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クロスジギンヤンマの羽化を見る

 2019年4月29日(月)くもり

 今日は、カエル谷の作業日です。
先日の続きで、池に繁茂したカサスゲやヨシの間引きです。
ほどなく、先日トンボ狂会に入ったクロギンさんがトンボ観に来られ、
手伝いますと、胴長に履きかえられたので、一緒に作業をしました。
 やはり、いいことがありました。
クロスジギンヤンマと、ヨツボシトンボが羽化していたのです。 

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by tombo-crazy | 2019-04-29 21:26 | トンボの棲む環境 | Comments(0)

サラサヤンマを観に

  2019年4月28日(日) 晴れ


 その①

 tomboさんとサラサヤンマの羽化を観に行きました。
同じ頃着くつもりが、不意の来客があり、30分ほど遅れましたが、
今から定位するヤゴも含め、1時間半ほどで、20頭ほど観ることが出来ました。


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↑ 定位しようと、上へ上へと向かうヤゴ。
ただ、この後、葉っぱの所で、シダの茂る中へ落ちてしまいました。
その後、どうなったのかは知りません。


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↑ 羽化の進捗状況は色々でした。
おそらく、到着前に飛び立ったものもいたと思います。


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↑ 昨年の調査時もいたのですが、3mほどの高さで羽化しているものがいました。




↓ 帰り道の川で、Oさんたちがキイロサナエの羽化を観察してたので、
少し、撮らせて頂きました。
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 その②

 サラサヤンマとキイロサナエを見た後、やっておきたいことがあり、カエル谷へ行きました。
3時間ほど、作業や、トンボなどを観て帰るとき、凄いものを見てしまいました。

 駐車地からカエル谷へ行く小道に、ムササビの死体があったのです。
それも、私が来る直前まで、食べられていたと思われる死体でした。
 今朝、長靴を取りに来た時もなく、お昼にカエル谷へ入る時もなく、
帰りのとき、道の傍にあったのです。

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↑ 内臓を食べられてたムササビの死体です。
食べ方から、襲ったのは、猛禽類ではなく、哺乳類と思われます。

夜行性のムササビですから、巣穴にいるところを襲われ、
逃げることが出来なかったと思います。

何者が襲ったのでしょう。
カエル谷にいる哺乳類で、木に登れて、襲うことが出来そうなやつは、
テン、アライグマ、ハクビシンなどが考えられます。
イタチは、大きさや食性などから、除外しても良さそうです。
凶暴性からすると、アライグマの可能性が高そうです。



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↑ シオヤトンボの繁殖も近そうでした。


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↑ コバノガマズミです。
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↑ ウワミズザクラです。


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↑ ノダフジです。



後日談

 カエル谷から車へ戻ったとき、Iさんが奥さんたちと谷へ来たので、
「ムササビの死体があるので、見ておいたらいいよ。」と言って別れたのですが、
月曜日、
「行きはあった死体が、帰りはなかった。」
とのことでした。
近くに潜んでいて、死体を持ち去ったと思われます。
姿を見たかったですが、近づけば、姿を見せなかったでしょう。





 
 
 

by tombo-crazy | 2019-04-28 20:35 | トンボの棲む環境 | Comments(0)

トンボ狂会に入りませんか

 トンボ狂会は、なつかしい生きものが絶えないようにと、
高齢化などで耕作を止めた、かつての棚田を、周囲の山ごとお借りして、
トンボやカエルたちが安心して世代交代できる空間を維持管理している『カエルの分校』の中で、
トンボに夢中な人たちがスタートさせた集まりで、
愛知県の加茂地方(西三河)を中心に、各地に出没しています。
写真は、みんな駆け出しですが、少年のようになってトンボを観たり、撮っています。
私たちは、トンボなどなつかしい生きものを昔のように各地に増やし、子どもたちの昆虫採集の復活を夢見ています。

あなたも、私たちと一緒に、トンボのために汗を流したり、トンボの写真を撮ったり、情報交換をしませんか。
愛知県以外の方も大歓迎です。
      

  ■連絡先 : ワイエムエヌ1415@nifty.com 
       迷惑メール対策のため、アドレスの表記を変えています。
       恐れ入りますが、カタカナ部分をアルファベットにして、すべて小文字でお願いします。

■現在の狂会メンバー    
   ★ 印は2013年入会の方です。
  ★★ 印は2014年入会の方です。
  ★★★ 印は2015年入会の方です。
  ☆★ 印は2016年入会の方です。
  ☆★★印は2019年入会の方です。

仙さん  東京の下町出身、ビルを背景にした東京のアキアカネを撮っています。
     絵心がありイラストがとても上手で、雰囲気のいい写真を撮ります。
照さん  福岡県出身、カエル谷の水辺の維持を黙々としてくれています。
     いつも優しい眼差しで、子どもやトンボをじっくり観察しています。露口茂さんに似ています。
いよちゃん 愛知県出身、矢作川の畔で育ち、子供の頃から外遊び大好きです。カメラの腕は右肩上がりです。
      現在は上海勤務で、中国のトンボを観たり、たまの帰国で日本のトンボを観ています。
一さん  茨城県出身、狂会一二のカメラの腕で、カメラコレクター。石仏も撮ります。新幹線で通勤と忙しいのが悩み。
     愛妻家で調理見習い中です。
直さん  愛知県出身、色白の女性。写真はあまり撮りませんが、トンボの外にも蝶や野鳥の識別能力と研究心抜群。
     行動半径が広いです。 
由さん  愛知県出身の女性、直さんと一緒のことが多いです。 
     デジイチを常に持ち歩き、カメラの腕は確かで、ソフトな雰囲気に撮ります。
恵さん  兵庫県出身、写真は撮りませんが、自然大好きで、狂会の男性陣にとってマドンナ的存在。
     姫路城西の丸が御在所との噂も。
夢さん  名古屋市出身、熱田の森で幼少時代を過ごした生きもの大好きの夢追い人です。カメラの腕は確かです。
     狂会一の若手でしたが、ようさんや咲也くん、航士くん入会により先輩になりました。働き手です。 
     現在は新潟県小千谷市に住んでいます。
ようさん  神奈川県川崎市在住。以前マレーシア、インドネシアで水生植物の調査などをしてました。
     関東地方のアキアカネなどのトンボ情報が楽しみです。
ちんたさん 愛知県春日井市出身、2012年6月、アオハダトンボを初めて観て写真に撮った日に入会。
     tomboさんとは、トンボ狂会に入る前からのトンボ友だちです。
咲也くん  ちんたさんの息子さん。小学5年生(2012年現在)。2012年6月にお父さんと共に入会。
     トンボ捕り大好きの貴重種。クロスジギンヤンマが大好き。 
やまね   福島県出身、2010年5月からデジイチを始めた、カエルとトンボ大好き人間。
     それまではコンパクトカメラでしたが、生きものの気持ちが解るのか、超接近で撮っていました。
     (トンボ狂会世話係) 
★ ダガヤさん  生粋の名古屋育ちで中川区在住。車載機器関連の開発技術者。
     趣味 「電話廃人蛸壺病棟」 の関係で院長の別名も。カメラの腕も確か。
     残念なことに、2014年2月18日に天国へ旅立たれました。 合掌
★ キティコさん ダガヤさんのパートナー。トンボ歴はダガヤさんよりあり、カメラの腕も確か。
     タライやバケツでビオトープも。
     お義母さん思いで、トンボ見も、いつも一緒に行動されています。
★ Tomboさん 兵庫県出身、子ども時代は昆虫採集に明け暮れ。四万十市でも暮す。現在は名古屋市在住。
     ブログ「トンボとヤゴの世界」を開設中。
★ こうじくん  Tomboさんの息子さん。
     咲也くんより1学年下で、ちんたさん、咲也くんとは海上の森で知合い、トンボ友だち。
     トンボ捕りの腕は、咲也くんといい勝負です。
★ オッチーさん 滋賀県在住、野鳥歴14年。トンボは始めて数年。好きなトンボはアカネや、サナエ、ヤンマ類。
     写真の腕はだめですが、探すのは自信ありとのことです。
★ アッキーさん  名古屋で生まれ青春時代を勝川で過ごし、再び名古屋へ。弓道場でコシアキトンボを見たことがきっかけで、
     最近は港区内のトンボを探索中。カメラはこれからスタート。
     弓道四段。トライアスロン現役のスポーツ大好きさんです。
★ みいさん  大阪生まれ、名古屋市在住。加茂のトンボの地元にも住んでたことあり。
     最近大阪で行われたトンボ調査に参加しンボ好きに。
     今後の活躍が期待出来る新人です。みなさん、よろしくです。
★★ ゲンさん 豊田市北部在住。2010年からカメラをはじめたシニア世代。
     風景から野鳥へ、最近は豊田市周辺でトンボを撮ることが多くなっています。
★★ ミナさん  ゲンさんのパートナー。一緒に出掛けることが多く、1年ほど前からお下がりのカメラで撮影を始めました。
     構図とピントに苦労しています。 
★★ いさおさん 和歌山県出身で横須賀市在住。トンボに目覚めたのは学生時代に訪ねた石垣島。
     以来、30年以上南関東を主にトンボの観察と撮影に明け暮れ。(2010年までフィルムカメラ)
★★★ M(えむ)さん 東京出身で愛媛県松山市在住。子どものときからの昆虫少年。最近一眼レフを購入。
     四国の全トンボを観て撮ることが当面の目標です。キャンプとマウンティンバイクが好きなアウトドア派です。
     来年こそはムカシトンボに出会いたいとのことです。
★★★ イバッチさん  新潟県長岡市出身で岐阜県多治見市在住。
     子どもの時からトンボ好きでしたが、中学以降疎遠になっていたのが、
     4年前にクロスジギンヤンマと出会い、再びスイッチが入り、
     トンボの観察と写真撮影にはまっています。好きなトンボはルリボシヤンマ。
      観たいトンボはマルタンヤンマとアオヤンマとネアカヨシヤンマです。
☆★  monsanさん 大坂生まれの尾張旭市在住。子どものときからの昆虫少年。写真を撮ることが好きで、
     トンボの飛翔のカッコよさを何とか写真にと努力を重ね、昨年から何とか撮れるようになりハマってしまいました。
☆★  めがねさん  名古屋で生まれ育ち、現在は安城で暮らしています。
     額田の川でアオハダトンボの美しさに触れ、トンボにハマりました。
     たくさんのトンボを観て、写真に撮りたいと思います。
☆★  あゆみさん  名古屋で生まれ。仕事で各地を転々とし、現在は愛知県豊田市。
     自然大好き、野生の生きもの大好き。山登りと渓流釣りが趣味。
     カエル谷で、いきなりマルタンヤンマの産卵を撮ってしまう能力の持ち主です。
☆★  ヤゴ男さん  広島県廿日市市生まれ。あゆみさんと同じ中日新聞社勤務。(記者)現在は愛知県安城市。
     トンボは中学時代に見た「日本のトンボ」がきっかけで、今に至ります。
     好きなトンボはマルタンヤンマ。複眼の美しさに魅了されたようです。
☆★★ ルリボシさん  愛知県岡崎市で生まれ、今も住んでいます。
    10年ほど前にコンデジを買い、運良くクロスジギンヤンマの飛翔写真が撮れたことで、    
    子供の頃からの虫捕り好きが、捕ることから、トンボの撮影に変身。



↓ カエル谷の風景です。

カエルやトンボなど、なつかしい生きものが消えないよう、
耕作放棄された田んぼをお借りし、年間を通じて水を確保しています。
トンボ好きの人が増えるに従い、トンボの生態や生息環境を自然から学び、
出来るだけ多様な自然環境を創り出すよう努めています。

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      ↑ 昔造ったトンボ池の改修風景です。

カエルの産卵が始まる1月20日頃までの作業です。 (2010.12.23~)
水深を深くすることで、密過ぎた葦や菅萱を疎らにし、
それらを好むトンボが来てくれることを願っています。
 浚渫で出た土は堤体の補強に使います。

  
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    ↑ 2019年3月18日に完成した新しいカエル谷の小屋(4代目)です。

これまでの小屋や物置は、4月からの道路工事開始に伴い、撤去しました。
道路用地にかかり消える水辺については、3年ほど前から、
谷の奥の方に新しい水辺を整備しているので、影響は最小限に抑えられると考えています。

       

by tombo-crazy | 2019-04-25 10:34 | メンバー募集 | Comments(3)

トンボ狂会に新しい仲間が入りました。

 2019年4月25日

 トンボシーズンに入り、会員のみなさまには、忙しい日々を送っていることと思います。
 4月21日付けで、トンボ狂会に新しい仲間が入りましたので、みなさまよろしくお願い致します。

 ルリボシさん

  生まれ育ちも愛知県岡崎市。
  岡崎は、徳川家康が生まれた地で、八丁味噌が有名です。
  好きなトンボはクロスジギンヤンマ。
  子供の頃から虫捕りが大好きで、10年くらい前にデジイチを入手し
  サラサヤンマのホバリングを撮影出来てから、トンボの飛翔にはまり、
  トンボ捕りからトンボ撮りに換え、トンボの写真撮影にハマっています。
  トンボ以外では昆虫や飛行機、花なども撮っています。
  以前は、山スキーや登山をやってましたが、膝を悪くし行けてません。
  里山の風景などの保護、保全活動にも興味があります。
  
  以下の写真は、ルリボシさんが撮られたクロスジギンヤンマです。
 
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by tombo-crazy | 2019-04-25 10:01 | トンボ狂会 会員広場 | Comments(0)

カエル谷の作業日

  2019年4月22日(月)晴れ

  今日はカエル谷の作業日でした。
 始めの頃は、仕事に行く前の早朝と、土日を使ってやってましたが、
 メンバーが増えてからは、最大公約数で、週一ほどの頻度でやっていました。
 ここ数年は、その日が月曜日になったのです。
  なつかしい生きものが絶えないようにとの想いで、手弁当でやっていることですから、
 無理なく、楽しくやることが一番と考え、実践して来ました。
 おかげさまで、22年目を迎えることが出来、
 昨年の秋までで、64種のトンボを確認することが出来ました。

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↑ 繁茂したヨシなどの間引きです。
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↑ 道路用地からレンゲを移植するため土ごと剥がします。

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↑ 桜吹雪も舞いました。

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↑ ニホンアカガエルもいました。

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↑ ホソミイトトンボも水辺に集まり始めていました。
もうじき連結産卵が見れますね。

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↑ 休憩のとき、小屋の傍の流れから、ふわ~と目の前を横切ったトンボがいました。
今シーズン初のアサヒナカワトンボでした。
最初の着地点は屋根でしたが、傾斜がきつかったためか、滑ってしまい、
再び舞い上がって木の枝にしがみつきました。






by tombo-crazy | 2019-04-22 21:32 | トンボの楽園づくり | Comments(0)

今日もカエル谷

   2019年4月21日 うすぐもり

  今日も作業をしにカエル谷へ入りました。
 胴長を履いて、繁茂したトンボ池のカサスゲやヨシなどの間引きです。 
 でも、一日中作業をしている訳ではなく、1時間ほどやっては休み、
 カエルや鳥の声を聞きながらの楽しい時間です。
  それに、ポケットにオリンパスのTG-870を入れての作業ですから、
 岸からでは見れないものを撮ったり出来ます。
 それに、このカメラは、防水タイプですから、うっかり水の中に落としても安心です。



★思わぬ出合いで思うこと。

 カエル谷の入口に車を止め、支度をしているときです。
何かの気配を感じたので振り向くと、動物の頭と背中が見え、
地上にアナグマが1頭出て来ました。
続いて、もう1頭出て来ました。
 カエル谷に設置してある無人カメラには、これまで何度か写っていて、
足跡なども時々残して行くアナグマですが、
昼中、それも5mほどの距離で、2頭も見るのは初めてでした。
カメラはザックの中なので、とりあえず静かに観察させてもらいました。
彼ら(彼女かも)は、一応、私の姿を見たものの、慌てて逃げることもなく、
藪に入ったりせずに、カエル谷へ続く小道をのこのこ歩いて行きました。

 哺乳類を見ていて感じるのですが、
彼らは、藪を突き切ることは、追われた時など緊急時以外あまりありません。
故に、安心して歩き易い所は、何度も通りますから、けもの道が出来ます。
カエル谷は、年間を通して、草刈りをしている所が、いくつかあります。
そうした所には、やがて、けものたちが姿を見せ、けもの道が出来ます。

 一部で、藪にしていると、イノシシなどが人里に下りて来るから、
草を刈るといいと言われますが、
カエル谷で観てる限り、そうとも言えないように感じています。
歩き易く、エサが確保出来る所であれば、彼らは出て来るように思います。
藪には藪の良さもあるかも知れませんが、草を刈り、見通しが良ければ、
彼らにとっても、危害をおよぼす相手を早く発見出来たり、
速く逃げることが出来るなどのメリットがあるように思います。

 犬を放し飼いにしておけば、けものたちは、人里に、そんなに降りて来ないですが、
ペット化されたワン公たちでは、何の役にも立ちません。
番犬の復権が待たれます。

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↑ アナグマが出て来た側溝の開放部。

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↑ ヤナギも、柔らかな若葉と花が、きれいです。


 ★一日一善になるのかな?

 作業をしていたら、タベサナエが水面でばたついていました。
うまく処女飛行が出来なかったようですが、羽化が失敗したようなところはありません。
羽化直後のトンボは翅が柔らかいので、直接翅を持つと翅が破れたりしますから、
木の枝を目の前に出してあげたら、掴んでくれたので、丸太に止まらせておきました。
 30分ほど経った頃、様子を見に行ってみると、
飛び立とうとして、翅をブルブルさせていました。
と、言うことで、無事1頭、飛び立つことが出来ました。
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↑ 中央に飛び立ったトンボが辛うじて写っています。


タベサナエの羽化も、ピークは過ぎたようです。
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シオヤトンボ達も、警戒心を解いて、のんびり休む姿が見られるようになりました。
繁殖時期も近いようです。
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クロスジギンヤンマの羽化殻もありました。
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by tombo-crazy | 2019-04-21 21:30 | Comments(0)

ムカシトンボを探す

  2019年4月20日(土)うすぐもり

 トンボ狂会の友人たちとムカシトンボを探しに行きました。
 まだ暖かくなってないせいか、羽化は見つかりませんでした。
 ヤゴは2頭観ることが出来ました。

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↑ 渓流
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↑ ムカシトンボのヤゴ
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↑ シロモジ
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↑ オオカメノキ(ムシカリ)
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↑ フモトスミレ
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↑ シュンラン
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↑ ムラサキケマン
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↑ キブシ
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↑ コバノミツバツツジ




by tombo-crazy | 2019-04-20 22:03 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

今日もカエル谷へ

2019年4月19日

 今日のカエル谷です。
 作業の合間に、色々観ることが出来、楽しい時間が過ぎて行きます。


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↑ タベサナエの羽化
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↑ オツネントンボ
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↑ シオヤトンボ
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↑ タベサナエ
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↑ ウワミズザクラの蕾が膨らんで来ました。
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↑ 道路用地にあった木です。
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↑ キジムシロの花です。







by tombo-crazy | 2019-04-19 21:40 | トンボの楽園づくり | Comments(0)

カエル谷はタベサナエの羽化ラッシュ

   2019年4月16日(火)晴れ

 作業をしながら時々トンボやカエルを見ました。
今日のカエル谷は、タベサナエがたくさん羽化してました。
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by tombo-crazy | 2019-04-16 21:36 | トンボの棲む環境 | Comments(0)

シオヤトンボの羽化が観れました。

2019年4月15日(月)晴れ 

 今日は、カエル谷の作業日でした。

みなさんは観ていたカエル谷のシオヤトンボの羽化を、私もやっと観ることが出来ました。
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↑ シオヤトンボの羽化です。
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↑ タベサナエは、今日も羽化してました。
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↑ 羽化間もないタベサナエです。








by tombo-crazy | 2019-04-15 21:16 | トンボの棲む環境 | Comments(0)