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キイロヤマトンボ

2018年7月2日 晴れ 気温31℃(11:43)

 東京からトンボ友のTさんが見えました。
目的は、キイロヤマトンボです。
Tさんにとっては、1年前から楽しみにしていたトンボ見です。
新安城駅9:30待ち合わせで、私の車に乗って頂き、目的の川へ入りました。

 Tさんの日頃の行いが良いのでしょう。
心配していたキイロヤマトンボでしたが、川へ入ると直ぐに、出会うことが出来ました。
ただ、午後になると、あまり見ることはありませんでした。

 それでも、始めに楽しむことが出来たので、他のトンボたちも、ゆっくり楽しむことが出来ました。

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↑ キイロヤマトンボの♂です。
2頭の飛翔を楽しむことが出来ました。

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↑ コヤマトンボの産卵です。

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↑ オジロサナエの羽化です。
他のトンボを見て、10ほどして戻ると、飛び立った後でした。

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↑ アオサナエの♂です。

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↑ アオハダトンボの交尾と♀(下の写真)です。

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↑ シオカラトンボの産卵です。
緩やかとはいえ、流れのある川での産卵は、あまり見かけません。
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↑ Tさんに気にいって頂いた川の景観です。







by tombo-crazy | 2018-07-31 10:20 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

キイロヤマトンボを観に川へ入る



 2018年6月22日 晴れ 気温 31℃(12:30)

 5月の末に、岐阜のTさんから、キイロヤマトンボのポイントを教えて…とのメールが入ってました。

 空振りを避けたかったので、時期と天候を待ち、
16日に入ったtomboさんの3時頃から見れたとの最新情報などから、
梅雨の合間の今がチャンスと、廃線になった鉄道の駅で待ち合わせ、目的の川へ向かいました。
川へは11時半頃に入りました。

 ただ、このところの雨で増水していると思っていたのですが、ダムの放流があったようで、
9日に入ったときよりも水位が下がっていて、所々に砂地が出ていました。

 最初の砂地のところで、キイロヤマトンボらしいトンボを2頭観ることが出来ました。
 どちらも♂で、上流側のカーブした辺りが、テリトリーの境のようでしたが、
私たちは、下流側の探雌飛行をしている♂を撮ることにして、
日陰になった砂地に荷物を下ろし、弁当は後回しにして、
Tさんは上流側で、私は下流側から、同じ♂の飛翔写真を楽しみました。

 捕まえず、肉眼だけでは、コヤマトンボとキイロヤマトンボの見分けは困難です。
でも、飛び方、雰囲気などから、先日観たコヤマトンボとは違った感じでしたから、
2人とも、キイロヤマトンボと信じて(願って)、何枚も何枚も撮りました。
1時間ほどすると、下流へ行ったまま戻らなくなったので、遅めの昼食にしました。

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↑ キイロヤマトンボ♂の飛翔です。

お昼を食べた後、上流側の様子を観て来ました。

いつもと違ったことは、コオニヤンマがいろんな所にいました。
当初、♀待ちかと思っていましたが、♀もいて、
流れを見守るように、たくさんいる理由に気づきませんでした。
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↑ コヤマトンボの♂たちです。
いろいろ付き合ってくれていたコオニヤンマたちでしたが…

アオハダトンボも、♂も♀も、のんびり休んでいました。
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↑ アオハダトンボたちです。

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↑ いい雰囲気で止まっていたアオサナエの♂です。
この後、Tさんの帽子にも止まってくれたのですが、
ただ、私たちとの信頼関係が、彼の気を緩めてしまったようで、
舞い上がったとたんに補足されてしまいました。

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↑ アオサナエを捉え、ゆっくり食べるコオニヤンマです。

その後、観察していると、キイロヤマトンボへも、何度かアタックしてました。

と言うことで、キイロヤマトンボのテリトリー近くにいたコオニヤンマ♂を
見せしめのためお仕置きをしました。

静かに近づき、右手のレンズに注意をひきつけ、
左手で、彼のお腹を掴んだのです。
さすがに驚いてバタバタしてました。
子どもの頃なら、腹や翅をむしってしまうのですが、
さすがにそれは止め、暫くバタバタさせてから放すと、一直線に下流へと飛んで行き、
以後、私たちが帰るまで、近くに来ませんでした。


もしも、コオニヤンマが、キイロヤマトンボやコヤマトンボのテリトリーにいたら、
始めにお仕置きをしておくこともいいかもです。












by tombo-crazy | 2018-06-23 16:00 | トンボの棲む環境 | Comments(10)