タグ:シオカラトンボ ( 8 ) タグの人気記事

今日はカエル谷

  2019年5月13日(月)晴れ 気温23℃(15:43)

 今日はカエル谷の作業日でした。
 先回に続き、池に繁茂した水草の間引き、そしてトンボ見や、おしゃべりです。
 今日は、SさんとNさんが差し入れを持って遊びに来られました。

a0122264_19434763.jpg
a0122264_19435620.jpg


  今日のトンボです。
a0122264_19455157.jpg
a0122264_19455839.jpg
a0122264_19465187.jpg
↑ アサヒナカワトンボです。
a0122264_19472415.jpg
↑ シオヤトンボの交尾です。
a0122264_19483057.jpg
a0122264_19484222.jpg
a0122264_19485007.jpg
↑ シオカラトンボの産卵です。
a0122264_19481935.jpg
↑ シオカラトンボの♂です。
a0122264_19511659.jpg
↑ クロスジギンヤンマです。
a0122264_19504918.jpg
↑ タベサナエです。



おまけです。

a0122264_21033327.jpg
↑ 産後に不慮の死にあったシュレーゲルアオガエルに群がる
ニホンアカガエルのオタマジャクシ。
自然の中で生きる現実です。
a0122264_19531314.jpg
↑ サシバに見つからないよう、水草の中に潜むトノサマガエル。

a0122264_21075010.jpg
↑ 水を飲みに来たオオスズメバチ。













by tombo-crazy | 2019-05-13 21:25 | トンボを残すために | Comments(0)

カエル谷へ

 2018年6月23日 曇り時々雨 気温 24.3℃~20.2℃(9:45~10:40)

 トンボやカエルなど、なつかしい生きものたちが絶えないようにと、
耕作を止めた、かつての田んぼを水辺として再生した、生きものたちの空間カエル谷も、
梅雨時は、こまめに行ってないと、水辺としての機能が損なわれてしまっていることがあります。

 そんな訳で、小雨が降ってましたが、カエル谷へ向かいました。
カエル谷へは、9時40分頃着。

 4ヶ所ある取水口の内、1ヶ所が土砂で埋まっていたので治し、
水周りの点検をして歩くと、昨夜もイノシシがしっかり仕事を作ってくれていました。
 梅雨時は、ミミズやカエルが探しやすくなるのか、
毎年、イノシシが餌を探しまわり、いたる所が掘り返されます
彼らも生きるための行動ですから、人間が、いちいち気にしても仕方ありませんから、
壊された畔は、こつこつ直すしかありません。
a0122264_17374463.jpg
↑ 土砂が入り込んだ水辺。

a0122264_17443597.jpg
a0122264_17444368.jpg
a0122264_17445637.jpg
↑ イノシシが餌を探しまわった跡です。
道も痩せてしまい、部分的になくなることもあります。

でも、悪いことだけではありません。
今の時期は、トンボの他にも、タガメなどをゆっくり観れるのです。

a0122264_18001416.jpg
a0122264_18002369.jpg
↑ 羽化に失敗したマルタンヤンマです。

a0122264_18020124.jpg
↑ オオアオイトトンボの羽化です。

a0122264_18031668.jpg
a0122264_18032922.jpg
a0122264_18034330.jpg
↑ シオカラトンボの産卵です。
a0122264_18043348.jpg
↑ モートンイトトンボの成熟♀です。


a0122264_17505640.jpg
a0122264_17511566.jpg
a0122264_17512333.jpg
↑ 卵塊を守るタガメの♂です。
ときどき、乾燥しないよう水も掛けます。
a0122264_17523516.jpg
↑ タガメの卵塊です。
a0122264_17570081.jpg
↑ 孵化を終えた卵塊です。
a0122264_17532307.jpg
a0122264_17533178.jpg
a0122264_17535151.jpg
↑ 今年生まれのタガメの幼虫の待ち伏せです。
幼虫と言っても野性の生きものですから、自分で獲物を捕ります。



 今日のおまけです。

 自然界は、人間にとり心地よい生きものだけがいません。
今の時期は、蛇が多いです。
a0122264_18091198.jpg
↑ マムシです。
毒蛇として、怖がる人が多いですが、性質はおとなしいから、
先に見つけ、一定の距離をとることです。

a0122264_18112572.jpg
a0122264_18111795.jpg
↑ イヌタヌキモ(タヌキモ科)です。 黄色い花が咲きます。












by tombo-crazy | 2018-06-23 18:15 | トンボの楽園づくり | Comments(0)

今日はカエル谷

2018年5月14日(月) 晴れ 気温26℃(11:15)

 今日は、カエル谷の作業日でした。
先日の強い雨の影響で、どの取水口も、土砂で埋まっていました。
コンクリートなどで造れば、少々の雨で塞がらないのは解っていますが、
生きものたちのことを考え、敢えて土で固め、石で囲ったただけにしています。
と言うことで、水草の間引きや草刈りは中止にして、土木作業をしました。
それでも、神様が見方してくれたのか、さわやかな風が吹き、
汗びっしょりになることはありませんでした。
 ヤマサナエやシオカラトンボの交尾や、クロスジギンヤンマの産卵も観れて
良かったです。
a0122264_16335281.jpg
a0122264_16365965.jpg
a0122264_16381378.jpg
a0122264_16382724.jpg
a0122264_16455932.jpg
↑ ヨツボシトンボを食べるヤマサナエの♀

ヤマサナエの♀がヨツボシトンボを捕食していたのに、
♂が無理やり交尾し、ヨツボシトンボ毎連れ去ろうとしたのですが、
♀に拒否され、連結を解かれてしまいました。
a0122264_16455000.jpg
a0122264_16453606.jpg
↑ こちらは別のヤマサナエです。
上は♂、下は♀です。

a0122264_16565700.jpg
↑ ヤマハゼの葉で休むクロスジギンヤンマの♀です。
a0122264_16570990.jpg
↑ 産卵するクロスジギンヤンマ

a0122264_16585659.jpg
a0122264_16590379.jpg
↑ シオカラトンボの交尾です。

a0122264_17000139.jpg
a0122264_17001209.jpg
↑ アサヒナカワトンボの♂(上)と♀(下)です。
ちなみにこの♀は、下の写真の尾根にいました。
繁殖期が来るまで、林の中で過ごしていることが多いです。
a0122264_17024653.jpg


 今日のおまけです。
a0122264_16414764.jpg
a0122264_16413300.jpg
a0122264_16415492.jpg
↑ 繁殖期に入り、大忙しのトノサマガエル。
a0122264_16401904.jpg
↑ 道具を片付けようとしたら、スコップに留まって、まったりしていたシュレーゲルアオガエルです。
彼らの繁殖は一段落しました。
a0122264_17114166.jpg
↑ 回収した無人カメラに写っていたヤマドリの♂です。
他にも、ニホンジカやハクビシン、リスなどが写っていました。








by tombo-crazy | 2018-05-14 21:36 | トンボの楽園づくり | Comments(0)

友、遠方より


2017年6月11日(日) 晴れ

岐阜からTさんがタガメの孵化狙いで未明からカエル谷へ入ってられたので、
私も7時半頃にカエル谷へ様子を見に行きました。
a0122264_09493016.jpg
↑ タガメのポイント外で何かを撮っているTさんです。

    「どうでしたか?」
    「終わってました。」
a0122264_09524514.jpg
↑ 孵化が終わったタガメの卵塊です。
後、半月ほどは狙えますので、次のチャンスを待つことにした2人でした。
と言うことで、トンボ見とおしゃべり。
a0122264_10010245.jpg
a0122264_09561772.jpg
a0122264_09580232.jpg
a0122264_09555966.jpg
↑ オオシオカラトンボの羽化です。
a0122264_09572935.jpg
↑ シオカラトンボの羽化です。
a0122264_09590562.jpg
a0122264_09594298.jpg
↑ モートンイトトンボの♀(上)と♂(下)です。







by tombo-crazy | 2017-06-11 21:44 | トンボの棲む環境 | Comments(1)

4時に起きて

  2016年7月20日(火)晴れ 気温24℃(5:00)

  
a0122264_19585339.jpg
↑ 長久手の田んぼ

  カトリヤンマの羽化狙いで、4時起きして長久手の田んぼへ行きましたが、どの田んぼも中干し中で、赤とんぼも、カトリヤンマの羽化も観れませんでした。
  と言うことで、tomboさん共々帰宅することにしたのですが、寄り道して帰りました。


 ■某湿地 
a0122264_20020490.jpg
↑ ほとんど知られてない湿地です。道もありません。市の湿地MAPにも載っていません。
当地方の湿地は、写真のように、丘陵地の斜面が崩れた所に水が湧き出て湿地となる所が多いです。
故に、遷移により消えたり、大雨などで新しく出来たりします。
ハッチョウトンボは飛翔力があまりないと言われていますが、新しく出来た湿地を観ていると、
ある年にハッチョウトンボがいる場合があり、もっとも近い生息地からの距離やマーキング調査結果から、
7~8Kmは移動能力があるようです。
a0122264_20051351.jpg
a0122264_20053884.jpg
a0122264_20065299.jpg
↑ まだ数は少なかったですがハッチョウトンボがいました。
例年、シラタマホシクサで湿地が真っ白になる頃には多数のハッチョウトンボが見られます。



  ■ため池に隣接する湿地
a0122264_20113852.jpg
a0122264_20123704.jpg
a0122264_20204022.jpg
↑ ♀と比べたくさんいたハッチョウトンボの♂です。 ♂20:♀1ほどでした。
a0122264_20133843.jpg
↑ 若い♂
a0122264_20152667.jpg
a0122264_20144056.jpg
↑ 少なかった♀
a0122264_20224642.jpg
a0122264_20231374.jpg
a0122264_20233971.jpg
↑ 羽化中の♂もいました。
a0122264_20361654.jpg
↑ テネラルなシオカラトンボもいました。

池ではオオヤマトンボがゆっくり飛んでいました。



  今日のおまけは不思議な行動をしていたスズメバチです。
a0122264_20252737.jpg
a0122264_20255851.jpg
a0122264_20264862.jpg
↑ 次々と水草に停まっては、上へとよじ登り、
自分の重みで着地してしまうと、次の水草に登ることを繰り返していました。





by tombo-crazy | 2016-07-20 20:33 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

GWをカエル谷で過ごす

  2016年5月4日(水)晴れ 気温 19℃ (10時50分)

  新緑のカエル谷へ、名古屋と春日井からリピーターの方がみえ、
  カエルや野鳥の声を聞きながら、ゆったりした時間を過ごしてられました。
a0122264_09082996.jpg
↑ 南の山から見たカエル谷の新しい水辺です。
a0122264_09043737.jpg
↑ アサヒナカワトンボ
a0122264_09053598.jpg
↑ シオカラトンボ

a0122264_10103571.jpg
↑ タベサナエ
a0122264_09072450.jpg
↑ チョウを食べるヤマサナエ
a0122264_09050633.jpg
↑ 2頭目のクロスジギンヤンマをゲット
a0122264_09074790.jpg
↑ ヨツボシトンボ


  今日のおまけは、産卵を促すため抱接するシュレーゲルアオガエルと(上の小さい方が♂)
          入口枝折戸手前にあったギンランです。
a0122264_09060108.jpg
a0122264_09364878.jpg

  

by tombo-crazy | 2016-05-04 21:37 | トンボのいる風景 | Comments(0)

隣町へ

  2016年4月30日(土)うすぐもり


  その ① N市

  今日は家でのんびりと思っていたのですが、天気が良くなったので、
  ヤマサナエの羽化狙いでN市に行きました。現地には9時10分着。
  とりあえず短いレンズだけを持って川岸を見て歩いたのですが、外れ。
  時間だけでなく、時期や天候も今一だったようです。
  辛うじて羽化殻ひとつ見つけただけでした。
a0122264_21395898.jpg

  上流へと歩いているとき、80mほど北側に見覚えのある車。近づいて確認するとtomboさんの車でした。
  影になってましたが、夢さんのバイクもあります。
  と言うことで、サラサヤンマの湿地へ行くと、3人で羽化の写真を撮っていましたので、合流。
a0122264_21482483.jpg
a0122264_21485488.jpg
↑ サラサヤンマの羽化です。


  10時半頃、早くから来ていたみなさんたちはY池に行くとのことで、同行させて頂きました。



  その ② S市

  途中、早めの昼食をとり、Y池には11時40分頃着きました。
  Oさんがいました。 昨年のサラサヤンマの羽化以来だったでしょうか?
  フタスジサナエやトラフトンボを楽しみました。

  ・Y池
a0122264_08384052.jpg
a0122264_08393745.jpg
a0122264_08400076.jpg
a0122264_08411851.jpg
a0122264_08423084.jpg
↑ 上の写真はいずれもフタスジサナエです。
a0122264_08440979.jpg
↑ ヨツボシトンボです。

  他には、トラフトンボ、クロイトトンボ、ホソミイトトンボ、アジアイトトンボなどがいました。
  Oさん、夢さんは夕方まで粘るとのことでしたが、オグマサナエが観たかった私は、tomboさんの案内で、山道を30分ほど奥のS池に移動。


  ・S池
  
  あいにく、オグマサナエの産卵は見れませんでしたが、♂と、羽化中シオカラトンボを見ることが出来ました。
  往きの坂道は大変でしたが、S池はとても雰囲気が良く、テント泊で2日ほど過ごしながらトンボを見てみたくなる所でした。
  来シーズンは、ぜひ、オグマサナエの羽化と産卵を観に来たいです。
a0122264_08565020.jpg
a0122264_08553964.jpg
a0122264_08545797.jpg
↑ オグマサナエです。
a0122264_08585511.jpg
a0122264_08591103.jpg
a0122264_09011035.jpg
↑ シオカラトンボです。
もう少し早く気づいていれば良かったですが、それでも久々のシオカラトンボの羽化で、うれしかったです。


  tomboさんはじめ、みなさんのおかげで、今日も楽しいトンボ見が出来ました。
  感謝感謝です。




 






by tombo-crazy | 2016-04-30 21:45 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

シオカラトンボ (トンボ科)

子どもの頃は、オニヤンマと共に、最も馴染み深かったシオカラトンボです。
麦わらトンボという別称も、麦わら帽子や、虫かご、ストローに麦わらを使っていた時代を代表していて好きです。

a0122264_15405234.jpg
↑ 羽化間もないシオカラトンボ(麦わらとんぼ)♀ (2008.5.16 カエル谷)
a0122264_154656.jpg
↑ 成熟した♀    (2008.5.16 カエル谷)
a0122264_16172942.jpg
↑ 羽化中の♂です。   (2007.5.13 カエル谷)
a0122264_15494785.jpg
↑ 羽化後、日にちが浅く、淡い麦わら色をしている♂です。人間なら少年ぐらいでしょうか。 (2008.5.16 カエル谷)
a0122264_16231714.jpg
↑ 成熟し、粉を吹いて塩辛蜻蛉らしくなった♂  (2008.7.1 カエル谷)
a0122264_16291613.jpg
↑ 成熟♂ 澄んだ青の複眼と白い顔がきれいです。(2005.7.15 カエル谷)
a0122264_16315818.jpg
↑ 交尾 (2008.5.13 カエル谷)



赤と白と   (2011.625 カエル谷)

a0122264_513022.jpg
↑ ♂のシオカラトンボとショウジョウトンボの止まっている間に、もう1頭のシオカラトンボ♂が止まろうとしていました。
a0122264_514010.jpg
↑ ショウジョウトンボは、何の反応も無かったですが…
a0122264_5141612.jpg
↑ 先に止まっていたシオカラトンボは、争うことなく飛んで行きました。

ショウジョウトンボもテリトリーを守っているのではなく、単に休んでいるようでした。
カエル谷も最高気温が29℃と蒸し暑い日でした。

車に止まっていたシオカラトンボ

久々にラーメンが食べたくなったので、車を出そうとしたらワイパーのところにトンボがいます。
カメラを取りに行き撮った写真が下の2枚です。
今夜は、我が家をねぐらにしようと思っていたのかも知れないので、そ~っと庭の植え込みのほうへ飛ばしました。
a0122264_1782750.jpg
↑ ワイパーに止まっていたシオカラトンボの♀です。  (2011.7.22 18:11)
a0122264_1784583.jpg
↑ 一旦ルーフへ止まったのですが、そっと追い立てたら庭の植え込みへ行きました。




         
by tombo-crazy | 2011-06-29 06:26 | トンボ科 | Comments(0)