カテゴリ:トンボ見て歩記( 184 )

ミヤマアカネの羽化を観に

  2016年7月15日(金)くもり時々小雨 気温20℃(8:00)

  今にも降り出しそうな空模様でしたが、何とかなるだろうと、5時起きして、設楽へ行って来ました。
  ポイントへは6時40分着。
  地主さんに立ち入りの許可を頂いた後、羽化中のミヤマアカネを探しました。
  田んぼは6月下旬に中干しをしたそうですが、ウキクサが繁茂して来たので、枯らすために、もう一度水を抜くところでした。
  いつも多数産卵する小川は、やや水量が多く、流速が上がっていました。
  その影響か、羽化はなく、テネラルな個体を一つ確認出来ただけでした。
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  一方、支流のほうは水量が少なく、流れがあまりなかったためか、テネラルな個体を5つ確認出来ました。
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  田んぼ横の小川で、ヤゴを20頭ほど捕まえると、終齢と思えるのは1/3ほどで、中にはハッチョウトンボのヤゴ位の小さなものもいて、本格的羽化には、まだ早かったようです。
それと、5時前には着いてないと羽化を観るのは難しそうです。
山旅から帰ったら、再度行きたいと思います。





by tombo-crazy | 2016-07-15 17:58 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

ミヤマアカネの羽化を観に

  2016年7月15日(金)

  今にも降り出しそうな雲ゆきでしたが、何とかなるだろうと5時起きして、設楽へ行って来ました。
  ポイントへは6時40分着。
  地主さんへ宅へ立ち入りの許可を頂きに行った後、羽化中のミヤマアカネを探しました。
  田んぼは6月下旬に中干しをしたそうですが、ウキクサが繁茂して来たので、枯らすために、もう一度水を抜くところでした。
  いつも多数産卵する小川はやや流量が多く、流速が上がっていました。
  案の定、羽化はなく、テネラルな個体を一つ確認出来ただけでした。
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  支流の小川は水量が少なく、流れがあまりなかったためか、テネラルな個体を5つ確認出来ました。
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田んぼ横の小川でヤゴ20頭ほど捕まえてを調べてみると、終齢と思えるのは1/3ほどで、中にはハッチョウトンボのヤゴ位の小さなものもいて、本格的羽化には、まだ早かったようです。
それと、5時前には着いてないと羽化を観るのは難しそうです。
山旅から帰ったら、再度来たいと思いました。



by tombo-crazy | 2016-07-15 17:58 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

涼を求めて

  2016年6月18日(土)晴れ 22℃(13時30分)

  30℃を超えるとのことで、涼を求めて、某渓谷へ行って来ました。
  ミヤマカワトンボもたくさんいて、静かで、さわやかな時間を過ごすことが出来ました。
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↑ ミヤマカワトンボの♀です。(上3枚)
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↑ ミヤマカワトンボの♂です。(上4枚)
産卵にはまだ早いのか、♂同士の争いもなく、♀も静かに休んでいました。



  今日のおまけは、カワガラスです。
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by tombo-crazy | 2016-06-18 21:43 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

久しぶりの渓流

  2016年6月6日(月)うす曇り 気温19℃(11:30)

  梅雨に入り2日目ですが、雨が降らないようなので、トンボ見に出かけました。
  目的地はT渓谷です。
  現地へは11時に着き、30分ほど林道を歩き、目的の源流域のスポットへ入りました。
  覚悟はしていましたが、40分ほど待っても、たまにアサヒナカワトンボが姿を見せるだけでした。
  こんなときの心理は、釣れないときの魚釣りに似て微妙です。
  後、30分ほど待っても目指すサナエが出なかったら帰ろうと決めて、パンを食べながら待ちました。
  すると15分ほど経ったとき、目の前に、それらしいトンボが出て来ました。
  間違いありません。今シーズン初のヒメクロサナエです。
  神様は考えてくださっているようです。
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↑ 最初に現れたヒメクロサナエ♂ (12:26)
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↑ 一度飛んで戻って来たヒメクロサナエ♂ (12:29)
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↑ 別個体と思われるヒメクロサナエ♂ (12:48)



  更に30分ほど待ちましたが♀が来る気配がないので、ミヤマカワトンボ狙いで下流へ移動し、
  やはり今シーズン初めての♂、♀を観ることが出来ました。
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↑ ミヤマカワトンボの♂です。
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↑ ミヤマカワトンボの♀です。


  ミヤマカワトンボは、まだ数が僅かでした。






 

by tombo-crazy | 2016-06-06 22:35 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

A川通い

  2016年5月27日、29日、6月1日 

  アオハダトンボとコヤマトンボなどの写真を撮るため、A川通いをしています。
  A川は、標高370~150mの山間を緩やかに流れる全長7Kmにも満たない小河川ですが、
  上流域が、かつて御料林や国有林となっていたことで、多様な自然が残っていること、
  花崗岩地帯のため、良質な砂が常に供給され続けていること、
  コンクリート護岸がないことなどから、トンボに限らず魅力的な生物相を保持しています。
  哺乳類ではニホンジカやカモシカも生息しています。
 

  アオハダトンボ

  子どもの頃、田舎では神様トンボと呼んでいたこともあり、このトンボだけは、翅をむしったりのいたずらはしないで眺めるだけにしていました。
  それにしてもきれいなトンボです。
  青肌トンボの名前通り、腹部は光の当たり方によって、古名の青(緑)に輝いたり、現在の青色に輝いて見えます。
  生息環境も、水質の良い、自然度豊かなところにいますから、毎年、このトンボを観ることが楽しみの一つになっています。
  ただ、各地でその数を減らしているのは残念です。 不必要な護岸や、水質悪化をさせないよう私たちは努めたいと思います。
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↑ ♀です。
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↑ ♂です。
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↑ ♂たちのテリトリー争いです。

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↑ 求愛行動です。
時々、♂は水面に落ちて流され、♀の気を引こうとする不思議な行動をします。
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↑ 交尾です。
交尾は♀主導で成立します。♂がどんなに求愛しても気に入らないときは、♀は受け入れません。
また、上の写真に見るように、アオハダトンボの♀は、♂の翅の中に頭を入れていることがたびたび見られました。
恥じらい?…でしょうか?

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↑ 産卵です。 潜水産卵も観ることが出来ました。(TG-870で撮影)


 
 アオサナエ

  アオサナエも好きなトンボのひとつです。 こちらの場合、名前の青は古名の青(緑)から来ているようです。

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 ↑ アオサナエの♂です。
たいていは2~3頭いるのですが、いない日もありました。


  ホンサナエ

  ホンサナエと言う名前はなぜ付いたのかな?といつも思うトンボです。
  他のサナエと比べ、ずんぐりした感じで、不思議です。
  名前が付いた頃の日本人の体形に近いとの想いだったのでしょうか?
  どなたか知っている方がいたら教えてください。

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↑ ホンサナエの♂です。


 
  コヤマトンボ

  正直、キイロヤマトンボとコヤマトンボの同定に自信がありませんが、とりあえず、自分なりの層別ですが…。  
  エゾトンボの仲間は、シルエットと色彩がきれいで、どれも好きです。

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↑ コヤマトンボ?の♂です。
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↑ コヤマトンボの産卵です。



  キイロヤマトンボ
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↑ キイロヤマトンボの♂でしょうか?
捕まえて、図鑑と比較しないと判断出来ない私でした。 








by tombo-crazy | 2016-06-01 22:24 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

もう一つのアオハダトンボの川へ

  2016年5月26日(木)うす曇り 気温 25℃(13:15)

  今日は、K池でオオイトトンボを見てからA川へ行き、アオハダトンボの状況を見て来ようとの計画で、
  家を9時少し過ぎに出ました。 K池へは10時着。 このところ続いた忘れものもありません。
 
  K池

   オオイトトンボの潜水産卵を期待してのK池でしたが、産卵はあるものの潜水してくれるペアはなし。
   と言うことで、早めにA川へ移動。
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↑ オオイトトンボの羽化です。
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↑ キイトトンボの羽化です。
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↑ モノサシトンボです。
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↑ オオイトトンボです。


  A川

    加茂地域を代表する矢作川の支流の一つです。
    全長は7Km弱ですが、標高370mから150mほどの山間をゆったりと流れ、
    上流域は、かつて御料林時代を経て国有林だったこともあり、水質が良いこと、川砂が多いことなどから、
    トンボに限らず、動植物相の良い川と流域です。上流域にはニホンジカも生息しています。
    近くには、兄貴分と言えるA川がありますが、こちらは集落などの関係で、所々コンクリート護岸になっています。
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↑ トンボ相の良いA川です。
一シーズンぶりに訪ねました。

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↑ アオサナエの♂です。
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↑ アオハダトンボの♀です。
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↑ アオハダトンボの♂です。
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↑ コヤマトンボの♂です。
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↑ ホンサナエの♀です。卵塊が出来つつありました。
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↑ ホンサナエの♂です。
♂たちは中洲の砂の上や、川べりの木の枝に止まって♀の来るのを待っていました。
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↑ ヤマサナエの♂です。

他にはニホンカワトンボなどがいましたが、アオハダトンボは先日の二つの河川同様、数はいませんでした。
どうやらこれから羽化のピークに入るようです。


  今日のおまけは、川べりに自生していたヤマボウシ(山法師)です。
  私のお気に入りの樹木の一つです。 実は食べれます。
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by tombo-crazy | 2016-05-26 22:20 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

今日もアオハダトンボ

  2016年5月23日(月)気温25℃(12:30)

  N川のアオハダトンボが少なかったので、A川はどうだろうかと、確認に行って来ました。
  チェックポイントは2.1km内の3ヶ所ですが、S楼裏で♂1頭確認しただけでした。
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  S住宅とH草裏も覗きましたが、いたのはヤマサナエだけでした。
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  帰りに、モリアオガエルのA洞に寄りましたが、今シーズンの産卵は終わった感じでした。
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  ムカシトンボのポイントは、渓流を勘違いしていて、林道を2時間半ほど歩いて来ただけでした。さすがに暑かったです。
  途中、ふあふあとテネラルなトンボが横切ったので、止まった辺りを探すと、ヤマサナエの♀のようなトンボが止まっていましたが、すぐに飛ばれ、高い枝に止まってしまいました。
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by tombo-crazy | 2016-05-23 21:31 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

オオイトトンボとアオハダトンボを見に

  2016年5月22日(日)晴れ 26℃(13:30)

  その ① K池

  オオイトトンボとアオハダトンボが出ているはずだからと、
  家を8時半に出て、下川口の川を覗いてからK池に入りました。
  下川口の川は、アユの解禁に備えてか、きれいに草が刈られていてトンボの姿がありませんでした。

  K池で最初に出迎えてくれたのはイトトンボの羽化です。
  これはと写真に撮ろうとしたのですが、シャッターが切れません。
  SDカードが入っていませんでした。
  前日のバッテリー忘れに続くうっかりです。
  獣道を車まで戻り、予備カードを取って来ましたが、汗をかいてしまいました。

  オオイトトンボ
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↑ イトトンボの羽化です。ただ、このときは何トンボか不明でした。 (10:48)
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↑ 眼後紋の形からオオイトトンボの♀であることが判りました。 (12:15)
5月8日に来た時はオオイトトンボの姿はなかったのですが、今回は20頭ほどいました。
 発生を始めてから1週間は過ぎているようで、産卵しているペアもいました。
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↑ オオイトトンボの♂です。
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↑ オオイトトンボの異色型♀との連結です。 
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↑ オオイトトンボの同色型♀との連結です。 
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↑ 交尾しているペアも5ペアほどいました。

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↑ ジュンサイの茎に潜水産卵するペアです。
TG-870で撮ろうと近づいたのですが、近づき過ぎたらしく一気に飛ばれてしまいました。
無理もありません。スーパーマクロモードで2cm位までの接近でした。
次回は15~20cm位からアップを狙ってみたいと思います。
と言うことで、初の水中写真は撮れずに終わりました。
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↑ 対岸にいた潜水産卵ペアです。
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↑ ♂も完全に潜水です。
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↑ 更に深く潜水です。
このペアは底に着くまで産卵潜水していましたが、先ほどの所と違い、底が粘土質なので水中撮影は諦めました。
なぜって? 濁ってしまい、何も見えなくなるからです。



  ホソミイトトンボ
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↑ このペアは何をしているのでしょうか? ♀が嫌々?
しばらくしたら交尾しましたので、互いの愛を高め合っていたようです。
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↑ ホソミイトトンボの連結産卵です。



  ホソミオツネントンボ

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↑ ホソミオツネントンボの交尾です。



  モノサシトンボ
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↑ モノサシトンボのテネラルな♀です。

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↑ モノサシトンボの♂です。


  他にはフタスジサナエやクロスジギンヤンマ、ハッチョウトンボなどがいました。



  その ② N川

   
砂防ダム周辺
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  アオハダトンボ

  次に訪ねたのはN川の砂防ダムです。 狙いはアオハダトンボですが…
  いるのはニホンカワトンボばかりで、アオハダトンボが見つかりません。
  胴長で川の中に入り40分ほど探してやっと2頭の♀を見つけることが出来ました。
  ♂はどこへ行ってしまったのでしょうか?
    
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  ↑ やっと見つけたアオハダトンボの♀2頭です。


  ニホンカワトンボ

  たくさんいました。
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↑ ニホンカワトンボの♀たちです。
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↑ ニホンカワトンボの♂です。

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↑ 求愛行動でしょうか? どの世界も♂は努力が必要なようです。
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↑ 産卵中のニホンカワトンボです。


  と言うことで、カエルの分校がホームグラウンドにしている1.7kmほど上流の、M川との合流点に移動。


  M川との合流点

  3時半を過ぎていましたが、とりあえずの偵察です。
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  合流点は、毎年、子どもたちと川遊びをする所です。
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↑ いきなりアオサナエの♂が、降りた所の砂地にいました。

  川の中をざぶざぶ歩いて探しましたが、アオハダトンボは見つかりませんでした。
  そんなとき、すーっと飛んで来て上手に止ったトンボがいました。
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↑ ヤマサナエの♂でした。


  今日のおまけは、
  合流点を後にするとき近くのツルヨシの葉にいたニホンアマガエルです。
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  合流点付近は今月中にもう少しアオハダトンボを探してみるつもりです。








by tombo-crazy | 2016-05-22 21:40 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

今日もハラビロ

  2016年5月21日 (土)晴れ 気温25℃(12:15)

  ホソミオツネンなどの潜水産卵にも淡い期待をして、奥の池の湿地へ、連日のハラビロトンボ観察です。
  昨日の観察で様子が掴めていたので、途中はさらっと流して奥のパラダイスへは9時40分に入りました。
  やはり、ため池のホソミオツネンなど越冬トンボの産卵期は過ぎたようで、トンボは少なかったです。
  湿地では、羽化を終えて飛び立つハラビロトンボがたくさんいました。8時までに来れば羽化が観れそうです。
  
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↑ テネラルな♀たちです。
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↑ テネラルな♂たちです。
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↑ 成熟へ向かう♂たちです。
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↑ 交尾飛翔も観れました。
♂の求愛飛行も観れたのですが、写真には撮れませんでした。
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↑ 暑さに負けることなくたくさんの交尾も観れました。
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↑ 産卵です。

  D90に短いレンズを付けて、連射モードにして30~50cmの距離から飛翔写真を撮ろうと出かけたのでしたが、
  バッテリーを忘れてしまい、昨日と同じような写真になってしまいました。
  もっとも、ハラビロトンボは、見た目とは異なり、フットワークが良く、ひらりひらりと牛若丸のように身をかわしてしまうので、
  撮ることは難しかったと思います。
  今日も、ヤマサナエは狩り場にしていました。













by tombo-crazy | 2016-05-21 21:03 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

曇りの日にはトンボが消える?


 2016年5月20日(金)曇りのち晴れ

 オオヤマトンボの飛翔撮影の前に、tomboさんから情報を頂いた休耕田でハラビロトンボの産卵や飛翔をと
 張り切って出かけたのですが、ものの見事に外れました。
 現地へは9時に着き、1時間ほど探したのですが、ハラビロトンボの姿がありません。
 場合によっては、こちらの休耕田かもと、農道の左手の休耕田にも踏み込んでも、ハラビロトンボどころか、
 足跡すらありません。
 ほとんど水がなくなっているので、産卵不適と判断され、余所へ飛んで行ってしまったのかも知れません。
 tomboさんへ状況を報告すると、3×1mほどの小さな水辺もなくなっていますか?とのことで、それを探すと、
 辛うじて♂2、♀1がいました。
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 どんよりとした曇りで、気温が20℃と低めのため、お休みモードで、一向に飛ぼうとしません。
 と言うことで、昨日行った奥の池に隣接する湿地へ移動。
 昨日はたくさんいた奥の池のホソミオツネントンボや、ホソミイトトンボも閑散とした状況でした。
 曇りの日にはトンボが消えるようです。

 でも、新たな目標は、対岸に隣接する湿地です。
 気を取り直し、胴長で池の中を慎重に移動。
 気温が上がって来たことも幸いしてか、たくさんのハラビロトンボがいて、観たかったシーンが全て観れましたが、
 写真となると、その一部しか撮れないのが、辛い所です。
 tomboさんなら、全てのシーンをきれいに撮られたと思います。

 ハラビロトンボ
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↑ 羽化と処女飛行です。
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↑ 交尾です。
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↑ 産卵です。
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↑ ♂たちの飛翔(バトル)です。
腹部先端を反らせて♀に求愛するシーンも何度か目にしたのですが、写真としては没でした。
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↑ ♂たちです。
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↑ ♀です。

  

 ヤマサナエ
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↑ 3頭めにしました。
シオカラトンボやハラビロトンボを狩っていました。


 ホソミオツネントンボ
    
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↑ オリンパスのTGー870で2cm弱まで近寄り撮りました。

カエルを撮るため、かつてニコンのCOOLPIX 995を3台使っていました。
描写性、ローアングルで使えるなど申し分ないカメラでしたが、夢中で撮っていては沈しては買い替えていました。
その点、TGー870の場合、防水機能がありますから、カエルやトンボを撮るには重宝しています。
トンボの場合、生息環境も映し込めれることや、マクロ性に優れている点がお勧めです。
今は、濡らしてしまうのはお尻だけです。
と言う私は、tomboさんの写真を見て、TGを使っていることを知り、買いました。
ちなみにtomboさんのTGは2台目です。
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↑ ハラビロトンボを食べるシオカラトンボです。
自然の中で生きることは、厳しくもありますから、こんなシーンにも出くわすことがあります。
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↑ 堤体から湿地側を見た所です。
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↑池に近い部分を小川が横切っています。
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↑ 開放水面もあり、クロスジギンヤンマやヨツボシトンボ、ホソミオツネントンボなどがいました。
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↑ 最もハラビロトンボの密度の高かった湿地です。
ただ、クロスジギンヤンマやヤマサナエ、シオカラトンボなどが摂食に来てました。

  遅い昼食の後、オオヤマトンボのため池にも行ったのですが、姿がありませんでした。
  やはり、曇りの日には、いるはずのトンボも消えるようです。
  と言うことで、カエル谷へ行き、水周りの確認と補修をして途中長靴を買って帰宅。
  一年中履いていることもあり、長靴がひび割れして水が浸みるようになったのです。でも、1年ほど持ちました。
  明日は、T池で履き初めの予定ですが、もう一度潜水産卵とハラビロを狙って今日のポイントへ行くかもです。



  今日のおまけは、
  クロミノニシゴリ(ハイノキ科)の花とシロシタホタルガの幼虫です。
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by tombo-crazy | 2016-05-20 23:21 | トンボ見て歩記 | Comments(0)