コオニヤンマ (サナエトンボ科)

              コオニヤンマは、緩やかな流れの河川中上域に生息しているトンボとのことですが、
             行動半径は広いようで、毎年、カエル谷で観ることが出来ます。
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              ↑ 成熟♂ (2004.6.16 カエル谷・トンボ池畔)
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              ↑ 成熟♂ (2007.6.20 カエル谷・小屋前湿地にて)
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              ↑ 成熟♀ (2009.6.16 カエル谷・トンボ池畔)
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              ↑ 成熟♀ (2007.6.19 カエル谷・トンボ池畔)
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              ↑ 成熟♀ (2009.7.11 長ノ山 天神下池畔)
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            ↑ 羽化殻です。 (2007.6.22 大田川にて) カエル谷とは直線で1.7Km離れています。

           コオニヤンマの名前は、オニヤンマを小さくしたイメージですが、
          複眼が離れていてますので、ヤンマ科ではなく、サナエトンボ科の仲間になり、サナエトンボの中では最も
          大きなトンボです。
          オニヤンマの飛び始める前の6月頃から現れること、横になって止まること、オニヤンマのように山道の上を
          行ったり来たりのパトロール飛翔がないこと、体に対して頭が小さいこと、後足が長いなどの特徴があります。
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             ↑ コオニヤンマに襲われたシオカラトンボ  (2007.6.19 カエル谷・トンボ池畔)
           性格的には、おっとりしていて、静かに近づけば、かなり接近させてくれますが、
           他のトンボにとっては、かなりの強敵になるようで、いろんなトンボが襲われています。
           
by tombo-crazy | 2009-07-12 23:55 | サナエトンボ科 | Comments(0)
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