2018年 04月 06日 ( 1 )

オグマサナエとダビドサナエの羽化

2018年4月6日 曇りのち雨 気温16℃~17.5℃ (7:35~9:50)

 昨夜の天気予報では、明日の天気は、3時頃までは曇りとのこと、
と言うことで、昨日に引き続き、カエル谷で池づくりを考えていました。
 今朝は珍しく5時少し前に起きたので、カエル谷へ行く前に、オグマサナエの羽化が始まっているか確認に行きました。

 最初の目的地、U池には、7:35に着きました。
波を出来るだけ立てないようにしながら羽化殻を探すと、3ヶ見つけることが出来、羽化中の個体も1頭見つけることが出来ました。
オグマサナエも、タベサナエやシオヤトンボ同様、例年より5日~1週間ほど早い感じです。
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↑ 数日前に羽化したと思われるオグマサナエの羽化殻
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↑ 気温も低く、今にも雨が降りそうな天気の中、羽化していたオグマサナエ

来週の天気の良い日に、再度行きたいと思います。


 次に行った池は、北東に直線で6Kmほど行った砂防用堰き止め池のS池です。

 駐車場からは、山道を25分ほど歩きます。
雨が降りそうだったこともあり、駐車場には珍しく車がありませんでした。
黒飴をしゃぶりながら、早足で歩き、池畔には、8:50頃着きました。
歩き始めに口に入れた黒飴がなくなるのと、到着がほぼ同じでした。
背中が汗で一杯だったので、汗を拭き、着替えを済ませてから、羽化中のオグマサナエを探しました。

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↑ S池です。風が強く波立っていました。
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↑ オグマサナエの羽化殻です。
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↑ オグマサナエ以外の羽化殻です。

羽化中の個体を探すと、オグマサナエとタビドサナエを見つけることが出来ました。

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↑ 羽化中のオグマサナエです。

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↑ 羽化中のダビドサナエです。
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↑ 風が強かったためか、処女飛行で私の手に軟着陸?してしまったダビドサナエです。

今日の羽化は、オグマサナエよりも、ダビドサナエが多かったです。
それと、オグマサナエは、ダビドサナエよりも、より水面に近い高さで羽化をしているように感じました。


 今日のおまけです。

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↑ オオカメノキ(レンプクソウイ科ガマズミ属)の花です。
以前は、ムシカリと呼ばれていました。
個人的には、ムシカリに愛着を感じます。

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↑ ヤマザクラ(バラ科)の一種と思われますが、花弁が細くより清楚に感じられました。



 この後、カエル谷へ向かったのですが、後、15分ほどになったところで、雨が降って来たので、カエル谷へ行かず、帰宅しました。














by tombo-crazy | 2018-04-06 20:57 | トンボ見て歩記 | Comments(0)