カテゴリ:トンボ見て歩記( 202 )

トンボを探して

         5月14日 晴れ

            はずれ        

                5時15分に目覚めたので、羽化中のサナエトンボでも見ようと、昨年偶然見つけた川へ行き、
                川原を探したのですが、トンボはおろか、羽化殻一つ見つかりませんでした。
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                気を取り直し、羽化中のハラビロトンボの写真を撮ろうと、昨年ハラビロトンボがたくさんいた休耕田へ
                行ってみたのですが、休耕田が乾燥していて、トンボの姿を見ることは出来ませんでした。
                それじゃと、羽化中のトンボはいないかと、脇を流れる川の中を探したのですが、空振りでした。
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              ↑ 画面の中央部が、昨年、たくさんのハラビロトンボがいた休耕田です。



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                こう言うときは落ち着くに限ると、おにぎりを食べ、次なる目的地を考えました。

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              ↑ 先ほどのところとは、車で1時間ほど南東へ行った休耕田です。
                ここは山裾にあり、水が豊富で、いつ行っても水が切れていることはなく、蛙の観察で昔から通った所です。
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             ↑ シオヤトンボの交尾や産卵です。
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             ↑ 自分の子孫を残し、ほっとしたのか、休んでいる♂もいました。

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             ↑ ヨツボシトンボも産卵行動をしていました。

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             ↑ 少数ですが、ハラビロトンボやアサヒナカワトンボもいました。



           ホームグラウンド

                羽化は見れませんでしたが、産卵などが見れたことで気を良くして、カエル谷へも寄って来ました。

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              ↑ ホソミイトトンボの♂が、静かに止まっていた♀に交尾を狙ってなのか、拒否されても、再び舞い戻り、
                アタックを繰り返していましたが、相手にされません。
                ただ、不思議に思ったことは、♀が逃げようとせず止まったままだったことです。じらしているのでしょうか?
                相手が受入れないので、自分自身で身体をくねらせているように見えました。これは何の動作なのでしょう?
                それにしても、他の♀に行くこともなく、この♀に情熱を注ぐ♂も、立派と言うのか、しつこいと言うのか、
                何でしょうね。
                ちなみに、私が見始めたとき(上の写真)から、その場を去るとき(下の写真)までに、アタックを
                5回繰り返しました。 時間では3分と少しです。

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              ↑ こちらは我関せずとばかり、静かに休むホソミイトトンボ♂です。

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              ↑ カエル谷でも、シオヤトンボの産卵を見ることが出来ました。
by tombo-crazy | 2012-05-14 22:48 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

東浦のトンボ

         5月13日 くもり
                 草刈りで、東浦町の自然環境学習の森(通称:ごろちんの森)へ行きました。
                 みなさんが集まるまでの時間を使って、ため池の畔で、トンボを探しました。
                 目的のトンボは、トラフトンボ(エゾトンボ科)です。
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              ↑ 距離があったため、大きく撮れませんでしたが、♂を5頭確認できてうれしかったです。
                次回は、午後も観察し、交尾や産卵も観たいと思いました。
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              ↑ ハラビロトンボの♂です。
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              ↑ クロイトトンボの♂たちです。   

                他には、セスジイトトンボ、アジアイトトンボ、クロスジギンヤンマ、シオカラトンボなどがいました。

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              ↑ トラフトンボのいたため池です。 
by tombo-crazy | 2012-05-13 22:15 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

クロギン 二題

5月12日 晴れ

              その①

                 今日は観察会と作業の日でした。
                 水辺でイトトンボを見ていると、交尾したクロスジギンヤンマが、目の前を勢い良く飛んで行き、
                 樫の木の枝先に止まりました。
                 「Sさ~ん!交尾したクロギンが」止まったので、長いレンズなら撮れるよ~!」
                 私のレンズでは手が出ませんので、大声でSさんを呼びました。
                 野鳥と違い、大声が出せるのもトンボの良さですね。
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                 ↑ 交尾したまま止まるクロスジギンヤンマです。




              その②

                 午後のことです、トンボ狂会の人たちが、朝、交尾しているクロスジギンヤンマを見ていた辺りで、
                 レンズを上へ向けていました。
                 何か言っているのですが、シュレーゲルアオガエルの大合唱にかき消されて聞こえません。
                 それに、例え聞こえたとしても、私のレンズでは虫眼鏡の世界です。
                 帰り支度をしているとき、「何だった!」と訪ねると、「クロギンがトンボを食べていた。」とのことでした。
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                 ↑ シオヤトンボを食べるクロスジギンヤンマです。


                  上の2枚の写真は、いずれもSさん撮影です。



              おまけ

                 他にも良いことがありました。

              その①
                 古くからの友人Tさんが、午後、カエル谷へ遊びに来てくれたのです。
                 それもなつかしい車『スバル360』に乗って。
                 子どもの頃、近所のおじさんが乗っていたのと同じです。乗せてもらうのが楽しみでした。
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              その②
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               アズマヒキガエルのチビちゃんが出始めました。
               こんな小さくとも、山を目指し、自分で餌を捕って生きて行くのですから、人間も頑張らないといけませんね。
               ヒキガエルは、大人になると日本にいる蛙では一番大きくなりますが、
               オタマジャクシや、蛙になりたての頃は、とても小さいです。
               どのらい? と言うと、5円玉の穴をくぐり抜けれる大きさです。
by tombo-crazy | 2012-05-12 21:23 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

ギンヤンマがいました。

        5月11日 晴れ 気温20℃(14:00)

               午後から時間が取れたので、カエル谷へ行きました。
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               ↑ シオヤトンボが目の前を横切り、冬枯れの蔓に止まりました。                             
                近づいて観ると、口をもぞもぞさせてガガンボを食べ始めたところでした。

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               ↑ トンボ池では、クロスジギンヤンマに混じって、ギンヤンマボがパトロール飛翔をしていました。
                今年初めて見るギンヤンマです。                 
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               ↑ こちらはクロスジギンヤンマです。
by tombo-crazy | 2012-05-11 22:43 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

草刈りの後のトンボ見

    5月8日 うす曇

                今日は、9時から、トンボ狂会のみんなと、カエル谷の草刈りをした後、トンボを見て過ごしました。
                カメラを忘れて残念がる人もいました。
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               ↑ 熟年?のシオヤトンボの交尾です。
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               ↑ 珍しくアサヒナカワトンボの橙色翅型もいました。 
                カエル谷では透明翅型が優先種ですが、半透明の焦げ茶色翅型と言えそうなのもいます。
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               ↑ ヨツボシトンボ♂です。
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               ↑ カエル谷では珍しいアジアイトトンボの未成熟♀です。モートンイトトンボを探していて見つけました。
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               ↑ ホソミイトトンボ♂です。 先週までの活発な産卵も終わったようです。
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               ↑ カビなのでしょうか? 汚れた感じのタベサナエがいました。

                他には、モートンイトトンボの未成熟個体が1頭いたのですが、草を刈っているときで、
                後でカメラを持って行ったのですが、見つけることが出来ませんでした。





 
              
by tombo-crazy | 2012-05-08 23:33 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

サラサヤンマの羽化

2012年5月7日 晴れ

仕事も気にはなりますが、サナエの季節で、天気が良いのですから、昼までに戻れば処理は出来ると、
サナエトンボを求めて田茂平へ行ってみました。
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↑ 湿地へと続く東海自然歩道です。

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↑ 小さな沢に掛かる橋の上に、2頭のシオヤトンボと、大きなトンボがとまっていました。
大きさや雰囲気的には、ムカシヤンマのようなのですが、
距離があり、視力の低下している私には確定できませんので、とりあえず撮っておきました。
夜、トリミングして確認すると、やはりムカシヤンマでした。今シーズンの初認です。
               


少し行くと、長めのレンズを持った人が、沢へカメラを向けていました。
どうやらカワトンボを狙っているようです。
頃合いをみて声を掛けると、アサヒナカワトンボを撮ってられました。
その後、刈谷からお出でのこの方と、昼までご一緒させていただきました。


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↑ タベサナエです。沢と沢を止めた池の周囲で8頭見ることが出来ました。


そろそろ帰ろうとしたとき、偶然、思わぬものが視界に入りました。

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↑ 羽化途中のサラサヤンマ♀です。 (10:48) 
このあと、飛び立つまで1時間15分ほど付き合うことになりました。以下途中の様子です。
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↑ (10:54)
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↑ (10:56)
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↑ 浮化していた周囲の環境です。 倒木の左奥に水面と木道が見えています。 (11:06)
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↑ 浮化していた地点は、写真の水辺の右手下を、手前側に5mほど上がった所で、
ササと潅木があり、林床にはミズゴケが堆積していましたが、この冬、除伐され明るくなっていた所です。
除伐がされてなければ、私は気づくことはなかったと思います。
なお、除伐で明るくなったことは、サラサヤンマの今後の産卵に影響がでるのかも知れませんが、
私自身は、サラサヤンマの産卵の目撃事例が少ないため、みなさん方からの産卵適地情報などを交換できれば幸いです。
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↑ (11:09)
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↑ (11:10)
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↑ 飛び立つ寸前です。 私には、体の水分が抜け、翅もしっかりした感じに見えていたのですが、
他のトンボと比べ、中々飛び立とうとしないように感じたサラサヤンマでした。 (12:02)
青森の「トンボの素顔」の高橋克成さんの観察情報によると、二日がかりで飛び立つことがあることも知りました。

他には、ヨツボシトンボがいました。
今シーズン初めてのムカシヤンマとサラサヤンマが見れ、トンボ友も出来、うれしく帰宅することが出来ました。
だだ、午後からは忙しく過ごしたことは言うまでもありません。





by tombo-crazy | 2012-05-08 07:47 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

シオヤトンボの産卵

          5月6日 くもり時々雨

               天気予報ではところにより雷雨や竜巻に注意とのことでしたが、
               昨夜からの雨も上がったので、午前中だけカエル谷へ作業に行って来ました。

               くもり時々雨の天気でしたが、さすがに30分もすると汗ばみましたので、お茶を飲みながら草刈りなどを
               やりました。
               水辺では、シオヤトンボが元気にしていました。
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                ↑ 産卵するシオヤトンボです。         
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                ↑ 警護することもなく、自由に飛び回っていた♂です。私に似ている♂でした。

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               ↑ 今日のカエル谷です。



               茨城や栃木の竜巻被害に遭われた方々、そして、天候の急変により、春山で遭難された方々に、
               心より、お見舞い申し上げます。
by tombo-crazy | 2012-05-06 21:56 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

再び鶴ヶ池

          5月5日 晴れ


     鶴ヶ池 
                 「美濃むし日記」の常川さんからのお誘いで、9時に鶴ヶ池で待ち合わせました。

                29日は少な目だったベッコウトンボも、今日は、たくさんいましたので、お茶タイムをとったりして、
                楽しく、のんびりと観ることが出来ました。
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               ↑ 公園の山際に竹の子が出ている所があって、ベッコウトンボたちのお気に入りスポットのようでした。
               人の気配ですぐ逃げてしまう個体もいましたが、15cm位まで近寄らせてくれる気のいい個体もいました。
  
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               ↑ 鶴ヶ池の南隣にある公園の草むらだけで、50頭以上のベッコウトンボを見ることが出来ました。
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               ↑ 手前が、地域の人たちのための「鶴ヶ池公園」で、奥が鶴ヶ池です。
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               ↑ 鶴ヶ池公園には、きれいなトイレや、滑り台、東屋もありますので、家族連れや、女性の方も安心です。
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               ↑ 私以外のみなさんです。



     桶ヶ谷沼 実験池

                11時半頃から、羽化しているベッコウトンボが見れるかも…とのことで、実験池へ行ってみました。
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                ↑ ベッコウトンボの羽化殻です。 私以外の方は飛び立つ間際を見ることが出来たとのことで良かったです。

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                ↑ 「やっぱり、やまねさんだ!」と、ニコニコして近づいて来られた森町のFさんです。
                Fさんは、ちょうど一年前にこの地でお会いした方でした。 またの出会いに、トンボが取り持ってくれた
                縁を感じました。 常川さん共々、今後とも、よろしくです。



     その他のトンボ

                鶴ヶ池公園で見たベッコウトンボ以外のトンボです。

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                ↑ ムスジイトトンボの♀(上)と、♂(下)です。

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                ↑ 何イトトンボか判らなかったトンボです。 どなたか判りましたら、教えてください。
                他には、シオカラトンボ、ヨツボシトンボがいました。



      おまけ

 
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               ↑ 東名の下り線が10数キロの渋滞とのことで、下の道を帰るとき立ち寄った滝脇小学校の「なす池」で、
               クロスジギンヤンマの産卵を観ることが出来ました。
               野鳥保護活動で輝かしい実績の小学校ですが、鳥以外のいきものたちにも眼を向けてられることは
               とてもうれしいことです。
               ビオトープを造られた先生は定年で退職されたようですが、後任の先生方がお世話をされているようです。
      
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                 ↑ 蛙の子は蛙になりそうです。
               常川さんの子どもさんたちですが、英才教育と言うよりも、門前の小僧さんの感じでした。
by tombo-crazy | 2012-05-05 23:23 | トンボ見て歩記 | Comments(3)

トンボ見てカエル

          5月3日 雨のちくもりのち晴れ

                神奈川から里帰りしていた、小さな天使が帰り、明日は雨の予報に、家でのんびり過ごすつもりでしたが…
                天気は回復の兆し。



          とりあえず庭で                  
                雨上りの庭へ出ると、雨で出来た水溜りや睡蓮鉢の中に、イモリがいました。
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                 どういうわけか、みな、別々の水溜りの中ですが、全部で4頭の姿がありました。 
                彼らは(彼女もいますが)、8年前に水槽で飼っていた3頭のイモリの生き残りです。 
                来客があるからと女房殿に頼まれ、一晩だけ水槽を外へ置いたときの、猫にやられたと思っていたイモリです。
                両生類は水陸両用だけに適応能力(生命力)を感じます。 池もなく、餌などをやらなくても、
                林の中のような庭と睡蓮鉢程度の水辺環境があれば、こうして何年も行き続けてくれます。                              


                そうこうしているうちに天気が回復してきたので、こんないい季節に家の中ではもったいないと、
                カエルとトンボを求めて家を後にしました。



          いつものカエル谷

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                ↑ カエル谷です。 今の季節は、蛙が鳴き、トンボも飛んで、植物も輝いて、とてもいいです。
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                ↑ カマツカ(バラ科)です。
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                ↑ シオヤトンボの成熟した♂です。
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                ↑ 産卵しているシオヤトンボの♀です。
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                ↑ 雨で冷えた身体を温めているのでしょう。 のんびり休んでいるシオヤトンボが多かったです。
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                ↑ クロスジギンヤンマも、成熟した個体がトンボ池を飛び回っていました。
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                ↑ アサヒナカワトンボも、雨で水かさが増した小川がうれしいのか、いつもよりたくさんいました。
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                ↑ キリリコロロと、♀にラブコールする♂のシュレーゲルアオガエルです。大合唱でした。 
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               ↑ シュレーゲルアオガエルの抱接です。(上の小さいほうが♂です。)
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               ↑ アズマヒキガエルのオタマジャクシも、元気に育っていました。 ヤゴたちにとっては、美味しいご馳走です。



         遠出して〇〇渓谷

                 カエル谷の後、ムカシトンボ探しに行ってみました。
                 数日前に羽化殻を二つ見つけましたが、前日からの雨がやんだばかりで気温が18℃だったこともあり、
                 羽化中の個体は確認できませんでした。
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         ついでに寄った川で

                 帰り道を変更し、サナエトンボの羽化が始まってないかと、のぞいて見たのですが、
                 気温が低かったのか? 増水で流されたのか、サナエトンボは、羽化中も羽化殻もなく、
                 見つけることが出来たのは、カワトンボの羽化殻一つでした。
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                 事前検討もせず、ふらりと行ったこともあり、サナエトンボは外れでした。
                 みなさんの情報でも、今年は遅れ気味のようです。
                






                 
by tombo-crazy | 2012-05-03 22:33 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

ホソミイトトンボが産卵

       ■5月1日 カエル谷 うす曇り
       
                今日は作業日なので、朝からカエル谷へ入り、水周りの点検を始めると、
               一段目湿地やトンボ上池に、何頭かの連結したホソミイトトンボいたので、作業は後回しにして、
               みなさんとホソミイトトンボの観察をしました。
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                カエル谷で一度に10頭以上のホソミイトトンボを見ることは初めてでしたから、来年以降が楽しみです。

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                ↑ もうじき飛びそうな羽化中のクロスジギンヤンマもいました。
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                ↑ クロスジギンヤンマの羽化殻は20ヶほどあり、姿も2頭見れました。

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                ↑ シオヤトンボは数百の単位でいました。

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                 ↑ 夏用のオアシス(休憩所)づくりの検討をしているみなさんです。





  
by tombo-crazy | 2012-05-01 22:24 | トンボ見て歩記 | Comments(0)