カテゴリ:トンボ見て歩記( 184 )

ダメかと思った日でしたが…

  2016年9月7日(水)くもり 気温27℃(13:00)

   今週は月曜から木曜日まで生憎の予報。
  どの日も、雲だけでなく傘マークが付いていたので、トンボ見は諦め、のんびり過ごすつもりでいましたが、
  小雨がパラパラすることはあっても、日中はくもりの日が続いています。

   今日も、昨夜の予報では、朝のうちは雨が残るが、昼頃にはくもりの予報でしたので家にいたら、
  明るくなって来たので予定変更し、昼飯を早めに済ませてカエル谷へ行きました。
  目的は、昨日、時間がなくて撮れなかったオニヤンマです。
  ただ、カエル谷へ着くと、小川(南沢からの導水路)の水がなく、オニヤンマの姿がありません。
  と言うことで南沢へ行くと、取水口手前で漏水していたので急遽補修工事をし、 
  柳オアシスで30分ほど様子を見てましたが、オニヤンマの姿がありません。
  仕方がないからタカネトンボに変更し、奥の池へ。

   薄暗いため目を凝らしていると、いましたいました。
  始めは♂1頭でしたが、少し経つと2頭目の♂が入り、やがて♀も入り産卵を始めたのですが、すぐに♂に連れ去られました。
  その上、意外だったのは、オニヤンマが薄暗い奥の池周辺でウロウロしていたのです。

  ただ、タカネ狙いでなかったため、外付けストロボを持って行かなかったため、写真は情けないものしか撮れませんでした。
  でも、いいこともありました。 ヤブヤンマの産卵です。
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↑ 奥の池です。木々に覆われていて、1日中直射日光が当たらないので、毎年タカネトンボがいます。
それにしても、タカネトンボたちは、このような水辺をよく見つけて来るものですね。
写真の上の方にオアシスの柳が見えます。
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↑ 奥池の奥です。かつては田んぼでしたが、今は湿地状になっています。
上の奥池と、この湿地の薄暗いところをオニヤンマが探雌飛翔?でしょうか、ウロウロしていました。

  今一どころか、証拠写真に辛うじてなる?程度の恥ずかしい写真ですが、オニヤンマとタカネトンボの写真をアップします。
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↑ 薄暗い所を飛びまわっていたオニヤンマの♂です。
タカネトンボがスクランブルを繰り返していましたが、オニヤンマは相手にすることなく、悠々と飛んでいました。
さすがはオニヤンマ。日本のトンボの王様ですね。
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↑ 奥池とその奥の湿地で探雌飛翔をするタカネトンボの♂です。
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↑ 産卵に来たタカネトンボの♀でしたが、10秒も経たないうちに…
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↑ 産卵中の♀を浚って行くところです。ただ、写真を見ると、♀もすぐに受け入れていることが判ります。
♀は、より良い子孫を残すために、より強い♂を受け入れるようです。

  短いレンズだけだったのと、外付けストロボを持って行かなかったこと、
  そして、何よりも、土木作業の直後で汗が止まらず、ばて気味だったので、オアシスで休んだ後、カエル谷を後にしました。
  車のエアコンに当たっていたら汗がひいて来たので、オニヤンマを求め、山道へ入ったのですが、
  数年前までは通ることが出来た道が、獣避け柵で行き止まりになっていて、バックで国道まで戻るハメに。
  とほほでした。
  と言うことで、
オニヤンマを観ると言う気力は萎えてしまい、帰宅することにしたのですが、
  世の中、いいこともあるものです。

  滝脇小学校の横を通ったら、男性が一人で「なす池」の補修をしてました。
  那須先生ではなかったですが、先方は、私のことを知っていて、いきなり名前で話しかけて来ました。
  私は、初対面の方でしたが、カエルの話をしていたら、ヤブヤンマが飛んで来て、私たちの足元をウロウロしています。
  と言うことで、1年ぶりにヤブヤンマの産卵を身近に観ることが出来ました。
  何ごとも、終わりよければ全て良しですね。
  と言うことで、今日の半日トンボ見も、楽しいものになりました。
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↑ 滝脇小学校のなす池です。5年ほど前に、今は退職された那須先生が造られました。
Iさんがイノシシが荒らした畔の補修をしてました。
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↑ ヤブヤンマの産卵です。(17:15)
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↑ ヤブヤンマの♂です。 (2016.8.19)







by tombo-crazy | 2016-09-07 21:31 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

今日もルリボシヤンマ

  2016年9月3日(土)うすぐもり

  今日は、天候不良で延期になっていた、トンボ狂会員のmonsantomboさんの顔合わせを兼ねたトンボ観でした。
  目的地は、先日に続いて、涼しさとルリボシが期待できるためD高原。
  昼頃現地で落ち合う予定でしたが、monsanの希望で、私たちは9時半頃着。
  D高原は初めてのmonsanのために、トンボを観る前に原生林の一部をご案内。
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↑ ミズナラの巨木です。
奥へ入ればブナの巨木なども観ることが出来るのですが、トンボ観の前に歩き過ぎてはバテるので、
渓流沿いをほんの少しだけ歩き、森の歴史などをお話しさせて頂きました。

  トンボ観
    最初に立ち寄ったのは、湖畔です。
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↑ ルリボシヤンマやオオルリボシヤンマを撮るmonsanです。
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↑ ルリボシヤンマの飛翔です。
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↑ オオルリボシヤンマの産卵です。

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↑ シオカラトンボの♂がいい感じで停まっていました。
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↑ ちょっと珍しいキノコもありました。( 上:ホウキタケの仲間、下:ラッパタケ科ウスタケ )


  11時20分頃、奥の待ち合わせ場所へ行ってみると、航士くんがトンボを撮っていました。
  「お父さんは?」と尋ねると、奥の方から水を入れたバケツを持ったtomboさんがニコニコしながらこちらへ歩いて来ました。
  水たまりの水がなくなったので、水を運んでいるとのことでした。
  先日、数頭のルリボシヤンマが産卵していたとのことでしたので、私たちもバケツを持って来て水運びをしました。
  …ただ、残念なことに、この日は暑かったせいか、産卵はありませんでした。

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↑ 成熟し、赤くなったヒメアカネもいました。

  




by tombo-crazy | 2016-09-03 21:16 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

ルリボシヤンマを観に

  2016年8月31日(水) うすぐもり

  トンボ狂会の人たちと涼しい所でルリボシヤンマを観ようと、標高900mほどのD高原へ行きました。
  12時半頃、イヨさんと私がポイントに着くと、既に航士くんとtomboさんが水辺でトンボを観てました。
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  以下、確認出来て写真に撮れたトンボです。

  オオルリボシヤンマ
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  ルリボシヤンマ
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  ミヤマアカネ
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 ミヤマアカネがいるよとtomboさんに教えてもらい撮ることの出来た♂の成熟個体です。
 1頭だけでしたが、渓流の傍で休んでいました。

  オオギンヤンマ

    航士くんが手招きするので、行ってみると、「これってオオギンヤンマではないですか?」と見せてくれたトンボです。
    ルリボシヤンマにちょっかい掛けるので、邪魔なので網で捕ったとのことでしたが、ギンヤンマとは腹部の色合いなどが違うとのこと。
    「近畿のトンボ図鑑」で確認すると、後翅にオレンジ色の楕円形紋があり、オオギンヤンマと同定出来ました。
    私にとっては初めて観るトンボです。 みなさん、どうもありがとうございました。
    トンボ先輩のOさんによれば、1998年は全国的に飛来し、今年は呼続公園などで確認されているとのことでした。 
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  ネキトンボ
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  ウスバキトンボ
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  タカネトンボ

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  リスアカネ


  アキアカネ
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  なお、ウスバキトンボに比べ、赤とんぼ(アカネ属)が、極端に少なかったのが気になりました。


  今日のおまけは、カナヘビとアサギマダラです。
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  追記

  写真に撮ることは出来ませんでしたが、ミルンヤンマを林道で、ちらっと見ることが出来、それらしい産卵ポイントへ行ってみましたが、
  時期と時間が合わなかったのか、姿はありませんでした。
  次に来たときは、少し探してみようと思います。
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by tombo-crazy | 2016-09-01 21:35 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

オオルリボシヤンマを観に

  2016年8月21日(日)うすぐもり 気温28℃(11:15 現地)

  モンさんご夫妻を愛知のとある森へご案内しました。 目的はオオルリボシヤンマなどです。
  現地へは10時15分着。
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↑ 標高690~740mの森の入口です。
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↑ オオルリボシヤンマの♀です。
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↑ オオルリボシヤンマの♂です。
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↑ オオルリボシヤンマの産卵です。
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↑ オオルリボシヤンマの♀に纏わり付く♂です。
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↑ オオルリボシヤンマの♀に纏わり付くギンヤンマ♂です。
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↑ 羽化間もないネキトンボです。
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↑ 成熟が近いネキトンボです。
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↑ 成熟したネキトンボです。
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↑ ネキトンボの連結産卵です。
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↑ ネキトンボの単独飛翔です。
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↑ ウスバキトンボが停まっていました。
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↑ モンさんご夫妻です。
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↑ サワギキョウはまだつぼみでした。
満開になる頃はルリボシヤンマも姿を現すと思います。


  今日のおまけはモリアオガエルの幼体です。
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by tombo-crazy | 2016-08-21 21:22 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

コシボソヤンマ

  2016年8月16日(火)くもり 31℃(14:15)

 7月29日に腰を痛め暫く静かにしてましたが、tomboさんからコシボソヤンマを観に行きませんかとお誘いを受けたので
 遠足の日の子どものように昨夜からうれしく今日を待ちました。
 現地の川に着いたのは15:25。夢さんも来ています。 いずれもトンボ狂会メンバーです。
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 元気な2人は上流を目指しどんどん行きます。
 私は、夢さんに教えてもらったぶら下がり♂を写真に撮ったりしてのんびり行きました。
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  遅れること15分ほど。 tomboさんのブログで見ていた堰に着きました。
  勿論、2人はスタンバイ状態です。
  ♂が♀を探して20cm~150cmほどの高さを飛びまわっています。
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  暫くすると♀が来て、産卵を始めました。
  まず、お二人に撮って頂き、次に私が数ショット。
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  今回の♀は、とてもおおらかで、全く逃げようとしません。(私は最短10cmほど)
  驚いたことは、私たちに停まるのです。
  最初に停まられたのは私で、tomboさんに言われて見ることが出来たのですが、へその辺りで、
  突然のことで写真に撮ることは出来ませんでした。
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  私は、暑かったのと、腰痛完治間もないので17:15頃現地を立ちましたが、お二人は20時近くまでおられたようです。

  久しぶりのトンボ見、楽しかったです。 お二人に感謝感謝です。
  初めて使用のリングライトも良かったです。

 


by tombo-crazy | 2016-08-16 22:27 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

ミヤマアカネの羽化を観に 再度挑戦


  2016年7月24日 (日) くもり時々小雨、後くもり  気温 17.2~21.7℃(6:06、9:30)

  土曜日よりも日曜日の方が、天気が良い予報でしたから、日曜日に行こうと決めていたのですが、
  3時15分に起きて目的地へ向かうと、家を出て10分も経たないのに小雨が降って来ました。
  雨男ですから、よくあることです。
  幸い、間欠ワイパー程度であったことと、足助町へ入る手前で止んでくれました。
  コンビニでパンとおにぎりを買い、待ち合わせ場所には少し早めに着きました。
  ほどなくモンさんも到着。
  私の車に乗って頂き、目的地には5時10分前に到着。
  アカショウビンやトラツグミが盛んに鳴いてました。

  なお、地主さんへは、昨夜のうちに立ち入り許可を頂いています。
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↑ 最初に覗いたのは、8日前にテネラルな個体を5頭見た小川です。
幸い、探し始めてすぐ、定位しようとしていたヤゴを1頭発見。
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↑ 定位しようとしていたヤゴ

  モンさんにヤゴを見張っていてもらい、多産地の小川を調べに行きましたが、
  先日同様、沢の水が引き込まれていたために、水量があり、水温も15℃と低いせいか、羽化個体も羽化殻も確認出来ませんでした。
  でも、小川の横の田んぼに、まだ未成熟なミヤマアカネが2頭いました。



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↑ 田んぼで休んでいたミヤマアカネの未成熟な♀です。

  と言うことで、再び最初の小川に戻ると、定位しようとしていたヤゴが行方不明になってしまったとのこと。
  気を取り直して、羽化殻のいくつかあった辺りを丹念に探すと、定位直前のヤゴが2頭見つかり、やれやれでした。


  ■ミヤマアカネの羽化の観察

  個体 ①
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↑ 定位しようと上がって来ました。    6:12
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↑ なぜか、しきりに足を動かしてました。   7:49
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↑ 7:55
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↑ 8:02
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↑ 8:02
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↑ 8:05
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↑ 8:08
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↑ 翅が1枚折れています。   8:24
このとき気付いたのですが、クモの巣があったため、定位のときもがいていたようでした。
早く気付いて取り除いてあげれば良かったです。
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↑ 8:41
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↑ 8:58
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↑ 9:09

なお、この個体は、暫く離れている間に、無事、土手のほうへ飛んで行きました。



  個体 ②
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↑ 定位するところを探すヤゴ。    6:10
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↑ まだ、位置が決まらないようです。    6:42
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↑ 7:57
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↑ 7:59
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↑ 8:12
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↑ 8:19
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↑ 8:59
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↑ 9:07
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↑ 9:55
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↑ 10:18
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↑ 処女飛行後の最初の休憩です。10:19

  と言うことで、念願だったミヤマアカネの羽化の全シーンを観ることが出来、
  寝不足にも関わらず、疲れを感じない充実の1日でした。
  なお、上記個体以外にも、私たちが見落としていた羽化個体がいて、小川の縁を歩いていては飛ばれてました。

  周囲には、数日前に羽化したと思われる個体も10数頭いました。
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↑ ミヤマアカネの未成熟な個体たちです。

↑ ミヤマアカネの羽化個体を探しているとき見つけたシオヤトンボの羽化したばかりの個体です。
カエル谷では、既にシオヤトンボはシーズンを終えて姿を消していますが、標高があり涼しいせいか、シーズンがずれているようです。
でも、シオヤトンボを見たのは、これ1頭だけで、やはりシーズンは終わり掛けのようです。
この個体は、伴侶に巡り合えるのだろうか?

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↑ ミヤマアカネの小川では、オオシオカラトンボが産卵してましたが、写真の♀は、産卵中に他の♂に連れさられましたが、すぐ交尾体になりましたが、
前の♂は、争うこともなく、連れ去られた産卵中の♀も、嫌々することもなく、新しい♂と交尾しましたので、
より良い子孫を残すためのトンボたちの賢い選択なのかも知れません。
人間だったら、大抵の場合、修羅場になってしまうと思いますが…。
より良い子孫を残すためには、どちらが賢いのでしょうか? 難しいところですね。


  後片付けをしているとき、オニヤンマが来ました。
  モンさんは、さっそく飛翔狙いです。
  私は、止まり木を立てて待ちます。
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↑ 小川の上にまだ柔らかいササを刺しておいたら、何度も停まってくれたオニヤンマ♂です。

  ただ、感心したことは、縄張りにしていたオオシオカラトンボが、自分よりはるかに大きいオニヤンマにスクランブルをかけるのです。
  オニヤンマも、まともに争わず、身を翻し、再び往復飛行を繰り返し、このところに停まってくれました。



  今日のおまけはアマガエルの幼体とアブとお月さんです。

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↑ 小さな甲虫を食べていたアブです。
始めは、ラッコのように背中を下にして食べていたので、なんだいこりゃ…とびっくりぽんでした。

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  ■トンボの不思議

  帰り道に寄った店で、コーヒーを飲みながら次の二つの不思議についてモンさんと語り合いました。

  ① オニヤンマが反撃したら、スクランブルを掛けたオオシオカラトンボは、アッと言う間に捕まり、
    食べられてしまうと、人間である私たちは思います。
    でも、オニヤンマも、無駄な争いをしません。 これは人間が学ぶことのようです。
    それと、食べられるかも知れないリスクを冒してまでスクランブルを掛けるオオシオカラは、
    オニヤンマが本気で争わないことを知っているのでしょうか?
    ある意味、無謀に見える行為ですが、オニヤンマの行動を読みきっているようにも思いました。
    人間の場合、前方から怖いお兄さんが肩をなびかせて来たら、進路を塞いだりは、間違ってもしないと思うのですが…
    縄張りを守るとの防衛本能が、勇気を奮い立たせるのでしょうか?
    不思議なトンボの行動です。

  ② ウスバキトンボのシーズン最後の世代は、産卵しても、寒い日本の冬は越せないと言われてますから
    次の世代につながりません。
    ウスバキトンボの親たちはそんなことは考えることもなく、出会い、子孫を残し、秋も深まる頃、最後の世代が
    トンボになるのですが…、
    親トンボも、最後の世代も、そうなる運命であることを知らないから、他の世代のように、淡々と生きて行けるのかも知れません。
    人間の場合、人生の終わりがすぐそこに来ていると判ったとき、多分平常心でいられる人は少ないと思います。
    拘らない、考えない、知らないことも、ときには大切なのかもと、トンボから教えられ、考える私たちでした。



  ■ついでに寄った川で
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↑ コオニヤンマとモンさんです。

他には、ハグロトンボやウスバキトンボ、カルガモ、カワガラスなどを観ることが出来ました。
  





















  つづく




  
  

by tombo-crazy | 2016-07-25 06:57 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

ついでのトンボ見

  2016年7月23日(土)うすぐもり 気温30℃(14:15)

  先日、長久手の帰りに某地へ寄ったら、道がどこにあるか判らないくらい草が茂っていたので、草を刈りに行き、
  ついでに、車で10分ほどの隣町の河川を覗いて来ました。この河川は1年ぶりです。
  tomboさんの最新情報では、夜7時頃になると、たくさんのコシボソヤンマが摂食飛翔で乱舞しているようですが、
  明日が早いので、コシボソヤンマ目的ではありません。川の様子を覗きに来ただけでしたが…。
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↑ 昨年とさほど環境の変化は、さほどありませんでしたが、コシボソヤンマの産卵基質が減っていました。
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↑ ハグロトンボが増え始めていて、捕食者も通っているようで、あちこちに翅が落ちていました。
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↑ 捕食者のひとつコオニヤンマです。むしゃむしゃ食べる音が聞こえました。
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↑ 1頭だけでしたがオナガサナエ♂もいました。彼らも捕食者なのかも知れません。
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↑ 停まっているウスバキトンボも観ることが出来ました。
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↑ 帰り際、何気なく堰近くの木々に目をやると、ヤンマが停まっていました。
夜、tomboさんに見て頂くと、コシボソヤンマの♀とのことでした。ラッキーでした。
ただ、側面から見ると以外に寸胴で、コシボソのイメージはありませんでした。


草刈りと移動時間も入れて、4時間ほどの、ついでのトンボ見でしたが、まあまあの成果でした。





by tombo-crazy | 2016-07-23 22:00 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

4時に起きて

  2016年7月20日(火)晴れ 気温24℃(5:00)

  
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↑ 長久手の田んぼ

  カトリヤンマの羽化狙いで、4時起きして長久手の田んぼへ行きましたが、どの田んぼも中干し中で、赤とんぼも、カトリヤンマの羽化も観れませんでした。
  と言うことで、tomboさん共々帰宅することにしたのですが、寄り道して帰りました。


 ■某湿地 
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↑ ほとんど知られてない湿地です。道もありません。市の湿地MAPにも載っていません。
当地方の湿地は、写真のように、丘陵地の斜面が崩れた所に水が湧き出て湿地となる所が多いです。
故に、遷移により消えたり、大雨などで新しく出来たりします。
ハッチョウトンボは飛翔力があまりないと言われていますが、新しく出来た湿地を観ていると、
ある年にハッチョウトンボがいる場合があり、もっとも近い生息地からの距離やマーキング調査結果から、
7~8Kmは移動能力があるようです。
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↑ まだ数は少なかったですがハッチョウトンボがいました。
例年、シラタマホシクサで湿地が真っ白になる頃には多数のハッチョウトンボが見られます。



  ■ため池に隣接する湿地
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↑ ♀と比べたくさんいたハッチョウトンボの♂です。 ♂20:♀1ほどでした。
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↑ 若い♂
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↑ 少なかった♀
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↑ 羽化中の♂もいました。
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↑ テネラルなシオカラトンボもいました。

池ではオオヤマトンボがゆっくり飛んでいました。



  今日のおまけは不思議な行動をしていたスズメバチです。
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↑ 次々と水草に停まっては、上へとよじ登り、
自分の重みで着地してしまうと、次の水草に登ることを繰り返していました。





by tombo-crazy | 2016-07-20 20:33 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

今朝も足助川


  2016年7月18日(月) くもりのち晴れ

  今朝も、足助川へ行きました。
  2日連続の理由は、トンボでなく、携帯を落としてしまったからです。
  携帯の行方不明に気付いたのは夜10時を回ってからです。
  とりあえず、呼び出し音を頼りに探しましたが、家の中も、車の中も呼び出し音が聞こえません。
  暫く鳴らしていたせいか、人の声がしました。
  親切な方が拾って、百年草のフロントへ届けてくれていたのです。
  と言うことで、せっかくだから、トンボを観ながら携帯を受け取りに行って来ました。
  拾われた方へは、この場をお借りして、お礼申し上げます。ありがとうございました。


  ■途中で寄ったポイント
  
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↑ 参州楼裏の足助川です。
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↑ 羽化個体はいませんでしたが、1頭だけいたアオハダトンボ♂がサービス満点でした。
アオハダトンボもそろそろ姿を消し、ハグロトンボに変わって行きます。
今日見たアオハダトンボは、シーズン末にも関わらず、とてもきれいな個体でした。



  ■昨日と同じポイント

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↑ 百年草裏の足助川です。
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 ↑ ハグロトンボの羽化が観れました。
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↑ 昨日のコオニヤンマは今日もテリトリーにいました。



 ■カエル谷

  足助からカエル谷へ直行しました。
  今日は、野々山さん呼びかけで、9家族の子どもたちがカエル谷へ遊びに来ることになっていたのです。
  (その後1家族増えて10家族でした。)暑い中、ご苦労さまでした。
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↑ 子どもたちは、タガメが生きた生きものを食べることを学ぶことが出来ました。
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↑ シュレーゲルアオガエルのチビちゃんです。
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↑ オオイトトンボ ♂
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↑ みなさんに一番名前を聞かれたのがキイトトンボ♂でした。今が一番多いです。
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↑ 真っ赤なショウジョウトンボ♂も注目の的でした。


  持ち帰り

  自分で最後まで飼う自信と意志のある子どもは、捕まえた生きものの一部を持ち帰り、家で飼うことになりました。
  ドジョウ、オタマジャクシが人気でしたが、中にはタガメを飼うと言う子どももいました。がんばってね。

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↑ 記念写真です。

 
  気温は32℃まで上がりましたが、
  分校の仙さん、照さん、イヨさんが、早くから準備していてくださったこともあり、無事、楽しく終えることが出来ました。  感謝感謝です。


  追記:翌朝、主催者の野々山さんから、参加されたみなさんの感想がメールで届きましたと連絡がありましたので、追記します。私たちにとっても、うれしい感想です。

【参加したご家族から】

  ① 小学2年生の男の子と参加したご家族
  本日は貴重な体験をありがとうございました。息子が本当に喜んでいました。
  学校での七夕の願い事もタガメとコオイムシにあえますように…と書いたくらいだったので、これで願いが叶いました(*^_^*)
  「水辺の虫の飼いかた」という本をずっと読んでいたので、帰ってからさっそく飼育する環境を作って餌も取りに行き、少しでも生きてくれるように育てますね。
  また、機会があったらよろしくお願いします。ブログも見させてもらいますね。本当に本日は ありがとうございました(^-^)

  ② 2歳の女の子と参加したご家族)

    きょうはありがとうございました! 最初、だっこだっこで全然遊ばないんじゃないかと不安でしたが、
    おにいちゃんおねえちゃんたちが捕まえてくれた生き物たちでテンションあがって水遊びも川でちゃぷちゃぷ楽しんでくれたのでよかったです。
    わたしも、生き物のいろいろ勉強になりました!

  ③ 長久手から2人の男の子と参加したご家族

    今日はありがとうございました! 
    何だか色々ご縁の交わったような出会いで嬉しい限りです!かえる谷のおじちゃんたち、みんな優しく、かっこよかったです。
    野々山さんやカエル谷のおじちゃんたちみたいな人々の、自然と共にあり、地に足のついた活動に参加でき、本当に嬉しい
1日となりました。
    山里のどじょうさん、長久手に馴染んでくれるかな?今後とも宜しくお願いします
m(._.)m




  今日のおまけは、尻尾の赤いオタマジャクシです。初めて見ました。
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by tombo-crazy | 2016-07-18 18:35 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

今日も早起きして羽化狙い

  2016年7月16日(土)薄ぐもり 20℃(5:45)

  モンさんがカエル谷に羽化を観に入るとのメールを頂き、私も入ることにしました。
  カエル谷へは5:40着。支度をしているとモンさんが到着。尾張旭からです。

  手分けしてマルタンヤンマの羽化個体を探すのですが、見つかるのは羽化殻のみ、
  どうやら、マルタンヤンマは暗いうちに羽化してしまうようです。
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  ただ、産卵行動の♀がたくさんいたので、羽化狙いは次回以降にして、産卵狙いに切り替え。
  でも、スゲの間に入って産卵することが多く、不用意に近づくと、すぐに飛ばれてしまいます。
  それでも手掛かりはあります。
  一つは、産卵に良さそうな所に先回りして待つ。(高確率です。)
  二つ目は、飛んで行った方に静かに行って、耳を澄まして羽音を頼りに探すのです。
  どちらも正解で、10頭を超える♀の産卵が観れました。
  次回は、暗いうちに入り、羽化を確認したいと思います。

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↑ 産卵中のマルタンヤンマ

  追記:tomboさんの話では、今シーズンの産卵は、ほぼ終わったようですとのことでした。
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↑ コオニヤンマ ♂
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↑ モノサシトンボの交尾と産卵です。
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↑ 羽化間もないネキトンボです。
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↑ ショウジョウトンボの♀です。
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↑ トンボ狂会のモンさんです。
私は用事があったので、10時少し前にカエル谷を後にしましたが、
モンさんはもう少しいるとのことでした。
時々水辺へ来ていたマルタンヤンマの♂が撮れたかも知れません。



  今日のおまけはマムシとトノサマガエルです。
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↑ 産卵中のマルタンヤンマを狙うトノサマガエルです。
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↑ すぐ横でマルタンヤンマが産卵しているのですが、興味を示すことなくお休み中のマムシでした。
見つけてから4時間ほどじっとしたままでした。
と言うように、
マムシはおとなしい性質で、かつ、自分の強さをしっているのか、
他のヘビのように、人の気配で逃げたりしませんから、
うっかり触れたり、踏んづけたりして噛まれるのです。
ご用心ご用心。





by tombo-crazy | 2016-07-16 17:44 | トンボ見て歩記 | Comments(0)