カテゴリ:トンボ見て歩記( 208 )

川のトンボ

2012年5月28日 晴れ

今日はカエル谷へお客様が見え、昼近くまで、トンボやカエルなどを観て行かれました。
どなたも、モートンイトトンボが気に入られたようでした。
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午前で草刈りを終え、昼飯を食べた後、太田川へ行ってみました。
             
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↑ 太田川です。 この辺りは、道路拡幅に伴い、かつての川を南へ移し、近自然工法で改修したところです。
ニホンカワトンボやアサヒナカワトンボに混じって、ヤマサナエを3頭見ることが出来ました。

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↑ ニホンカワトンボの♀(左)と♂(右)です。
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↑ ニホンカワトンボの♀たちです。
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↑ ニホンカワトンボの♂です。
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↑ ニホンカワトンボの交尾です。
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↑ ニホンカワトンボの連結飛翔と産卵です。
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↑ アサヒナカワトンボの♂です。
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↑ ヤマサナエの♂たちです。




             
                          

       
by tombo-crazy | 2012-05-28 22:55 | トンボ見て歩記 | Comments(1)

ダビドサナエの産卵

2012年5月23日 くもり

今日は、ちょっと足を伸ばして、トンボ見をして来ました。
お目当てはサナエなのですが、果たして出会えることが出来たでしょうか?


その① 七売(なのうり)の休耕田 (滝脇小学区)

パン屋さんが開くまでの時間調整で立ち寄ったのですが、たくさんのハラビロトンボが観れました。

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↑ 七売の休耕田です。

多くの休耕田は、土砂の流入などで水みちが遮断され、やがて乾燥化して、トンボなどが消えるのですが、
ここの場合は、湧き水があることと、平成の始めに造成した畦がコンクリートで補強された田んぼだったことが幸いしてか、今までに水が切れたことがありません。
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↑ ハラビロトンボの若い♀です。
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↑ ハラビロトンボの成熟間近の♂です。
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↑ ハラビロトンボの成熟した♂です。
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↑ 羽化のとき何かあったのか、腹部が変形したハラビロトンボの成熟間近の♂です。
元気に飛び回っていましたので、良い伴侶を見つけることが出来ると思います。

 



その② 作手高原のため池 (島の池、天神前の池群)

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↑ 島の池です。丸太の橋を渡った先に、開拓記念碑があります。 
なお、南隣には前の池がありますが、以前から色鯉が入っているため、トンボ相は貧弱です。
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↑ 天神前の池です。 
西隣に天神さんが祭っられているため、そのような名前になりましたが、 地区の方々を除き、今は林の中にある天神さんの所在を知る方は稀です。
なお、その後も、耕作地の拡大や、たまに来る旱魃対策で、ため池を増やして行ったため、位置的に一番奥にあることから、天神奥池とか、天神上池とも呼ばれるようになりました。
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↑ 天神中池です。
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↑ 天神下池です。 初夏には水面のほとんどがジュンサイで覆われますが、食べる習慣はありません。
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↑ 平成になって造られた天神新池です。

これらの池群のある地区が今日一番の目的地でした。
どの池も開拓で入られた方々が造られた個人のため池で、形態的には平池(皿池)になります。
縁あって数十年通っていますが、最初に開拓に入られたAさんも、後に続いたSさんも、すでに旅立たれ、昔の話が聞けないのが寂しいですが、順番ですので仕方ありません。

期待したサナエでしたが、確認できたのはタベサナエだけで、島の池で♂、♀各1頭。 天神前の池群では、成熟した♂を12頭確認し、写真に撮ることが出来ました。
♀が少なかったのは、池に着いた時間が11時を少し回っていたため、産卵が終わっていたと思われ、♂たちも縄張り争いがなく、どの個体も寛いでいる感じでした。
次に来るときは、9時半頃までに現地入りし、交尾や産卵シーンも観れたらと思います。
               
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↑ 島の池の辺にいたタベサナエの成熟前の♀です。
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↑ やはり島の池の辺にいたタベサナエの成熟した♂です。
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↑ 地べたで休むタベサナエの成熟した♂です。 
歩いていると舞い上がり、トンボがいることに気づきますので、このような止まり方のトンボは歓迎です。
雰囲気の良い写真を捕ろうとしたときは、ちょっと刺激をして意識的に飛ばし良い所に止まらせます。
追い立てるようにしない限りは、すぐ近くに止まってくれますので、タベサナエは友好的なトンボといえます。
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↑ 天神前の池と中池の間にいたタベサナエの♂です。

外には、クロイトトンボ、オオイトトンボ、シオカラトンボ、ハネビロトンボ、オツネントンボ、モノサシトンボなどがいました。
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↑ オオイトトンボの♂です。
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↑ オツネントンボの♀です。
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↑ ガガンボを食べるオツネントンボの♀です。






その③ 大桑川支流の源流域

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↑ ダビドサナエの♂です。
作手の帰り、大桑川支流の源流域に寄ると、対岸の石の上にダビドサナエの♂がいました。
観察していると、一ヶ所で休むことなく、こちらのほうをうかがうように、あちこちと、止まる場所を変えます。
 「ん??」
意外なところに答えがありました。
私の足元近くで、♀が産卵していたのです。 灯台下暗しでした。
と言うことで、ダビドサナエの産卵を観ることが出来ました。 ラッキーでした。
ちなみに時間は14:20から14:21のことです。
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↑ 渓流の岸辺にあった草むらに、ホバリングしながら単独空中産卵するダビドサナエです。
              




その④ 田螺池

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コサナエを期待して、標高620mほどの田螺池に寄ったのですが、近年のコイの大量放流が影響したのか、トンボの姿は確認出来ませんでした。
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和合の人たちは、田螺神社を祭り、昔からタニシを大切に保護して来られたのですが、コイの好物が貝であることを知らない人がコイを寄付し放したことで、タニシも消えかかっていますので、以前のようにコイのいない池に戻すことが急がれます。







 
by tombo-crazy | 2012-05-23 22:35 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

モノサシとキイトトンボが出ました。

2012年5月22日 曇り ときどき 小雨

今日は、カエル谷の作業の日です。
イノシシが荒らした畦や柵の補修と、育ってきた竹の子を取り除きながら、トンボを見ました。
Sさんがモノサシトンボを見ましたが、1頭だけで、外の人は見ることが出来ませんでした。
それでも、羽化間もないキイトトンボを写真に撮ることが出来ました。
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↑ 羽化間もないモノサシトンボです。
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↑ 羽化間もないキイトトンボです。
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↑ モートンイトトンボの♂です。
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↑ 休憩のとき、モートンイトトンボを観るみなさんですが、相手が小さいだけに中々です。




by tombo-crazy | 2012-05-22 22:40 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

今年最初のヤマサナエ

2012年5月21日 晴れ

今日は、カエル谷へ行き、水周りの点検と、竹の間引きの後、トンボや蛙を観て過ごしました。
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↑ カエル谷としては、今年初めてのヤマサナエを見ることが出来ました。
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↑ ショウジョウトンボやモートンイトトンボも出始めました。
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↑ 産卵が近づいたダルマガエルが、水辺で鳴いていました。





by tombo-crazy | 2012-05-21 22:23 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

サナエトンボを求めて

2012年5月17日 くもり

午前中、時間が取れたので、昭和の森へ行ってみました。
きっかけは、昨日聞いたSさんの話です。
3日前、ゴルフの途中で昭和の森に寄ったら、サナエがたくさんいたと写真を見せてもらったのです。
見ると、キイロサナエや、ダビドサナエ、ヤマサナエなどが写っていました。
Sさんが何種類かのサナエを見たと言う所は、昭和の森の中でも、人が多く人工的な河川と池のある辺りで、近くを通ることはあっても、私はこれまで覗いたことはなく、少し離れたより自然度の高い水辺しか行っていませんでした。
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しかし、いたのはカワトンボばかりで、川や遊歩道も探したのですが、サナエの姿はありませんでした。

気を取り直し、いつも行く水辺へ行ってみました。
トンボの数は少なかったですが、気のいいムカシヤンマがいて、しっかり写真を撮らせてくれましたが、あまりに無警戒なので、少し遊ばさせてもらいました。
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↑ ムカシヤンマの♀です。
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他には、タベサナエが4頭、シオヤが2頭でした。

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以前、卵塊の日干し対策をしたヒキガエルのお玉じゃくしは、両足が出てちょろちょろ泳いでいました。

もしかしたらと、再び昭和の森へ行き、小川を覗いたのですが、やはりサナエはいませんでした。
水辺を離れ、林の中などに入っているのかも知れません。
今日はサナエはダメなんだと車で帰りかけたら、小川が注ぐため池に、カキツバタが咲いていたので、気分直しに見に行くと、サナエではないですが、トラフトンボが1頭、岸辺近くをパトロールしていました。
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               ↑ トラフトンボです。

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外には、ホソミオツネントンボが数頭いました。

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↑ カキツバタです。
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↑ ヒトツバタゴです。 「何じゃもんじゃの木」とも言われます。






               
by tombo-crazy | 2012-05-17 20:16 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

トラフトンボ ふたたび

5月16日 晴れ

               Sさんから「東浦へトラフトンボを観に行きません?」とのお誘いがあり、13日に続いての東浦になりました。
               13日は草刈り前の限られた時間での観察でしたから、ウェーダーまで持って、羽化や産卵もと期待して
               出かけたのですが、結果は、さみしいものでした。
               先回のように、トラフトンボが岸近くにいないのです。
               一時間ほど経って、やっと姿を見せはじめたのですが、岸から30~50mほどのところを飛んでいるため、
               双眼鏡の世界でした。
               人間、欲を出してはダメと、痛感しました。
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               それでも、池の岸辺に、たくさんのイトトンボがいて、初めて来た3人が喜んでくれたのが救いでした。
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               ↑ セスジイトトンボの成熟した♀です。
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               ↑ セスジイトトンボの成熟した♂です。
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               ↑ クロイトトンボの連結です。


               2時間半ほど新池で粘ったのですが、トラフトンボが岸へ来る気配がないので明覚池へ移動したのですが、
               風で波立っていて、トラフに限らず、水面を飛んでいるトンボはいませんでした。


       素朴な疑問

               トラフトンボが近くで5頭も見れた13日と、さっぱりだった今日(16日)の違いを整理してみました。
                 ①時間帯はほぼ同じ。
                 ②前日の天気が違う。16日は雨の翌日。
                 ③日中の気温は、ほぼ同じ。
                 ④16日は、風があった。
                 ⑤産卵が終了したわけではない。  (追記:17日に、Sさんが何頭かの交尾や産卵行動を確認。)
               私のホームグラウンドでは見かけることのないトンボだけに、
               トラフトンボは、解からないことが多く、好奇心をくすぐります。
by tombo-crazy | 2012-05-16 22:38 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

トンボを探して

         5月14日 晴れ

            はずれ        

                5時15分に目覚めたので、羽化中のサナエトンボでも見ようと、昨年偶然見つけた川へ行き、
                川原を探したのですが、トンボはおろか、羽化殻一つ見つかりませんでした。
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                気を取り直し、羽化中のハラビロトンボの写真を撮ろうと、昨年ハラビロトンボがたくさんいた休耕田へ
                行ってみたのですが、休耕田が乾燥していて、トンボの姿を見ることは出来ませんでした。
                それじゃと、羽化中のトンボはいないかと、脇を流れる川の中を探したのですが、空振りでした。
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              ↑ 画面の中央部が、昨年、たくさんのハラビロトンボがいた休耕田です。



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                こう言うときは落ち着くに限ると、おにぎりを食べ、次なる目的地を考えました。

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              ↑ 先ほどのところとは、車で1時間ほど南東へ行った休耕田です。
                ここは山裾にあり、水が豊富で、いつ行っても水が切れていることはなく、蛙の観察で昔から通った所です。
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             ↑ シオヤトンボの交尾や産卵です。
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             ↑ 自分の子孫を残し、ほっとしたのか、休んでいる♂もいました。

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             ↑ ヨツボシトンボも産卵行動をしていました。

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             ↑ 少数ですが、ハラビロトンボやアサヒナカワトンボもいました。



           ホームグラウンド

                羽化は見れませんでしたが、産卵などが見れたことで気を良くして、カエル谷へも寄って来ました。

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              ↑ ホソミイトトンボの♂が、静かに止まっていた♀に交尾を狙ってなのか、拒否されても、再び舞い戻り、
                アタックを繰り返していましたが、相手にされません。
                ただ、不思議に思ったことは、♀が逃げようとせず止まったままだったことです。じらしているのでしょうか?
                相手が受入れないので、自分自身で身体をくねらせているように見えました。これは何の動作なのでしょう?
                それにしても、他の♀に行くこともなく、この♀に情熱を注ぐ♂も、立派と言うのか、しつこいと言うのか、
                何でしょうね。
                ちなみに、私が見始めたとき(上の写真)から、その場を去るとき(下の写真)までに、アタックを
                5回繰り返しました。 時間では3分と少しです。

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              ↑ こちらは我関せずとばかり、静かに休むホソミイトトンボ♂です。

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              ↑ カエル谷でも、シオヤトンボの産卵を見ることが出来ました。
by tombo-crazy | 2012-05-14 22:48 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

東浦のトンボ

         5月13日 くもり
                 草刈りで、東浦町の自然環境学習の森(通称:ごろちんの森)へ行きました。
                 みなさんが集まるまでの時間を使って、ため池の畔で、トンボを探しました。
                 目的のトンボは、トラフトンボ(エゾトンボ科)です。
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              ↑ 距離があったため、大きく撮れませんでしたが、♂を5頭確認できてうれしかったです。
                次回は、午後も観察し、交尾や産卵も観たいと思いました。
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              ↑ ハラビロトンボの♂です。
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              ↑ クロイトトンボの♂たちです。   

                他には、セスジイトトンボ、アジアイトトンボ、クロスジギンヤンマ、シオカラトンボなどがいました。

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              ↑ トラフトンボのいたため池です。 
by tombo-crazy | 2012-05-13 22:15 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

クロギン 二題

5月12日 晴れ

              その①

                 今日は観察会と作業の日でした。
                 水辺でイトトンボを見ていると、交尾したクロスジギンヤンマが、目の前を勢い良く飛んで行き、
                 樫の木の枝先に止まりました。
                 「Sさ~ん!交尾したクロギンが」止まったので、長いレンズなら撮れるよ~!」
                 私のレンズでは手が出ませんので、大声でSさんを呼びました。
                 野鳥と違い、大声が出せるのもトンボの良さですね。
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                 ↑ 交尾したまま止まるクロスジギンヤンマです。




              その②

                 午後のことです、トンボ狂会の人たちが、朝、交尾しているクロスジギンヤンマを見ていた辺りで、
                 レンズを上へ向けていました。
                 何か言っているのですが、シュレーゲルアオガエルの大合唱にかき消されて聞こえません。
                 それに、例え聞こえたとしても、私のレンズでは虫眼鏡の世界です。
                 帰り支度をしているとき、「何だった!」と訪ねると、「クロギンがトンボを食べていた。」とのことでした。
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                 ↑ シオヤトンボを食べるクロスジギンヤンマです。


                  上の2枚の写真は、いずれもSさん撮影です。



              おまけ

                 他にも良いことがありました。

              その①
                 古くからの友人Tさんが、午後、カエル谷へ遊びに来てくれたのです。
                 それもなつかしい車『スバル360』に乗って。
                 子どもの頃、近所のおじさんが乗っていたのと同じです。乗せてもらうのが楽しみでした。
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              その②
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               アズマヒキガエルのチビちゃんが出始めました。
               こんな小さくとも、山を目指し、自分で餌を捕って生きて行くのですから、人間も頑張らないといけませんね。
               ヒキガエルは、大人になると日本にいる蛙では一番大きくなりますが、
               オタマジャクシや、蛙になりたての頃は、とても小さいです。
               どのらい? と言うと、5円玉の穴をくぐり抜けれる大きさです。
by tombo-crazy | 2012-05-12 21:23 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

ギンヤンマがいました。

        5月11日 晴れ 気温20℃(14:00)

               午後から時間が取れたので、カエル谷へ行きました。
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               ↑ シオヤトンボが目の前を横切り、冬枯れの蔓に止まりました。                             
                近づいて観ると、口をもぞもぞさせてガガンボを食べ始めたところでした。

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               ↑ トンボ池では、クロスジギンヤンマに混じって、ギンヤンマボがパトロール飛翔をしていました。
                今年初めて見るギンヤンマです。                 
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               ↑ こちらはクロスジギンヤンマです。
by tombo-crazy | 2012-05-11 22:43 | トンボ見て歩記 | Comments(0)