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マルタンヤンマの羽化を観に

2018年6月19日(火) うすぐもり 気温19~20℃(4:40~7:10)

 Iさんを誘って、早朝、カエル谷へ入りました。
目的は、マルタンヤンマの羽化と、タガメの様子見です。
カエル谷の水辺に入ったのは4:40頃でした。
Iさんと手分けをして、トンボ池と、トンボ上池を観て回ったのですが、
時間が遅かったらしく、飛び立った後の羽化殻が10数個だけで、
諦めかけた頃、今にも飛び立ちそうな個体を見つけることが出来ました。

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↑ もうじき飛び立とうとするマルタンヤンマです。

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  今日のおまけです。
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↑ 卵を守るタガメの♂です。
もうじき孵化しそうです。










by tombo-crazy | 2018-06-19 14:24 | トンボの棲む環境 | Comments(0)

カエル谷へ静岡から小学生が来ました。


 2018年6月16日(土) うすぐもり 気温 21~23℃(9:30~13:50)

 5月28日に、以下のようなメールが入りました。


「 やまね様

  突然のメール、失礼致します。
  静岡市在住の○○○と申します。
  ブログを拝見し、里山の生態系の保護活動をされていると知りました。

  8歳になる息子が水生昆虫に関心があり、
  休日は網を片手に安倍川の湧水地などでヤゴを捕まえたりして目を輝かせてます。
  つい先日もマルタンヤンマを我が家で羽化させて空へ放ちました。

  私が幼少の時は、○○○町の田舎に育ちタイコウチやミズカマキリが採れると大よろこびしたものです。

  是非一度、カエル谷で伸び伸びと息子に泥んこになりながら昆虫採集をさせて頂けないかと思い、メール致しました。

  父となり、次世代を担う子供に実際に生物に触れ、
  学術的な関心や自然を大切に感じる道徳観、心の豊かさを養ってあげれればと思っています。

  6月の土日で訪問可能日はありますでしょうか。
  ちなみに先週末、カエル谷があるとされる松平郷まで行きました。
  もしかしたらタガメやタイコウチに会えるかもと。結果は空振りでしたが…。 」


      注)カエル谷と観光地・松平郷とは関係なく、距離的にも離れています。



   私たち「カエルの分校」の活動の目的は、

 ① 米づくりを止めた棚田を水辺として再生し、なつかしい生きものたちが次の時代も絶えないようにする。
 ② 自然を再生した、生きもののための空間を、子どもたちの自然体験の場として提供する。 
  なお、子どもたちには、生きものに直接触れて、五感で感じてもらう。

  と言う、考え方で活動してますから、上記申入れを受け入れ、今日、来て頂いたのです。
 

 9時に奥殿陣屋の駐車場で待ち合わせしました。
5時に起きて来たそうです。 小学3年生には、早起きで大変だったと思いますが、
昨夜は、自分でタガメを捕まえる夢を見たとのことでした。

 以下、今日の様子です。
楽しく遊んで頂けたようで良かったです。

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↑ 親のタガメを観察しているところです。
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↑ 腰の辺りまで、泥に浸かっても、楽しく生きものを探すK君です。
K君は、今の時代にあっては絶滅危惧種と言えます。
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↑ ショウジョウトンボを捕まえ、嬉しそうなK君です。
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↑ ほんの少しだけ休憩し、すぐに水へ入りました。
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↑ 全身泥だらけになったので、もう水辺はいいかなと、着替えて山へ入りました。
お父さんも、子どものときから虫好きだったようです。
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↑ 山から下りたら、一人水辺に入り、タガメを捕まえて来ました。

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↑ 帰り支度をして、記念撮影です。
2人の笑顔を見て、来て頂いて良かったと思いました。


以下、今日の生きものたちです。
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↑ タガメの幼虫です。K君は3頭捕まえました。
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↑ メダカを捕食するタガメの幼虫です。
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↑ タガメの卵塊です。5つ見つけました。
なお、水中のため写真はうまく撮れませんでしたが、卵塊のある草の根元には♂の親タガメがいました。
2人ともしっかり観れたそうです。
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↑ マルタンヤンマの羽化殻です。たくさんありました。
近日中に羽化を撮りたいと思います。
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↑ コオニヤンマの♀です。 2頭いました。
写真には撮れませんでしたが、オニヤンマ(今シーズンカエル谷初)もいました。
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↑ クロイトトンボの交尾です。

写真は撮れませんが、帰るとき、入口近くで、タカネトンボを観ることが出来ました。
矢張り、今シーズンカエル谷初です。












by tombo-crazy | 2018-06-16 21:25 | トンボの楽園づくり | Comments(0)

カエル谷

2018年6月12日、13日 うすぐもり 気温 26℃(12日12:30、13日11:00)

 11日(月)は、カエル谷の作業日でしたが、
台風が梅雨前線を刺激し、東海地方は、所により150mm位の雨になるかも…との予報でしたから、
日曜の夜に、明日のカエル谷の整備は中止しますと、みなさんに連絡していました。
 と言うことで、12日(火)と13日(水)に、一人でカエル谷へ行って来ました。
日曜の夜中から月曜未明にかけて少し雨が降ったようですが、月曜の日中は雨が降らずに済みました。
それでも、8日(金)の雨の影響で、4ヶ所中、2か所の取水口が土砂で塞がれていたので、
その補修や、水草の間引きをして来ました。
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 水草の間引きは、もしかしたらマルタンヤンマやタガメの卵塊が観れるかも…との期待を込めての作業です。

 幸い、どちらも見つけることが出来たのですが、マルタンヤンマは羽化に失敗したらしく、死体が水に浮いていました。
8日の雨の影響でしょうか? 翅が開かずに終わったようです。
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↑ 羽化に失敗したマルタンヤンマの♀
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↑ マルタンヤンマの羽化殻です。二つありました。
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↑ タガメの卵塊です。
後、2~3日で孵化すると思われます。
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↑ タガメの4齢幼虫です。

他にも、下記のような今シーズン初認のトンボがいました。
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↑ コオニヤンマの♂です。
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↑ 羽化して間もないオオアオイトトンボの♂です。
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↑ 羽化して間もないキイトトンボの♀です。
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↑ モートンイトトンボの産卵も確認出来ました。



 今日のおまけです。

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↑ きれいなアオダイショウがいました。
カエルを探しているようでした。
パソコンで画像を拡大すると、眼の後ろ側や首筋にダニが付いていました。
蛇と言えども、ダニは付くようです。(トンボもですが…)

アオダイショウは、おとなしく有用な蛇で、田舎では、穀物をネズミの被害から守るために、
物置や、室で飼っている家が多かったです。(我が家の物置でも。)













by tombo-crazy | 2018-06-13 21:50 | トンボの楽園づくり | Comments(0)

川と池と

2018年6月8日 うすぐもり 気温 27℃(11:30)

 今日は、先日の川へ行き、帰りに近くの池に寄って来ました。



 その① アオハダトンボのいる川

 川へは10時半頃入りました。
いつものポイントから川へ入り、上流へ向かって川の中を歩いていると、
意外なトンボがいました。
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↑ ホソミオツネントンボの♂です。
この川で見たのは初めてでした。


今日もアオハダトンボを観ることが出来ました。
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↑ アオハダトンボの♀です。
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↑ アオハダトンボの♂です。
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↑ アオハダトンボの♂(左)と♀(右)です。
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↑ アオハダトンボの連結です。
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↑ アオハダトンボの交尾です。
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↑ アオハダトンボの産卵です。
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↑ ニホンカワトンボの♀(上)と♂(下)です。
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↑ コヤマトンボの♂です。
3頭いました。
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↑ 砂と川の流れが創りだす自然の造形です。
この川の流域は領家花崗岩類に属する花崗岩、花崗閃緑岩、石英閃緑岩類からなり、
長い年月にわたって土砂の流出が続き、独特の川の相を造り、
ある種のトンボたちには、良い環境になっているようです。




 その② 公園のため池

 かつては、トンボが30種類ほどいたため池ですが、
釣り堀化してしまい、水草が邪魔者として取り除かれたり、撒き餌などで池の富栄養化が進み、
オオマリコケムシも発生するなど、トンボの数も20種を切り、数も少なくなっています。
 そんな中で、見られたトンボです。  

↑ アオモンイトトンボの赤褐色型♀です。
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↑ 羽化間もないアオモンイトトンボの♀です。
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↑ アオモンイトトンボの♂です。
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↑ アオモンイトトンボの交尾です。

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↑ コフキトンボの♀(上)と♂(下)です。

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↑ コシアキトンボの♂です。





 



by tombo-crazy | 2018-06-08 21:29 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

今日はカエル谷

2018年6月4日 晴れ 気温 25~27℃(9:30~13:40)

 今日は、カエル谷の作業日でした。
3人で手分けして、水周りの補修、草刈り、水草の間引きなどをしました。
午後は、トンボを観たりして過ごしました。
気温は27℃まで上がり、作業中は暑く感じましたが、木陰に入ると涼しく、
時々吹く風が心地よかったです。

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↑ オオシオカラトンボの♂です。
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↑ クロイトトンボの♂です。
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↑ クロイトトンボの連結飛翔です。
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↑ クロイトトンボの交尾です。
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↑ 交尾ペアにアタックする♂です。
いじわるしないで、自分で独りの♀を探そうね。
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↑ クロイトトンボの連結産卵です。
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↑ 午前中は姿が見えなかったシオヤトンボですが、
シシパラの水辺に老成した♀を1頭だけ見つけることが出来ました。
子孫を無事残せたことを祈ります。

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↑ シオカラトンボの交尾です。
近くをクロスジギンヤンマやギンヤンマが飛んでいましたが、
どちらも静かでした。
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↑ ショウジョウトンボの♂です。
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↑ ショウジョウトンボの腹部挙上姿勢です。
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↑ ショウジョウトンボの産卵です。
このトンボは、産卵前に、ほんの数秒交尾態だったのですが、
すぐに連結を解いで産卵を始めました。
相手の♂はどこかへ飛んで行ってしまいましたから、
先ほどの♂とは別な♂と交尾済みだったようです。
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↑ モートンイトトンボの♀です。
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↑ モートンイトトンボの♂です。 (トンボ池に隣接する湿地で)
かつての多産地が来年の春から道路工事でなくなるため、
ここ2年ほど、水を引き込まないでいたことと、
トンボ池などの周囲に、モートンイトトンボが好む環境を創って来たことが功を奏したようです。

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↑ モノサシトンボの♀(上)と♂(下)です。


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↑ 今日のカエル谷です。





 野性に生きること…(現実の厳しさ)

   苦手な方はパスしてください。


 ウリ坊(イノシシの子ども)の死体です。(蹄が見えますね。)
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 とりあえず、「死体」としましたが、
野性に生きる生きものたちにとっては、
骨が見えるようになっても、まだまだ食べ物と写っているようです。
実際、ウジやシデムシの仲間がたかっていました。

 先週はなかったですから、1週間未満でこのステージまで、進んだことになります。

 オオカミがいた頃は、イノシシも今のようにいなかったと思われます。
キツネや野犬、放し飼いの犬、ハンターの高齢化など、天敵がほとんどいなくなったことなどで、
イノシシが増え過ぎ、その悪さが目立つ昨今です。

 さて、このウリ坊は、なぜ死んだのでしょうか?
カエル谷では、ここ8年ほどキツネを見ていませんから、
捕食者としては、アライグマ、テンなどが考えられます。

 最初の捕食者は、腸など、美味しい所から食べ、その後は、いろんな生きものが食べたと思われます。
 カラスやトビだけでなく、メジロやシジュウカラ、ヤマガラなどの小鳥も死体を漁ります。
(カラスやトビはカエル谷にいません。)

 ペットと違い、野性の生きものは、人に頼らず、自分の力で生きています。
勿論、鳥類や哺乳類など、種によっては、生まれて暫くは親の庇護のもとに生きていますが、
トンボやカエルなどは、親?は卵を産む所までで、その後は、自らの力で生き抜き、
私たち人間は、それら野性の生きものから多くを学ぶことが出来ます。

 野性の生きものは、食うか食われるかの世界で生きていますから、
繁殖期を迎えることの出来る生きものは、ほんの一握りと言われます。
       輪廻転生。
 人間も含め、生きものは、いつかは土に帰ります。
生きている今を大切にと思うこのごろです。

                                     合掌






by tombo-crazy | 2018-06-04 09:52 | トンボの楽園づくり | Comments(0)

今シーズン初めての川へ

21018年6月1日 晴れ 気温24~25℃(10:30~14:30)

 アオハダトンボを見に、川へ行って来ました。
川のある流域は、お気に入りの所で、冬の間は、地形図とコンパスを使って、
道のない尾根や沢を歩いています。

 目的地の川には、10:30頃着きました。
このところの雨で水位が上がっていたので、胴長をはいて川へ入りました。
この川の特徴は、大量の砂が川に入り込んでいることです。
このことが、ある種のトンボたちには幸いしているようで、
他の河川であまり見ることの出来ないトンボを観ることが出来ます。
ただ、岩でなく砂ですから、大雨の後は、川の様相が一変します。

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↑ 降り口付近は、例年より砂地が少なくなっていました。
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↑ 上流に向かうと、所々に増水の痕跡がありました。
写真は大量のツルヨシです。
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それでも、観たかったアオハダトンボをはじめ、たくさんのトンボを観ることが出来ました。
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↑ 白い縁紋が特徴のアオハダトンボの♀です。
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午後になるとアオハダトンボの交尾も観ることが出来ました。(14:16~14:17)

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↑ 翅と腹部の色合いがきれいなアオハダトンボの♂です。
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↑ 交尾しようと♀にアタックする♂です。
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↑ ♀に受け入れてもらえ、交尾態の完成です。
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↑ 今日見た♂は、とても♀想いのようで、産卵する♀の傍を離れませんでした。
他の♂が近づくと、果敢にアタックを繰り返していました。
どんな生きものも、子孫を残すことは大変ですね。

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↑ ♂が消えた後も、産卵を続ける♀。
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↑ アオサナエの♂です。
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↑ 腹部挙上姿勢をとっていたアオサナエの♂です。
しばらくして
突然、スクランブルしたと思ったら…
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↑ 虫を捕まえ、元の位置に戻り、再び腹部挙上姿勢をとりました。
虫を食べながらです。
落ちた翅を見ると、テントウムシのハラグロオオテントウのようです。

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↑ 縄張りをパトロール?するアオサナエの♂です。
♀を探しているのかも知れません。
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↑ ヤマサナエの♂です。
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↑ ヤマサナエの♂とアオハダトンボの♀です。
種が違うせいか、どちらもおとなしくしてました。
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↑ ニホンカワトンボの♂(上)と♀(下)です。
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↑ ニホンカワトンボの産卵です。
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↑ 下流から来て対岸に止まったトンボがいました。
ホンサナエの♀でした。(トリミング)
卵塊が付いています。
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↑ コヤマトンボの♂です。

ワンドになった所には、シオカラトンボやハラビロトンボがいました。
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↑ シオカラトンボの♂です。
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↑ ハラビロトンボの♂(上)と♀(下)です。



 今日のおまけです。
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↑ イシガメです。
昨年、今回の半分ほどのカメを観た所と、同じ辺りでした。

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↑ キタキチョウです。濡れた砂地で水?を吸っていました。
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↑ ヤマボウシの花がきれいでした。


以下は、今年の2月に川を挟む山へ登った時の写真です。
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↑ 眼下の谷間が、今日の川の上流域になります。
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↑ 今日の川の南側の支流です。
たくさんの土砂の流出が認められました。






by tombo-crazy | 2018-06-01 21:31 | トンボの棲む環境 | Comments(0)