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プールのヤゴの救出

2017年5月31日(水) 晴れ

今日は五ヶ丘東小学校恒例の「プールのヤゴ救出大作戦」のお手伝いに
カエルの分校のイヨさんとテルさんと3人手で行って来ました。

少し早めに行って五東ビオトープのトンボ観察。
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↑ ハラビロトンボの羽化間もない♀(上)と若い♂(中)と成熟した♂(下)です。
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↑ ショウジョウトンボの♂です。
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↑ アジアイトトンボの赤褐色型未成熟♀(上)と成熟♂(下)です。

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↑ 始めに、先生から全校児童に手順の説明や注意事項についてお話がありました。
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↑ 前半は赤組がプールに入りました。
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↑ 後半の白組です。
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中日新聞の記者の質問に答える児童です。
ヤゴは500頭ほど救出できました。
この後、教室や家で、一人1~2頭のヤゴをトンボになるまで育てながら観察します。
残りは、校庭のビオトープに放します。
……
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↑ 救出作戦の締めは、プールの掃除です。


こうして、五ヶ丘東小学校の児童たちは、トンボに対する理解を深めています。





by tombo-crazy | 2017-05-31 21:25 | トンボを残すために | Comments(0)

コヤマトンボの羽化

2017年5月27日(土) 晴れ

今日は、歩さん、イヨさん、モンさんのトンボ狂会のみなさんと一緒のトンボ観です。
目的のS川には、8時頃入りました。

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↑ 入川地点から上流側を見たところです。
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↑ ワンドです。水がないときもあります。

時間的には、羽化中の個体が観れる可能性があったので、
探しながら400mほど上流まで川の中を歩きました。

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↑ コヤマトンボの羽化殻です。

先日より水かさが増していて、トンボの姿も多く感じました。

目の前を横切り、岸辺の木に留まったトンボがいました。
ホンサナエの♀でした。 ↓
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↑ ヤマサナエの♂です。
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↑ アオサナエの♂です。
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↑ アオハダトンボの♀(上)と♂(下)です。
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↑ ニホンカワトンボの♀(上)と♂(下)です。
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↑ ヨツボシトンボの♂です。
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↑ ハラビロトンボの♀(上)と若い♂(中)と成熟♂(下)です。
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↑ コヤマトンボの♂です。

11時頃、トンボ界の大先輩、Uさんが見えました。
羽化状況調査と言うことで、羽化殻を同定しながらカウントし、回収されていました。
Uさんは、ムカシトンボの研究を20数年やってられる方です。
以後、S川の以前の様子やトンボのお話を伺いながら、一度上流へ行き、
戻って来るとき、諦めかけてた羽化個体を見つけることが出来ました。
死角になっていたのです。
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↑ 羽化中のコヤマトンボ♂です。


 おまけ

アオサナエ、アオハダトンボと青が続いたので、トンボではありませんが青つながりでアオダイショウです。 ↓
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もうひとつは
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↑ 何グモでしょうか?
始め、コヤマトンボのヤゴかと思い、近づいたらクモでした。


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みなさんと一緒のトンボ観で、楽しい1日でした。















by tombo-crazy | 2017-05-27 22:23 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

カエル谷の後、川へトンボ観

2017年5月24日(水) 晴れ

その① カエル谷

県の農業総合試験場の研究員の方々が、カエル谷へ来られました。
目的は、田んぼの側溝(排水路など)に落ちたカエルの脱出装置関連での調査です。
正式には、「農業水路に転落したカエル類の脱出装置」と言われるものです。
これまで、トノサマガエルやダルマガエル、ツチガエルなど種ごとの運動能力や、装置からの脱出率や時間は調べられています。
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今回は、同じトノサマガエルでも、地域群による運動能力に差がないかの確認のため、
カエル谷のトノサマガエルのDNAの確認です。
私たちカエルの分校は、カエルなどの身近な生きものが次の時代に絶えないようにと
活動していますので、これまでもご協力させて頂いてました。

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↑ 皮膚の粘液を採取しているところです。
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↑ 粘液を採取してもらったカエルです。
後で、捕まえた辺りに放たれます。

この時期のカエル谷には、モートンイトトンボがたくさんいます。
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↑ モートンイトトンボの若い♀です。
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↑ モートンイトトンボの成熟した♀です。
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↑ モートンイトトンボの成熟した♂です。
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↑ モートンイトトンボの連結です。



その② S川

イヨさんとカエル谷から直行したのですが、すでにtomboさんが来てました。    
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↑ アオサナエの♂です。
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↑ アオサナエの産卵です。

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↑ 水面に浮かんだエゴの花とアオハダトンボの♂です。
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↑ アオハダトンボの♀です。
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↑ アオハダトンボの産卵です。

今年のS川は、例年になくトンボの数が少なく、アオハダトンボも5頭しかいませんでした。
来年以降が気がかりです。

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↑ コヤマトンボの♂です。

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↑ シオカラトンボの交尾飛翔です。
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↑ ニホンカワトンボの♂です。
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↑ ニホンカワトンボの♂と♀です。

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↑ イシガメの幼体です。 この川では初めて見ました。
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↑ 川べりにはノバラやヤマボウシが咲いていました。
初夏は、なぜか白い花が多いように感じます。

1時半頃から2時間ほどのS川でしたが、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。











by tombo-crazy | 2017-05-24 21:13 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

ムカシトンボ再び

2017年5月23日 (火) うすぐもり 気温19~20℃(12:40~15:30)

先日につづいて、今日もムカシトンボを観るために渓流へ行って来ました。
現地には12:40頃着きました。
ただ、気温が低かったせいか、産卵に来る♀は中々現れませんでした。
30分ほど経ったとき、ニコニコしながらFさんが見えました。
Fさんは遠州森町の方で、かつて桶ヶ谷沼で知り合い、その後、トンボ友としてお付き合い頂いている方です。
と言うことで、おしゃべりをしながらムカシトンボが現れるのを待ちましたが、
私がポイントを離れる15:30までに観れたのは、探雌に来た♂3頭だけでした。
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Fさんは5時近くまでおられたそうですが、結局♀は来なかったとのことでした。
今シーズンのムカシトンボの産卵も、終わりに近付いているようです。






by tombo-crazy | 2017-05-23 21:45 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

ムカシトンボの産卵を観に

2017年5月21日(日) 晴れ


今日は、歩さんとムカシトンボの産卵を観に行って来ました。
途中、今後のために、二つのポイントを覗いて行きました。


その① O川の堰周辺

穴場の川で、これまでアオサナエ、オナガサナエ、ダビドサナエなどのサナエを観ています。
今日は、ダビドサナエがいました。
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↑ ダビドサナエの♀です。


その② N川

初めて覗いたポイントでしたが、車から降りてすぐに産卵中のムカシトンボを見つけることが出来ました。
見つけたのは、歩さんです。
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↑ 写真中央やや奥、倒木の左手、オタカラコウのある辺りにムカシトンボがいました。
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↑ 産卵ポイントです。
倒木は、写真を撮る前に、鋸で切って片付けました。

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その③ T川  気温21~22℃ (13:40~15時)

今日の本命のこの川は、例年来ていますが、ケガをしたので、今シーズンは初めてでした。
産卵基質となるオタカラコウやジャゴケなどのある、水が少量浸み出ているような所を数ヶ見て回り、
探雌飛翔の♂や、産卵を確認することが出来ました。

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↑ 全身に水しぶきを浴びながら、身体を上下にしながら一生懸命産卵するムカシトンボです。
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↑ 探雌飛翔するムカシトンボ♂です。

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↑ ヒメクロサナエの♀もいました。



ケガが完治してなく、山間部と言うことで、家まで迎えに来てくれ、ザックも担いでくれた歩みさんに、感謝感謝の1日でした。
ありがとうございました。









by tombo-crazy | 2017-05-21 22:44 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

山の中の池へ

2017年5月20日 (土) 晴れ

冬場の山歩きで見つけた旧小原村の池へ行ってみました。
湿地が隣接しているものの、時期が早いのか浮葉植物はありません。
それでも、フタスジサナエなどを観ることが出来ました。
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↑ S池ともO池とも言われています。
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↑ フタスジサナエ♂です。
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↑ ムカシヤンマ♂です。
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↑ ヤマサナエ♂です。
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↑ ズミの花です。



山の中を1時間ほど歩いて辿り着いただけに、とても静かで良かったです。




by tombo-crazy | 2017-05-20 21:27 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

オオヤマトンボを観に

2017年5月19日(金) 晴れ

昨日に続いてK池へ行って来ました。ポイントへは11時少し前に着きました。
目的はオオヤマトンボです。
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↑ K町のK池です。
山の中にあり、歩かないと辿りつけないため、釣り人は見たことありません。
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↑ オオヤマトンボ♂です。 
2頭いましたが、あまり縄張りを主張することなく、ゆったりと飛んでくれました。
ただ、11時半頃になると2頭共姿が見えなくなったので、池を後にすると…
谷の入口上空で、10数頭のオオヤマトンボたちが摂食飛翔をしてました。
トンボにとってもお昼時だったようです。

ギンヤンマやマルタンヤンマ、コシボソヤンマなどの黄昏時の群飛は観たことありますが、
オオヤマトンボの群飛を観たのは初めてでした。
トンボの大先輩にお話したら、若い個体とのことです。

30分ほど前まで、池で行き来していたオオヤマトンボの成熟個体はどこに消えたのだろうか?
帰りに観た群飛の中に、成熟した個体も混じっているのでは…とも思いました。

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↑ オオヤマトンボたちの摂食飛翔です。
時々休憩を入れて、飛んでいました。
クマバチなども捕えていました。


腕が今一なので、きれいに撮れていませんが、
十分楽しませてくれたオオヤマトンボたちでした。








by tombo-crazy | 2017-05-19 21:42 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

再び池めぐり

2017年5月18日(木) 晴れ

鎖骨骨折で安静?の身には、
家から1時間ほどで行けて、里山の雰囲気も良く、トンボが観れ、ほどほど歩くことの出来る旧藤岡町のため池群には、
つい足が向きます。
今日は、二つの池に行きました。

その① K町K池

    池には、10時半頃着きました。
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↑ 今日一番楽しませてくれたオオヤマトンボの♂です。
上の写真の一番奥、崖に挟まれた所と左手の堤体の間を行き来してくれました。
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↑ タベサナエ♂です。
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↑ ムカシヤンマ♀です。
大きく、姿も色合いもいいトンボですが、このように地べたやガードレールなどに止まることがあり、
写真を撮るときは、木や岩に止まってくれ…と言いたくなる不思議なトンボです。
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↑ ヤマサナエの♂(上)と♀(下)です。
写真からは、♂(上)と♀(下)の翅胸前面条は違って見え、
♀(下)の翅胸前面条が、キイロサナエに似ていますが、
産卵弁がありませんから、どちらもヤマサナエと言えます。

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↑ ホソミオツネントンボの交尾です。
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↑ ホソミイトトンボ♂です。

植物も良かったです。

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↑ ガクが5枚でないので、コツクバネウツギかも知れません。
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↑ ヤマツツジです。
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↑ 花後のコウヤミズキです。
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↑ カザグルマです。
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↑ シライトソウです。
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↑ 山頂からの眺めです。
正面左に猿投山、戸越峠、三国山が見えます。
眼下の田植えが済んで間もない田んぼと、山裾の集落がきれいです。




その② I町K池

   3Kmほど戻った、K池にも寄って来ました。
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↑ K池です。
灌漑用ため池としての役割は、だいぶ前に終わったようで、山の中にひっそりと佇む古池です。
周囲の様子から、水深は今よりも3~4mはあったようです。
シーズンになると、ジュンサイやヒルムシロが水面を覆い、釣り人が入り込まないこともあり、
トンボにとっては良い環境となっています。

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↑ オオイトトンボです。
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↑ クロスジギンヤンマの産卵です。

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↑ タベサナエ♂です。
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↑ フタスジサナエ♂です。
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↑ ホソミイトトンボです。

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↑ ホソミオツネントンボです。
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↑ 羽化間もないモノサシトンボです。


途中、弁当を食べ、家には、3時前に戻りました。







by tombo-crazy | 2017-05-18 22:05 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

隣町へ

2017年5月17日 (水) 晴れ

キイロサナエの羽化狙いで、早起きして隣町のI川へ出掛けました。
川へは6時半に入りましたが…、


その① I川

時期が遅かったようで、羽化殻はいくつか確認出来ましたが、羽化中の個体はありませんでした。
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↑ キイロサナエの羽化殻
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↑ カタツムリ。おまけです。

と言うことで、近くのため池や湿地へ移動。


その② I池…湿地が隣接しています。
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↑ 飛び立ちそうな羽化中のハッチョウトンボ♀です。
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↑ 羽化間もないハッチョウトンボ♂です。
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↑ モウセンゴケにひっついたガガンボ。
ハッチョウトンボやイトトンボ等が、犠牲になっていることもあります。



その③ 空池の奥の湿地

   昨年の同時期よりも水位が上がっていましたが、ハラビロトンボが飛び回っていましたが、到着が8時と遅かったので、羽化中の個体は観れませんでした。

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↑ ハラビロトンボ♀の未成熟です。
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↑ ハラビロトンボ♂の未成熟です。
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↑ ハラビロトンボ♂と♀の未成熟です。






by tombo-crazy | 2017-05-17 21:54 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

今日は足助川へ

2017年5月14日(日) 晴れ

足助川に行ってみました。家からは車で1時間弱です。
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↑ 最初に覗いたポイントです。
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↑ ヤマサナエが2頭羽化してました。 (10:10)
春のトンボは、夏のトンボと比べ、遅めに羽化するようです。
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↑ 羽化間もない個体が、我を食べていました。
人間と違い、自分で餌を捕まえて食べる虫たちを尊敬してしまいます。
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↑ アブ?を食べてたシオヤトンボです。
トンボたちは食事の時間のようです。



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↑ 目的地のポイントです。

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↑ 期待したアオサナエは観れませんでしたが、ニホンカワトンボがいました。

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↑ ジャコウアゲハのようです。


昼までに家へ戻りました。







by tombo-crazy | 2017-05-14 21:48 | トンボ見て歩記 | Comments(0)