと同じくらいでした。勿論、初認です。





by tombo-crazy | 2013-05-12 22:15 | トンボ雑記 | Comments(4)

トンボ屋さんの車

2013年5月 7日(土) 晴れ 気温 26℃(14:15)
  
今日はカエル谷の作業日でした。
カエル谷の入口に着くと、「おお!」これぞトンボ屋さんと言う車が停まっていました。
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↑ ナンバーから、ヤゴが2匹と読み取れます。
ハグロトンボでしょうか? 手作りのトンボが貼られていました。
ラバーマグネットを鋏で切って作られたとのことです。いいですね。 (仙さん作)
こんな車を見かけたら、声を掛けたくなりますね。
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↑ 谷への降り口には、ニホンカワトンボが休んでいました。カエル谷では今年の初認です。
この時期、川を離れて生活しているカワトンボが多い気がします。
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↑ 今日は、なぜか交尾しているシオヤトンボが多かったです。
そんな日もあるんだ。春だからね。





by tombo-crazy | 2013-05-07 22:30 | トンボ雑記 | Comments(1)

寛ぐシオヤトンボ

2013年5月 2日(月) 晴れ 
  
世間ではGWの真っ最中ですが、混雑を避けてカエル谷です。
               
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↑ この時期になると、すでに子孫を残した個体が多くなっているせいか、♂♀仲良く寛ぐシオヤトンボです。
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↑ こちらの♂は、成熟途中のようですが、子孫は残したのかな?
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↑ とは言うものの、産卵中の♀もいました。警護なしでした。

ところで、似た写真が二枚ありますが、トンボの身体のある部分の変化がわかりますか?

ヒント! 卵を飛ばすためにある部分を××します。









   
by tombo-crazy | 2013-05-02 22:38 | トンボ雑記 | Comments(0)