赤トンボ探し


 2018年10月7日(日)うす曇り 気温24℃ (10:30)

 赤トンボを探しも、生憎の天気で、行けない日が多いです。


〔旧松平町〕

 その① 大内町 (10:30~10:40)
 
 9月22日に行った田んぼに、再度行きましたが、
田んぼの周囲でアキアカネを数頭見ただけで、産卵は観れませんでした。
悪くない環境なので、今後も時々寄りたいと思います。
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↑ アキアカネです。

 その② 岩谷町 (10:53~11:15)

 やはり、先回の田んぼです。
20頭ほどのアキアカネがいましたが、産卵は観れませんでした。
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↑ 小さな棚田です。
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↑ アキアカネの♀です。
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↑ アキアカネの♂です。
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↑ マユタテアカネの交尾です。
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↑ マユタテアカネの連結産卵です。
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↑ マユタテアカネの単独産卵です。




〔旧足助町〕

 その③ 国谷町 (11:30~11:48)

 やはり、先回訪ねた田んぼです。
狙いは、ノシメトンボの産卵ですが、
田んぼの周囲に、数頭のノシメトンボと、アキアカネが10数頭いただけで、
昨年のような産卵は観れませんでした。
 国谷の神社は秋祭りで、笛の音が聞こえましたが、赤トンボたちとの競演とは行きませんでした。

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↑ ノシメトンボの♂です。
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↑ ノシメトンボの♀ですが、産卵の気配はありませんでした。
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↑ アキアカネの♀です。
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↑ アキアカネの♂です。

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〔旧猿投町〕

 その④ 八草町Aの田んぼ (12:25~13:50)

 丘陵地の谷間にある田んぼですが、自然環境に恵まれているのと、
環境にあまり負荷を与えないKさんの米づくりのおかげで、
例年、安定して色んな赤トンボを観ることが出来ます。
今回も、時間が遅かったことと、稲刈り前だったことなどから、産卵の確認は難しかったです。
 それでも、数種類の赤とんぼを観ることが出来ました。
なお、家の右手にあったクスノキの巨木は、枯れて無くなっていました。残念です。
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↑ マイコアカネの♀です。

産卵を終えた個体もいましたが、若い個体が目に付きました。
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↑ マイコアカネの♂です。

ただ、大半が若い個体で、青い顔をした成熟♂は少なかったです。

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↑ マユタテアカネの♀です。

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↑ コノシメトンボの♀です。

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↑ コノシメトンボの♂です。




  その⑤ 八草町Kの田んぼ (13:55~14:15)

  Aの田んぼほどではありませんが、例年、数種の赤トンボが観れる田んぼです。

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↑ コノシメトンボの♂です。
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↑ ノシメトンボの♂です。
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↑ マイコアカネの交尾態飛翔です。
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↑ マイコアカネの連結産卵です。

二番穂が伸びたイネの間で産卵するため、写真に撮るのが難しかったです。


















by tombo-crazy | 2018-10-08 21:28 | トンボの棲む環境 | Comments(0)
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