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マルタンヤンマの産卵

2018年7月10日 晴れ 気温 21.5℃(5:15)

 このところタガメの孵化を見るため、いろんな時間帯にカエル谷へ入っていました。
草刈りなどのとき、マルタンヤンマの羽化殻を見つけてから、
既にひと月は過ぎていたこともあり、産卵も時々眼にするようになりました。
ただ、軸足がタガメでしたので、今回の写真も、ついでの出会いです。

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↑ 6月30日5:48

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↑ 7月10日5:41~42





by tombo-crazy | 2018-07-31 11:23 | トンボの棲む環境 | Comments(0)

キイロヤマトンボ

2018年7月2日 晴れ 気温31℃(11:43)

 東京からトンボ友のTさんが見えました。
目的は、キイロヤマトンボです。
Tさんにとっては、1年前から楽しみにしていたトンボ見です。
新安城駅9:30待ち合わせで、私の車に乗って頂き、目的の川へ入りました。

 Tさんの日頃の行いが良いのでしょう。
心配していたキイロヤマトンボでしたが、川へ入ると直ぐに、出会うことが出来ました。
ただ、午後になると、あまり見ることはありませんでした。

 それでも、始めに楽しむことが出来たので、他のトンボたちも、ゆっくり楽しむことが出来ました。

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↑ キイロヤマトンボの♂です。
2頭の飛翔を楽しむことが出来ました。

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↑ コヤマトンボの産卵です。

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↑ オジロサナエの羽化です。
他のトンボを見て、10ほどして戻ると、飛び立った後でした。

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↑ アオサナエの♂です。

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↑ アオハダトンボの交尾と♀(下の写真)です。

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↑ シオカラトンボの産卵です。
緩やかとはいえ、流れのある川での産卵は、あまり見かけません。
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↑ Tさんに気にいって頂いた川の景観です。







by tombo-crazy | 2018-07-31 10:20 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

ぶら下がりトンボ

2018年7月30日 気温32℃(12:15カエル谷)

 今日は、カエル谷の作業日でした。
台風が去って間もなかったので、水周りが心配でしたが、事前に手を打っていたことと、雨量が予想より下回っていたため、
大きな被害は出てませんでした。
先週の月曜日に刈った草の片付けや、新たな草刈りなどをして、
午後からは、カエル谷から1時間ほどの所へ、ぶら下がりトンボを観に行って来ました。
きっかけは、カエル谷です。
無人カメラ回収のため、林の中へ入ったとき、それらしいヤンマを2頭、眼にしたのです。
1頭は、顔の30cmほどのところを横切りました。
斜面を登った上の方だったので、近いうち探したいと思います。

 目的地は暑かったですが、ヤブヤンマが2頭出るなど、久々の大ヒットでした。

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↑ ヤブヤンマの♂たちです。
池の岸辺と林の中にいました。
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↑ コシボソヤンマの♀です。
林の中にいました。
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↑ タカネトンボの♂です。

以下は、同じ辺りで、数日前に観たトンボです。
このときは、今日(34℃)以上に暑かった(37℃)ですが、
ヤブヤンマはいませんでした。

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↑ タカネトンボの♂たちです。 (7月27日)
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↑ ネアヨシヤンマの♀です。 (7月25日)
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↑ マルタンヤンマの♀です。 (7月25日)





おまけです。


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↑ エゴノキの幹に付いてたニイニイゼミの羽化殻と、近くにいた成虫です。
羽化殻には、土がたくさん着いています。
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↑ タカノツメの枝に付いてた、ヒグラシの羽化殻です。
土はほとんど付いていません。

この差はなぜでしょうか?
ほとんどのセミは、土の中から出て来て羽化するにも関わらず、
なぜか、ニイニイゼミは、土だらけになっていることが多く感ます。
文献などでは、ニイニイゼミの幼虫は湿地性だから、泥が付いてくるとの説明を見かけますが、
写真のニイニイゼミとヒグラシの羽化殻は、
池の水面より2mほど上がった雑木林の斜面の途中にあり、
互いが1.5mと離れてなく、
ニイニイゼミの羽化殻の方が50cmほど高い地表にあり、
地表は、湿地状ではなく、ごく普通の雑木林で見かけるものでした。


孵化の時間帯や、幼虫の体表の差なども影響するのでしょうか?
自然界は不思議がいっぱいです。





明日から、カエル谷でぶら下がりトンボを探します。

これまでは、ヤブヤンマと、ミルンヤンマを見つけたことはありますが、別々の所でした。
密度の濃い所を発見したいものです。










by tombo-crazy | 2018-07-30 21:35 | トンボの棲む環境 | Comments(0)