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今シーズン初めての川へ

21018年6月1日 晴れ 気温24~25℃(10:30~14:30)

 アオハダトンボを見に、川へ行って来ました。
川のある流域は、お気に入りの所で、冬の間は、地形図とコンパスを使って、
道のない尾根や沢を歩いています。

 目的地の川には、10:30頃着きました。
このところの雨で水位が上がっていたので、胴長をはいて川へ入りました。
この川の特徴は、大量の砂が川に入り込んでいることです。
このことが、ある種のトンボたちには幸いしているようで、
他の河川であまり見ることの出来ないトンボを観ることが出来ます。
ただ、岩でなく砂ですから、大雨の後は、川の様相が一変します。

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↑ 降り口付近は、例年より砂地が少なくなっていました。
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↑ 上流に向かうと、所々に増水の痕跡がありました。
写真は大量のツルヨシです。
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それでも、観たかったアオハダトンボをはじめ、たくさんのトンボを観ることが出来ました。
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↑ 白い縁紋が特徴のアオハダトンボの♀です。
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午後になるとアオハダトンボの交尾も観ることが出来ました。(14:16~14:17)

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↑ 翅と腹部の色合いがきれいなアオハダトンボの♂です。
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↑ 交尾しようと♀にアタックする♂です。
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↑ ♀に受け入れてもらえ、交尾態の完成です。
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↑ 今日見た♂は、とても♀想いのようで、産卵する♀の傍を離れませんでした。
他の♂が近づくと、果敢にアタックを繰り返していました。
どんな生きものも、子孫を残すことは大変ですね。

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↑ ♂が消えた後も、産卵を続ける♀。
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↑ アオサナエの♂です。
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↑ 腹部挙上姿勢をとっていたアオサナエの♂です。
しばらくして
突然、スクランブルしたと思ったら…
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↑ 虫を捕まえ、元の位置に戻り、再び腹部挙上姿勢をとりました。
虫を食べながらです。
落ちた翅を見ると、テントウムシのハラグロオオテントウのようです。

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↑ 縄張りをパトロール?するアオサナエの♂です。
♀を探しているのかも知れません。
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↑ ヤマサナエの♂です。
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↑ ヤマサナエの♂とアオハダトンボの♀です。
種が違うせいか、どちらもおとなしくしてました。
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↑ ニホンカワトンボの♂(上)と♀(下)です。
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↑ ニホンカワトンボの産卵です。
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↑ 下流から来て対岸に止まったトンボがいました。
ホンサナエの♀でした。(トリミング)
卵塊が付いています。
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↑ コヤマトンボの♂です。

ワンドになった所には、シオカラトンボやハラビロトンボがいました。
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↑ シオカラトンボの♂です。
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↑ ハラビロトンボの♂(上)と♀(下)です。



 今日のおまけです。
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↑ イシガメです。
昨年、今回の半分ほどのカメを観た所と、同じ辺りでした。

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↑ キタキチョウです。濡れた砂地で水?を吸っていました。
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↑ ヤマボウシの花がきれいでした。


以下は、今年の2月に川を挟む山へ登った時の写真です。
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↑ 眼下の谷間が、今日の川の上流域になります。
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↑ 今日の川の南側の支流です。
たくさんの土砂の流出が認められました。






by tombo-crazy | 2018-06-01 21:31 | トンボの棲む環境 | Comments(0)

キイロサナエの羽化が観れました。

2018年5月5日 晴れ 気温25℃(10:30)

 今日は、月曜からの八重山行きの準備のため、家に居る予定でした。
ただ、キイロサナエの羽化が観れずに今年も終わるのかと思うと、少し残念な気持ちでいました。
 そんなときに、2人のトンボ友からメール。
     「定位二つ…」 
tomboさんが見つけたとのことでした。
前日までのように、観れずに帰ることもありません。
支度をして出掛けました。I川には、10時頃着きました。

 Monさんが姪御さんと来ていて、定位したヤゴの位置を教えてくれました。
tomboさんは、飛び立つまで時間がかかるからと、他のポイントへ移り、不在でした。

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↑ 定位したヤゴです。(個体①)
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↑ 定位しようとしていたヤゴです。(個体②)
個体①②共、左岸で、両者の距離は、4mほどでした。

 翅が開くまでには暫く掛りそうだったので、遅れて上がって来るヤゴを探すと、
対岸の草と灌木に隠れた形で、翅の伸びた個体③がいました。
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↑ 個体③です。
対岸にいたMonさんにも観てもらった後…

右岸の個体③より10mほど上流で、Monさんが個体④を見つけました。
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↑ 個体④です。

以後、これら4つの個体を観察しながら、遅れて上がるヤゴを探しました。
結果としては、今日は4個体でしたが、意外なトンボを観ることが出来ました。
それは、ほぼ、成熟したアオサナエです。
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↑ アオサナエの♂です。
この辺りをポストにして、堰のある上流側を観ていました。
♀が来るのを待っているようです。
ちなみに、この川でアオサナエを観るのは、初めてです。



以下、キイロサナエの羽化個体の写真です。
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↑ 個体②です。
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↑ 個体③です。
ボケていますが、処女飛行の瞬間と、最初の軟着陸を写すことが出来ました。

なお、個体①は、私が帰る11時10分頃になっても、定位はしているものの羽化は始まりませんでした。


4月29日からのイロサナエの羽化詣ででしたが、友人たちのサポートのおかげで、
4日目にして、羽化を観ることが出来ました。
ただ、今日の羽化個体は♀ばかりだったので、来年は♂の羽化を観たいです。
tomboさん、Monさん、お世話になりました。
感謝申し上げます。




 今日のおまけは、飛びきりのおまけです。

  キイロサナエの羽化が観れて、ご機嫌で帰宅し、
庭を眺めながら、昼ご飯を食べていたら、すーっとイトトンボが左手から右手に飛ぶのが見えました。
 食事を中断し、庭へ出てみたら、意外なトンボでした。
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↑ ホソミイトトンボの♀です。
庭で観たのは、初めてです。
嬉しかったです。

どこから飛んで来たのだろうか…。不思議です。











by tombo-crazy | 2018-05-05 16:52 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

アオサナエの羽化を観に…

2018年4月13日 晴れ 気温14~16℃(8:00~11:30) 風強し

 先日のワンドに、渋滞を避け、早起きして行って来ました。
しかしです。豊田の本社地区などはすんなり走れたのですが、
矢作川に掛る平戸橋交差点手前で渋滞に遭い、20分掛って通過。
次に行くときは、矢作川の左岸を走るようにします。
 ワンドに着いたのは8時少し前でした。
空は晴れているのですが、風が強く、肌寒く感じました。
1時間ほど羽化個体を探しますが、あるのは羽化殻のみ。その数は30ヶはあったと思います。
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 気温が上がるのを待ち、再び探索。
すると、定位のため陸に上がって来たヤゴを見つけました。
ホンサナエ?アオサナエ?私の視力と眼力では、羽化が始まらないと判りません。
でも、今日初めての羽化が期待できる個体ですから、思わずにっこりでした。
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↑ ゆっくり陸へ上がって来たヤゴです。(9:57)
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↑ ここまで来たら動かなくなりました。定位のようです。(10:01)
裂開までの間、他の個体を探しに行きました。

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↑ もがいているような動きをする羽化途中のアオサナエがいました。(10:17)
アリが腹端部に噛みついていたのです。
豪華な餌にありついたアリには悪いですが、つまみ出しました。
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↑ 一度指に止まらせ、次に枝先に近づけたら、必死でしがみつくアオサナエでした。(10:19)
1時間ほど経って行って見たらいなかったので、多分、飛んで行ったのだと思います。

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↑ 風で煽られ、もがいている羽化中のアオサナエもいました。(10:33)

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↑ 暫くして戻ると、定位していたと思ったヤゴがいません。
付近を探すと、サングラスを置いてある石の左手奥に、それらしい羽化中の個体がいました。
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↑ 影の方で羽化していたアオサナエ。(10:13)
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↑ こんな所で羽化していました。(中央)
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↑ ホンサナエの羽化も観ることが出来ました。(10:44)

晴れなのに、風が強いためか、気温が上がらず、諦めかけた羽化探しでしたが、
数は少なかったですが、何とか、観たかったアオサナエの羽化を観ることが出来ました。


お昼はカエル谷へ行って食べ、少しスゲやカヤの間引きをして家に帰りました。
 
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↑ カエル谷です。




by tombo-crazy | 2018-04-13 21:30 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

コヤマトンボの羽化

2017年5月27日(土) 晴れ

今日は、歩さん、イヨさん、モンさんのトンボ狂会のみなさんと一緒のトンボ観です。
目的のS川には、8時頃入りました。

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↑ 入川地点から上流側を見たところです。
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↑ ワンドです。水がないときもあります。

時間的には、羽化中の個体が観れる可能性があったので、
探しながら400mほど上流まで川の中を歩きました。

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↑ コヤマトンボの羽化殻です。

先日より水かさが増していて、トンボの姿も多く感じました。

目の前を横切り、岸辺の木に留まったトンボがいました。
ホンサナエの♀でした。 ↓
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↑ ヤマサナエの♂です。
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↑ アオサナエの♂です。
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↑ アオハダトンボの♀(上)と♂(下)です。
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↑ ニホンカワトンボの♀(上)と♂(下)です。
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↑ ヨツボシトンボの♂です。
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↑ ハラビロトンボの♀(上)と若い♂(中)と成熟♂(下)です。
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↑ コヤマトンボの♂です。

11時頃、トンボ界の大先輩、Uさんが見えました。
羽化状況調査と言うことで、羽化殻を同定しながらカウントし、回収されていました。
Uさんは、ムカシトンボの研究を20数年やってられる方です。
以後、S川の以前の様子やトンボのお話を伺いながら、一度上流へ行き、
戻って来るとき、諦めかけてた羽化個体を見つけることが出来ました。
死角になっていたのです。
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↑ 羽化中のコヤマトンボ♂です。


 おまけ

アオサナエ、アオハダトンボと青が続いたので、トンボではありませんが青つながりでアオダイショウです。 ↓
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もうひとつは
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↑ 何グモでしょうか?
始め、コヤマトンボのヤゴかと思い、近づいたらクモでした。


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みなさんと一緒のトンボ観で、楽しい1日でした。















by tombo-crazy | 2017-05-27 22:23 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

カエル谷の後、川へトンボ観

2017年5月24日(水) 晴れ

その① カエル谷

県の農業総合試験場の研究員の方々が、カエル谷へ来られました。
目的は、田んぼの側溝(排水路など)に落ちたカエルの脱出装置関連での調査です。
正式には、「農業水路に転落したカエル類の脱出装置」と言われるものです。
これまで、トノサマガエルやダルマガエル、ツチガエルなど種ごとの運動能力や、装置からの脱出率や時間は調べられています。
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今回は、同じトノサマガエルでも、地域群による運動能力に差がないかの確認のため、
カエル谷のトノサマガエルのDNAの確認です。
私たちカエルの分校は、カエルなどの身近な生きものが次の時代に絶えないようにと
活動していますので、これまでもご協力させて頂いてました。

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↑ 皮膚の粘液を採取しているところです。
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↑ 粘液を採取してもらったカエルです。
後で、捕まえた辺りに放たれます。

この時期のカエル谷には、モートンイトトンボがたくさんいます。
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↑ モートンイトトンボの若い♀です。
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↑ モートンイトトンボの成熟した♀です。
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↑ モートンイトトンボの成熟した♂です。
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↑ モートンイトトンボの連結です。



その② S川

イヨさんとカエル谷から直行したのですが、すでにtomboさんが来てました。    
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↑ アオサナエの♂です。
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↑ アオサナエの産卵です。

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↑ 水面に浮かんだエゴの花とアオハダトンボの♂です。
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↑ アオハダトンボの♀です。
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↑ アオハダトンボの産卵です。

今年のS川は、例年になくトンボの数が少なく、アオハダトンボも5頭しかいませんでした。
来年以降が気がかりです。

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↑ コヤマトンボの♂です。

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↑ シオカラトンボの交尾飛翔です。
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↑ ニホンカワトンボの♂です。
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↑ ニホンカワトンボの♂と♀です。

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↑ イシガメの幼体です。 この川では初めて見ました。
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↑ 川べりにはノバラやヤマボウシが咲いていました。
初夏は、なぜか白い花が多いように感じます。

1時半頃から2時間ほどのS川でしたが、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。











by tombo-crazy | 2017-05-24 21:13 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

気をつけて帰ろう… その①

6月4日(木)うすぐもり その①

 朝、起きると、秋のようなさわやかな風が吹いてました。
明日は午後から雨の予報。東海地方も梅雨入り間近です。
梅雨に入ればトンボを観れる日は限られます。
と言うことでトンボ観に行こうと、Hさんにメールを入れると、キイロサナエを観てからクロ、ヒメクロを狙い、夕方アオサナエの産卵を予定との返事。
キイロサナエを観ていては暑さで後半持たなくなる可能性があった私は、キイロはスルーして山間部を目指しました。

始めに覗いたポイントはA川の教職員住宅裏側です。(10:30着)
ここは様子見なのでサンダルのまま、短いレンズだけで入りました。
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▲ コヤマトンボの羽化殻が二つあり、上流ではカジカガエルの鳴き声が聞こえてました。
5分ほどして車に戻り、300mほど上流に向かいました。
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▲ 対岸近くにいたアオサナエの♂です。

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▲ アオハダトンボの♂です。
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▲ アオハダトンボの♀です。
カジカガエルも盛んに鳴いていました。
今どきには珍しく、気温は25℃、さわやかです。


おまけはカジカガエルです。
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次は、T渓流を目指しました。




by tombo-crazy | 2015-06-05 18:22 | トンボ見て歩記 | Comments(0)