カテゴリ:トンボ見て歩記( 208 )

スナアカネを観に

2017年11月7日(火)うすぐもり 気温 23℃(10:30)


 10月始めに、伊良湖岬へタカの渡りを観に行った友人から、
海岸に変わった赤とんぼがいて、写真に撮り調べたら、スナアカネだったとの連絡を頂いてました。
飛来種であるスナアカネは観たことがありません。
行きたいとは思っていましたが、天候が今一なのと、晴れの日は、赤とんぼ調査などで中々行けずにいました。
諦めかけていたらtomboさんのブログで、最近スナアカネを観て来たことや、例年になく多いことを知りました。
tomboさんに連絡をとると、詳しい地図などを送ってくださったので、行って来ました。
現地へは10時に着きました。家からは約100Kmです。

a0122264_20524165.jpg
↑ スナアカネがいた環境です。
奥は標高13mの新設された防潮堤です。

a0122264_06424971.jpg
↑ 水辺へ向かって歩き、最初に見つけた個体ですが、
パソコンでアップすると、ナツアカネのようにも見えます。
スナアカネは初めてなので、現地では自信がありませんでした。
a0122264_20534401.jpg
a0122264_20544496.jpg
a0122264_20541390.jpg
a0122264_20561112.jpg
a0122264_20562698.jpg
a0122264_20565689.jpg
a0122264_20572668.jpg
a0122264_20575647.jpg
↑ スナアカネの♂たちです。
a0122264_21001150.jpg
a0122264_21004134.jpg
↑ スナアカネの交尾です。
a0122264_21020930.jpg
a0122264_21023985.jpg
a0122264_21030854.jpg
a0122264_21033819.jpg
a0122264_21040880.jpg
a0122264_21043892.jpg
a0122264_21050852.jpg
a0122264_21053808.jpg
↑スナアカネの連結産卵です。
最初の産卵は11時でした。
以後、12時半頃までの間に、6ペアの連結を確認しましたが、
す~っと、何処かへ飛んで行ってしまい、
写真に撮れたのは2ペアだけでした。

コノシメトンボのような環境で産卵するのが判りましたが、
今回の個体たちは、1か所で産卵せず、しきりと動き回るので、
写真に撮るのは難しいトンボでした。
日向ぼっこの♂たちも警戒心が強いように感じました。
今日は、私ひとりでしたが、砂地にあった無数の足跡と関係があるのかも知れません。



スナアカネではありませんが、ギンヤンマにしてはちょっと色合いと模様の違うヤンマが産卵してました。
a0122264_21141702.jpg
↑ オオギンヤンマ? スジボソギンヤンマ?あるいは…。

a0122264_06460429.jpg
a0122264_06465050.jpg
↑ 各1個体ですが、ネキトンボやノシメトンボもいました。




ご参考…遠方の方へ

休暇村伊良湖の敷地内の水辺でも、マイコアカネの産卵が観れますので、
スナアカネもいる可能性が高いです。
コテージや、キャンプ場も併設されていますから、
10月の始め頃なら、タカの渡りとセットで楽しめると思います。







by tombo-crazy | 2017-11-08 21:21 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

今年初めてのマイコアカネ

2017年10月5日(木) うすぐもり

近くでマイコアカネが観れる所はないですか?の問い合わせがあり、
ここへ行けば間違いなく観れる所は市内ではなくなりましたと返事。
そう言えば、今年はまだ、マイコアカネを観てなかったので、
隣町に近い、Kさんのたんぼへ行ってみました。
Kさんの田んぼは、昔ながらの米作りをされていて、
数は多くはないですが、毎年いろんな赤とんぼを観ることが出来ます。
a0122264_11293395.jpg
↑ 標高120mほどにあるKさんの田んぼです。
稲刈りは来週頃からとのことでした。
a0122264_16465497.jpg
a0122264_16470879.jpg
a0122264_16472423.jpg
a0122264_16473122.jpg
a0122264_16475683.jpg
a0122264_16480539.jpg
a0122264_16481113.jpg
a0122264_16481701.jpg
↑ マイコアカネです。

交尾態もたくさん観れましたが、
産卵はイネの根元へ入り込んでするため、写真に撮ることが出来ませんでした。

他には以下のようなトンボがいました。
a0122264_16505189.jpg
a0122264_16505815.jpg
↑ ウスバキトンボです。
a0122264_16535736.jpg
↑ ホソミオツネントンボです。
a0122264_16544033.jpg
↑ マユタテアカネです。
a0122264_16562318.jpg
↑ ヒメアカネです。
a0122264_16565857.jpg
↑ リスアカネです。
a0122264_17010152.jpg
↑ コノシメトンボです。
a0122264_17054159.jpg
↑ ノシメトンボです。
a0122264_16584256.jpg
a0122264_17021521.jpg
↑ アキアカネです。
a0122264_16554316.jpg
↑ オニヤンマです。


14時半頃から1時間ほどの観察ですが、7種類の赤とんぼ(アカネ属)を
観ることが出来ました。
将来にぜひ、残したい環境と米づくりです。







by tombo-crazy | 2017-10-05 21:17 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

再びノシメトンボを探しに

2017年10月4日 (水) 晴れ 気温26℃(11:30)

下山地区のアキアカネの調査の帰り、峠を越えて、旧足助町の某地へ寄りました。
すると、獣害防止柵に、複数のアキアカネやノシメトンボが止まっていました。
ここは、かつてノシメトンボがたくさんいた旧足助町岩谷の田んぼから3Kmほどしかありません。
一部が生き残っていたようです。
a0122264_10204303.jpg
a0122264_10210082.jpg
a0122264_10212842.jpg
↑ アキアカネです。
a0122264_10231873.jpg
a0122264_10221218.jpg
a0122264_10215325.jpg
a0122264_10224448.jpg
a0122264_10234366.jpg
a0122264_11032300.jpg
↑ ノシメトンボです。

地区の方が3名見えたので、お話を聞かせて頂くと、

           ①品種はミネアサヒ(愛知県の中山間地ブランド米)
           ②水入れは4月半ばで、田植えは5月始め
           ③取水は沢の水
           ④無農薬栽培
           ⑤中干しは6月半ば
           ⑥稲刈りは9月始め
           ⑦減反や転作はせず、毎年コメづくりをしている

と言うことが判りました。
標高は230~220mほどで、年間を通じて田んぼがカラカラに乾くことはないそうです。
a0122264_11025035.jpg
a0122264_11042484.jpg

これらの要因と米作りのやり方が、アキアカネやノシメトンボと共生出来たようで、
たくさんの産卵を観ることが出来ました。

a0122264_10373955.jpg
a0122264_10382403.jpg
a0122264_10383085.jpg
↑ アキアカネの産卵です。 (11:48~12:03)
a0122264_10384687.jpg
a0122264_10390418.jpg
a0122264_10390924.jpg
a0122264_10392893.jpg
a0122264_10394459.jpg
a0122264_10404075.jpg
a0122264_10402531.jpg
a0122264_10404829.jpg
a0122264_10405519.jpg
a0122264_10410409.jpg
a0122264_10411278.jpg
a0122264_10413074.jpg
a0122264_10412152.jpg
↑ ノシメトンボの産卵です。 (12:16~12:32)

アキアカネとノシメトンボは、僅かに時間をずらして産卵してました。
来年は、稲刈り前の田んぼで連結産卵するノシメトンボを観たいと思います。
今年は、設楽町まで遠征しなくて済みました。

久々に田んぼでたくさんのノシメトンボを観ることが出来ました。
農家の方々に感謝感謝です。









by tombo-crazy | 2017-10-05 09:35 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

ノシメトンボを探しに

2017年10月1日(日) うすぐもり 気温25℃(11:30)


旧作手村、旧足助町岩谷などでは、かつて、田んぼの周りでたくさんのノシメトンボを観ることが出来ましたが、
2008年頃になると、急にその数を減らしてしまい、今では、探し回らないと観ることが困難になっています。
そんな中、毎年、細々ですが、ノシメトンボを観ることの出来る山の中の湿地へ行ってみました。
a0122264_18111746.jpg
a0122264_18102261.jpg
道なき山を分け入り、水辺には10時に着きました。
しかし、アオイトトンボ、ネキトンボ、ホソミイトトンボはいましたが、ノシメトンボの姿はなく、
待つこと1時間ほど、♂が次々に水辺近くに入り、全部で8頭になりました。
a0122264_18331244.jpg
a0122264_18332852.jpg
a0122264_18352327.jpg

a0122264_18354523.jpg
a0122264_18360569.jpg
a0122264_18394158.jpg

a0122264_18361650.jpg
a0122264_18335410.jpg
↑ ♀が入るのを待つノシメトンボの♂たちです。
a0122264_18423758.jpg

a0122264_18434317.jpg
a0122264_18432126.jpg
a0122264_18435359.jpg
a0122264_18424545.jpg
↑ 12:07~12:12の僅かな時間帯に、4ペアの産卵を観ることが出来ました。
ただ、3頭の♂は相手がいなく♀が現れるのを待っていました。

a0122264_19441807.jpg
↑ 連結を解き、警護産卵をしているペアです。
a0122264_19521083.jpg
a0122264_19432154.jpg

↑ 連結は疲れるのでしょう、連結を解き、単独で産卵する♀たちです。
a0122264_19515589.jpg
↑ 産卵を終え、暫く休む♀です。ご苦労さまでした。

a0122264_19563556.jpg
↑ ネキトンボの産卵も観れました。
a0122264_19593337.jpg
↑ 羽化したてのホソミイトトンボもいました。
a0122264_20011522.jpg
↑ クモの餌食になったアオイトトンボです。
a0122264_20015877.jpg
↑ キイトトンボもいました。
a0122264_20051134.jpg
a0122264_20042605.jpg
↑ マユタテアカネもいました。 上♀、下♂







by tombo-crazy | 2017-10-02 20:45 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

赤とんぼを見に


2017年9月24日(日) 晴れ

このところ市内数ヶ所の田んぼを見ているのですが、
時期が早過ぎたのか、産卵に適してなかったのか、
アキアカネの産卵に出会うことが出来ない日々が続いていました。
そこで、あそこならばと、家から40Kmほどの旧旭町の田んぼへ出掛けました。
この田んぼは、例年アキアカネの羽化や産卵が確認されている所です。
モンさんとイヨさんが同行です。
そして、たくさんのアキアカネの産卵を観ることが出来ました。
a0122264_19483297.jpg
a0122264_19502259.jpg
a0122264_19510062.jpg
↑ ほとんどの田んぼが乾燥気味だっただけに、
僅かな水たまりで待機していると、次々と赤とんぼが来てくれました。
a0122264_19520281.jpg
↑ アキアカネの交尾です。
a0122264_19523213.jpg
a0122264_19530237.jpg
a0122264_19531958.jpg
a0122264_19535033.jpg
a0122264_19541960.jpg
a0122264_19542621.jpg
↑ アキアカネの産卵です。
a0122264_19552584.jpg
a0122264_19554274.jpg
a0122264_19555135.jpg
↑ アキアカネとマユタテアカネが仲良く産卵してました。 (上3枚)
a0122264_20002240.jpg
a0122264_19595138.jpg
↑ 田んぼはシオカラトンボにとっても貴重な産卵場所らしく、
♀を待つ♂のシオカラトンボの近くで赤とんぼたちが産卵してました。






by tombo-crazy | 2017-09-25 21:41 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

隣町へグンバイトンボ見

2017年6月14日 (水) うす曇り

イヨさんに案内頂き、隣町へグンバイトンボを観に行って来ました。
このポイントは初めて、グンバイトンボは3年振りです。
a0122264_16481605.jpg
a0122264_16483107.jpg
a0122264_16483891.jpg
a0122264_16491812.jpg
a0122264_16493240.jpg
a0122264_16495475.jpg
a0122264_16501648.jpg
a0122264_16502726.jpg
a0122264_16504547.jpg
a0122264_16511843.jpg
↑ グンバイトンボたちです。

他に見ることが出来たトンボたちです。
a0122264_17301642.jpg
↑ ホソミイトトンボです。
a0122264_17310870.jpg
↑ クロスジギンヤンマの♂です。
a0122264_17214639.jpg
a0122264_17215614.jpg
↑ コオニヤンマの♀の羽化です。
a0122264_17425868.jpg
↑ 羽化中のコオニヤンマを撮るイヨさんです。


〔今日のおまけ〕 ハナアブの仲間です。
a0122264_17455820.jpg
a0122264_17462915.jpg
a0122264_17472013.jpg
a0122264_17475025.jpg



イヨさん、今日は、案内だけでなく、車にも乗せて頂き、ありがとうございます。
おかげさまで、楽しいトンボ見になりました。





by tombo-crazy | 2017-06-14 21:37 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

サラサヤンマを観に

2017年6月1日(木) うすぐもり

午後から時間が取れたので、サラサヤンマを観て来ました。今シーズン初めてです。
a0122264_08173406.jpg
a0122264_08181161.jpg
a0122264_08185257.jpg
a0122264_08192534.jpg
a0122264_08195099.jpg
a0122264_08201636.jpg
a0122264_08202798.jpg

by tombo-crazy | 2017-06-01 21:33 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

コヤマトンボの羽化

2017年5月27日(土) 晴れ

今日は、歩さん、イヨさん、モンさんのトンボ狂会のみなさんと一緒のトンボ観です。
目的のS川には、8時頃入りました。

a0122264_09435285.jpg
↑ 入川地点から上流側を見たところです。
a0122264_09453882.jpg
↑ ワンドです。水がないときもあります。

時間的には、羽化中の個体が観れる可能性があったので、
探しながら400mほど上流まで川の中を歩きました。

a0122264_09535595.jpg
a0122264_09552993.jpg
a0122264_09555959.jpg
↑ コヤマトンボの羽化殻です。

先日より水かさが増していて、トンボの姿も多く感じました。

目の前を横切り、岸辺の木に留まったトンボがいました。
ホンサナエの♀でした。 ↓
a0122264_11011494.jpg
a0122264_11074164.jpg
↑ ヤマサナエの♂です。
a0122264_11101527.jpg
↑ アオサナエの♂です。
a0122264_11114608.jpg
a0122264_11134589.jpg
↑ アオハダトンボの♀(上)と♂(下)です。
a0122264_11181894.jpg
a0122264_11172288.jpg
↑ ニホンカワトンボの♀(上)と♂(下)です。
a0122264_11205087.jpg
↑ ヨツボシトンボの♂です。
a0122264_11223321.jpg
a0122264_11300747.jpg
a0122264_11292657.jpg
↑ ハラビロトンボの♀(上)と若い♂(中)と成熟♂(下)です。
a0122264_11443882.jpg
↑ コヤマトンボの♂です。

11時頃、トンボ界の大先輩、Uさんが見えました。
羽化状況調査と言うことで、羽化殻を同定しながらカウントし、回収されていました。
Uさんは、ムカシトンボの研究を20数年やってられる方です。
以後、S川の以前の様子やトンボのお話を伺いながら、一度上流へ行き、
戻って来るとき、諦めかけてた羽化個体を見つけることが出来ました。
死角になっていたのです。
a0122264_11510747.jpg
a0122264_11524643.jpg
a0122264_11531704.jpg
a0122264_11542808.jpg
↑ 羽化中のコヤマトンボ♂です。


 おまけ

アオサナエ、アオハダトンボと青が続いたので、トンボではありませんが青つながりでアオダイショウです。 ↓
a0122264_12005177.jpg
もうひとつは
a0122264_12034903.jpg
↑ 何グモでしょうか?
始め、コヤマトンボのヤゴかと思い、近づいたらクモでした。


a0122264_12155525.jpg
a0122264_12162636.jpg
a0122264_12171828.jpg

みなさんと一緒のトンボ観で、楽しい1日でした。















by tombo-crazy | 2017-05-27 22:23 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

カエル谷の後、川へトンボ観

2017年5月24日(水) 晴れ

その① カエル谷

県の農業総合試験場の研究員の方々が、カエル谷へ来られました。
目的は、田んぼの側溝(排水路など)に落ちたカエルの脱出装置関連での調査です。
正式には、「農業水路に転落したカエル類の脱出装置」と言われるものです。
これまで、トノサマガエルやダルマガエル、ツチガエルなど種ごとの運動能力や、装置からの脱出率や時間は調べられています。
a0122264_06493962.jpg
今回は、同じトノサマガエルでも、地域群による運動能力に差がないかの確認のため、
カエル谷のトノサマガエルのDNAの確認です。
私たちカエルの分校は、カエルなどの身近な生きものが次の時代に絶えないようにと
活動していますので、これまでもご協力させて頂いてました。

a0122264_06513136.jpg
↑ 皮膚の粘液を採取しているところです。
a0122264_06521771.jpg
↑ 粘液を採取してもらったカエルです。
後で、捕まえた辺りに放たれます。

この時期のカエル谷には、モートンイトトンボがたくさんいます。
a0122264_06592618.jpg
↑ モートンイトトンボの若い♀です。
a0122264_07090239.jpg
↑ モートンイトトンボの成熟した♀です。
a0122264_07013620.jpg
↑ モートンイトトンボの成熟した♂です。
a0122264_07063727.jpg
↑ モートンイトトンボの連結です。



その② S川

イヨさんとカエル谷から直行したのですが、すでにtomboさんが来てました。    
a0122264_18513325.jpg
a0122264_09163542.jpg
a0122264_08091518.jpg
a0122264_08123101.jpg
↑ アオサナエの♂です。
a0122264_08220974.jpg
↑ アオサナエの産卵です。

a0122264_08323569.jpg
↑ 水面に浮かんだエゴの花とアオハダトンボの♂です。
a0122264_08374850.jpg
↑ アオハダトンボの♀です。
a0122264_08274221.jpg
a0122264_08293598.jpg
↑ アオハダトンボの産卵です。

今年のS川は、例年になくトンボの数が少なく、アオハダトンボも5頭しかいませんでした。
来年以降が気がかりです。

a0122264_08461249.jpg
↑ コヤマトンボの♂です。

a0122264_08534654.jpg
↑ シオカラトンボの交尾飛翔です。
a0122264_09092107.jpg
↑ ニホンカワトンボの♂です。
a0122264_09121912.jpg
↑ ニホンカワトンボの♂と♀です。

a0122264_10222474.jpg
a0122264_10224124.jpg
↑ イシガメの幼体です。 この川では初めて見ました。
a0122264_10235740.jpg
a0122264_10241070.jpg
↑ 川べりにはノバラやヤマボウシが咲いていました。
初夏は、なぜか白い花が多いように感じます。

1時半頃から2時間ほどのS川でしたが、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。











by tombo-crazy | 2017-05-24 21:13 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

ムカシトンボ再び

2017年5月23日 (火) うすぐもり 気温19~20℃(12:40~15:30)

先日につづいて、今日もムカシトンボを観るために渓流へ行って来ました。
現地には12:40頃着きました。
ただ、気温が低かったせいか、産卵に来る♀は中々現れませんでした。
30分ほど経ったとき、ニコニコしながらFさんが見えました。
Fさんは遠州森町の方で、かつて桶ヶ谷沼で知り合い、その後、トンボ友としてお付き合い頂いている方です。
と言うことで、おしゃべりをしながらムカシトンボが現れるのを待ちましたが、
私がポイントを離れる15:30までに観れたのは、探雌に来た♂3頭だけでした。
a0122264_20251935.jpg
a0122264_20254581.jpg
a0122264_20255464.jpg
a0122264_20260948.jpg
a0122264_20262432.jpg
a0122264_20263553.jpg
a0122264_20265061.jpg
a0122264_20270029.jpg

Fさんは5時近くまでおられたそうですが、結局♀は来なかったとのことでした。
今シーズンのムカシトンボの産卵も、終わりに近付いているようです。






by tombo-crazy | 2017-05-23 21:45 | トンボ見て歩記 | Comments(0)