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隣町へグンバイトンボ見

2017年6月14日 (水) うす曇り

イヨさんに案内頂き、隣町へグンバイトンボを観に行って来ました。
このポイントは初めて、グンバイトンボは3年振りです。
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↑ グンバイトンボたちです。

他に見ることが出来たトンボたちです。
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↑ ホソミイトトンボです。
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↑ クロスジギンヤンマの♂です。
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↑ コオニヤンマの♀の羽化です。
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↑ 羽化中のコオニヤンマを撮るイヨさんです。


〔今日のおまけ〕 ハナアブの仲間です。
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イヨさん、今日は、案内だけでなく、車にも乗せて頂き、ありがとうございます。
おかげさまで、楽しいトンボ見になりました。





by tombo-crazy | 2017-06-14 21:37 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

今朝も足助川


  2016年7月18日(月) くもりのち晴れ

  今朝も、足助川へ行きました。
  2日連続の理由は、トンボでなく、携帯を落としてしまったからです。
  携帯の行方不明に気付いたのは夜10時を回ってからです。
  とりあえず、呼び出し音を頼りに探しましたが、家の中も、車の中も呼び出し音が聞こえません。
  暫く鳴らしていたせいか、人の声がしました。
  親切な方が拾って、百年草のフロントへ届けてくれていたのです。
  と言うことで、せっかくだから、トンボを観ながら携帯を受け取りに行って来ました。
  拾われた方へは、この場をお借りして、お礼申し上げます。ありがとうございました。


  ■途中で寄ったポイント
  
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↑ 参州楼裏の足助川です。
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↑ 羽化個体はいませんでしたが、1頭だけいたアオハダトンボ♂がサービス満点でした。
アオハダトンボもそろそろ姿を消し、ハグロトンボに変わって行きます。
今日見たアオハダトンボは、シーズン末にも関わらず、とてもきれいな個体でした。



  ■昨日と同じポイント

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↑ 百年草裏の足助川です。
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 ↑ ハグロトンボの羽化が観れました。
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↑ 昨日のコオニヤンマは今日もテリトリーにいました。



 ■カエル谷

  足助からカエル谷へ直行しました。
  今日は、野々山さん呼びかけで、9家族の子どもたちがカエル谷へ遊びに来ることになっていたのです。
  (その後1家族増えて10家族でした。)暑い中、ご苦労さまでした。
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↑ 子どもたちは、タガメが生きた生きものを食べることを学ぶことが出来ました。
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↑ シュレーゲルアオガエルのチビちゃんです。
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↑ オオイトトンボ ♂
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↑ みなさんに一番名前を聞かれたのがキイトトンボ♂でした。今が一番多いです。
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↑ 真っ赤なショウジョウトンボ♂も注目の的でした。


  持ち帰り

  自分で最後まで飼う自信と意志のある子どもは、捕まえた生きものの一部を持ち帰り、家で飼うことになりました。
  ドジョウ、オタマジャクシが人気でしたが、中にはタガメを飼うと言う子どももいました。がんばってね。

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↑ 記念写真です。

 
  気温は32℃まで上がりましたが、
  分校の仙さん、照さん、イヨさんが、早くから準備していてくださったこともあり、無事、楽しく終えることが出来ました。  感謝感謝です。


  追記:翌朝、主催者の野々山さんから、参加されたみなさんの感想がメールで届きましたと連絡がありましたので、追記します。私たちにとっても、うれしい感想です。

【参加したご家族から】

  ① 小学2年生の男の子と参加したご家族
  本日は貴重な体験をありがとうございました。息子が本当に喜んでいました。
  学校での七夕の願い事もタガメとコオイムシにあえますように…と書いたくらいだったので、これで願いが叶いました(*^_^*)
  「水辺の虫の飼いかた」という本をずっと読んでいたので、帰ってからさっそく飼育する環境を作って餌も取りに行き、少しでも生きてくれるように育てますね。
  また、機会があったらよろしくお願いします。ブログも見させてもらいますね。本当に本日は ありがとうございました(^-^)

  ② 2歳の女の子と参加したご家族)

    きょうはありがとうございました! 最初、だっこだっこで全然遊ばないんじゃないかと不安でしたが、
    おにいちゃんおねえちゃんたちが捕まえてくれた生き物たちでテンションあがって水遊びも川でちゃぷちゃぷ楽しんでくれたのでよかったです。
    わたしも、生き物のいろいろ勉強になりました!

  ③ 長久手から2人の男の子と参加したご家族

    今日はありがとうございました! 
    何だか色々ご縁の交わったような出会いで嬉しい限りです!かえる谷のおじちゃんたち、みんな優しく、かっこよかったです。
    野々山さんやカエル谷のおじちゃんたちみたいな人々の、自然と共にあり、地に足のついた活動に参加でき、本当に嬉しい
1日となりました。
    山里のどじょうさん、長久手に馴染んでくれるかな?今後とも宜しくお願いします
m(._.)m




  今日のおまけは、尻尾の赤いオタマジャクシです。初めて見ました。
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by tombo-crazy | 2016-07-18 18:35 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

川遊びしながらのトンボ見

  2016年7月17日(日)くもり 気温 26℃(10:40)

  3連休で世田谷の娘家族が来たので、空模様が気になりましたが、
  孫を遊ばせようと、足助川に行ってみました。
  トンボは期待薄でしたが、数頭ですが、見ることが出来ました。

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↑ 娘家族が捕まえた魚たちです。
シマドジョウはチビが捕まえました。
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↑ コオニヤンマが2頭いて、テリトリーを張っていました。

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↑ テネラルなオジロナエも4頭確認出来ました。

他には、ミヤマアカネ♀1、ハグロトンボ♀1、ウスバキトンボ1がいました。


  

by tombo-crazy | 2016-07-17 20:11 | トンボのいる風景 | Comments(0)

今年初のアキアカネ

  2016年6月21日(火)雨のち晴れ

  梅雨前線が活発化し、九州地方では時間雨量150mmに達する所も出て、お亡くなりになられた方もいます。
  熊本は地震で被災した上での水害です。
  心より、お見舞い申し上げます。
  
  今日はカエル谷の作業日でしたが、当地も昨夜からの雨模様。
  と言うことで作業中止の連絡をしてから、カッパを来てカエル谷へ向かいました。
  なぜかと言うと、県の農業総合試験場の方々がトノサマガエル捕獲のため、カエル谷へ来られることになっていたのです。
  葦の間引きなどをしながらみなさんの来るのを待ちました。
  

  トノサマガエルを捕獲する目的ですが、田んぼの側溝に落ちてしまったカエルの救出装置の研究のためです。
  これまで、ダルマガエル、ツチガエル、ヌマガエルなどの運動能力などの確認は終えているのですが、
  トノサマガエルはこれからでした。
  この件では、カエルの保護に取り組んでいる私は、とてもうれしく、全面的に協力させて頂いてましたが、
  今回の捕獲については気がかりなことがありました。
  トンボも種により、ある期間水辺を離れますが、大半のカエルたちは、産卵を終えたら水辺を離れてしまうのです。
  農総試の希望はN=50(50頭)です。
  ここ半月ほど、日毎にトノサマガエルの成体の数が水辺から消えてましたから、
  しっかり探して20頭捕まえれたら御の字と思って、みなさんをお迎えしましたが、
  案の定、カエル谷だけでは二桁にもならず、休耕田や田んぼを周り、やっと25頭ほど捕獲できました。
  
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↑ 捕まえたカエルです。
捕獲地別に袋に入れられ、試験が済んだら元の生息地へ返されます。

  農業総合試験場と言うと、作物の品種改良や、病虫害の研究を主にやっていると思いがちですが、
  社会のニーズに沿った幅広い業務を行っていて、今回のカエルの脱出装置の研究は、環境安全研究室が
  生物の多様性の調査研究として取り組んでられますので、
  赤とんぼの舞うコメづくりの研究とプログラムの確立と普及のお願いをしておきました。
  勿論、全面的に協力です。

  私は、途中から一緒にトノサマガエル探しをしたのですが、トンボも観ることが出来ました。
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↑ 今シーズン初めてのアキアカネです。 
近くの田んぼではウスバキトンボが多数待っていました。
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↑ アキアカネのいた休耕田。
ハラビロトンボもいました。
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↑ 今シーズン初めて撮ることが出来たコオニヤンマの♀です。
カエル谷では、2週間ほど前から見ていたのですが、カメラを撮りに行って戻ると消えてました。








by tombo-crazy | 2016-06-21 19:28 | トンボの棲む環境 | Comments(0)