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ムカシトンボ再び

2017年5月23日 (火) うすぐもり 気温19~20℃(12:40~15:30)

先日につづいて、今日もムカシトンボを観るために渓流へ行って来ました。
現地には12:40頃着きました。
ただ、気温が低かったせいか、産卵に来る♀は中々現れませんでした。
30分ほど経ったとき、ニコニコしながらFさんが見えました。
Fさんは遠州森町の方で、かつて桶ヶ谷沼で知り合い、その後、トンボ友としてお付き合い頂いている方です。
と言うことで、おしゃべりをしながらムカシトンボが現れるのを待ちましたが、
私がポイントを離れる15:30までに観れたのは、探雌に来た♂3頭だけでした。
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Fさんは5時近くまでおられたそうですが、結局♀は来なかったとのことでした。
今シーズンのムカシトンボの産卵も、終わりに近付いているようです。






by tombo-crazy | 2017-05-23 21:45 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

ムカシトンボの産卵を観に

2017年5月21日(日) 晴れ


今日は、歩さんとムカシトンボの産卵を観に行って来ました。
途中、今後のために、二つのポイントを覗いて行きました。


その① O川の堰周辺

穴場の川で、これまでアオサナエ、オナガサナエ、ダビドサナエなどのサナエを観ています。
今日は、ダビドサナエがいました。
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↑ ダビドサナエの♀です。


その② N川

初めて覗いたポイントでしたが、車から降りてすぐに産卵中のムカシトンボを見つけることが出来ました。
見つけたのは、歩さんです。
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↑ 写真中央やや奥、倒木の左手、オタカラコウのある辺りにムカシトンボがいました。
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↑ 産卵ポイントです。
倒木は、写真を撮る前に、鋸で切って片付けました。

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その③ T川  気温21~22℃ (13:40~15時)

今日の本命のこの川は、例年来ていますが、ケガをしたので、今シーズンは初めてでした。
産卵基質となるオタカラコウやジャゴケなどのある、水が少量浸み出ているような所を数ヶ見て回り、
探雌飛翔の♂や、産卵を確認することが出来ました。

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↑ 全身に水しぶきを浴びながら、身体を上下にしながら一生懸命産卵するムカシトンボです。
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↑ 探雌飛翔するムカシトンボ♂です。

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↑ ヒメクロサナエの♀もいました。



ケガが完治してなく、山間部と言うことで、家まで迎えに来てくれ、ザックも担いでくれた歩みさんに、感謝感謝の1日でした。
ありがとうございました。









by tombo-crazy | 2017-05-21 22:44 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

羽化トンボ巡り

  2016年4月20日(水)曇り

 その ① K池 フタスジサナエの羽化 ほか

 8時に現地で合流と言うことでF町へ向かったのですが、2人とも渋滞に遭ってしまい、
 池には8時半ごろ着きました。
 一山越えた所にある小さな古いため池です。勿論、道などありません。
 友人たちが迷わないようにテープで目印をとテープを持って行ったのですが、
 所々に目印がありました。
 先日、自分で付けたのを忘れている自分でした。

 池に下る所に竹が何本か倒れていて、進路を塞いでいます。
 片づけてから行くのでと、tomboさんに先に行ってもらい、
 のこぎりで切り始めたら、意外なものが竹の中にいました。
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↑ ニホンアマガエルです。
割れ目から入っていたようです。ここなら安心です。水も入っていました。
と言うことで、この竹は切り落とすことを止めました。

池の方で、大きな音がしました。
tomboさんの話では、イノシシがいたそうです。
ちなみに私たちが池まで行くルートは、彼らを含めたけもの道です。

  羽化のピークは過ぎているようですが、曇りで肌寒かったこともあり、翅を伸ばしている個体は少なく、
  渋滞の影響はありませんでした。
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↑ 背中が割れたばかりです。
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  他にはヨツボシトンボ、シオヤトンボ、タベサナエ、ホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボ、アサヒナカワトンボがいました。
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↑ タベサナエです。
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↑ ホソミイトトンボです。
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↑ ホソミオツネントンボです。連結産卵をしているペアもいました。
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↑ アサヒナカワトンボです。目の前でガガンボのようなものを捕まえました。


 おまけです。
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↑ ニホンアマガエルです。
 
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↑ トノサマガエルの卵塊です。
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↑ シュレーゲルアオガエルの卵塊です。
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↑ tomboさんです。



その ① A渓流 ムカシトンボの羽化



  その ② K川上流域 ムカシトンボの羽化

 tomboさんがムカシトンボの羽化を観に行くとのことで、tomboさんの車に乗せて頂き、
 渓流へと向かいました。
 現地へは12時半着。気温は15℃あるでしょうか? 曇りだったこともあり、やや寒く感じました。

 上流に向かって林道を歩きながら、左右を手分けして探しました。
 ムカシトンボのヤゴは、不思議なことに水辺から離れた所で羽化します。
 これは、豪雨などによる水位上昇に備えるためと理解したいのですが、
 他の渓流に生息するトンボと比べてみても、明らかに離れているように感じます。
 2人で一生懸命探して、どうにか見つけることが出来ました。
 羽化していたもの 3 体。(一つは気付くのが遅れ飛んでしまいました。)
 羽化殻も3ヶでした。
 水面からの高度差は 3 ~ 5 mほど。距離にすると 7 ~ 15 mほど。
 以前、高度差約 7 m、距離 50 mほどのものも見ています。

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↑ コバノミツバツツジやオオカメノキ(ムシカリ)の花がきれいでした。

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↑ tomboさんが最初に見つけた個体です。
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↑ 2番目に私が見つけた個体です。
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帰宅したら、赤飯でした。





by tombo-crazy | 2016-04-21 22:13 | トンボ見て歩記 | Comments(0)