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コシボソヤンマ

  2016年8月16日(火)くもり 31℃(14:15)

 7月29日に腰を痛め暫く静かにしてましたが、tomboさんからコシボソヤンマを観に行きませんかとお誘いを受けたので
 遠足の日の子どものように昨夜からうれしく今日を待ちました。
 現地の川に着いたのは15:25。夢さんも来ています。 いずれもトンボ狂会メンバーです。
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 元気な2人は上流を目指しどんどん行きます。
 私は、夢さんに教えてもらったぶら下がり♂を写真に撮ったりしてのんびり行きました。
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  遅れること15分ほど。 tomboさんのブログで見ていた堰に着きました。
  勿論、2人はスタンバイ状態です。
  ♂が♀を探して20cm~150cmほどの高さを飛びまわっています。
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  暫くすると♀が来て、産卵を始めました。
  まず、お二人に撮って頂き、次に私が数ショット。
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  今回の♀は、とてもおおらかで、全く逃げようとしません。(私は最短10cmほど)
  驚いたことは、私たちに停まるのです。
  最初に停まられたのは私で、tomboさんに言われて見ることが出来たのですが、へその辺りで、
  突然のことで写真に撮ることは出来ませんでした。
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  私は、暑かったのと、腰痛完治間もないので17:15頃現地を立ちましたが、お二人は20時近くまでおられたようです。

  久しぶりのトンボ見、楽しかったです。 お二人に感謝感謝です。
  初めて使用のリングライトも良かったです。

 


by tombo-crazy | 2016-08-16 22:27 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

カトリヤンマの産卵

 2015年10月2日 晴れ

 気温23℃と快適ですが、風速6mとの予報。風が少し気になりましたが、谷間なので何とかなるかもと、Tomboさんと連れだってちょっと遠出しました。
途中、犬山のため池と田んぼに立ち寄り、目的地には15:30到着。 今年2度目です。果たしてリベンジ出来るでしょうか?

 同行のTomboさん の心がけが良いせいか、おこぼれに与りました。 感謝感謝です。
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▲ ピンは甘々ですが、カトリヤンマの飛翔です。
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▲ カトリヤンマの産卵です。(15:40~17:05にかけての画像です。)
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▲ 産卵の合間に畔のヒガンバナの茎で休むカトリヤンマです。

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▲ ウスバキトンボの群飛です。 これがアキアカネだったらとつくづく思います。何とか復活させたいものです。





by tombo-crazy | 2015-10-03 20:30 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

庭に来たギンヤンマ

2015年8月11日(火)晴れ

洗濯ものを干していたら、ギンヤンマが近くでうろうろしてました。産卵場所を探している感じです。
急ぎ洗濯ものを干して、カメラを取って来ました。
やはり産卵でした。

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by tombo-crazy | 2015-08-11 08:30 | トンボの棲む環境 | Comments(0)

ヤブヤンマ

  2015年7月29日(水)晴れ

   トンボ狂会のTomboさんとこうじ君と、11時半頃に落ち合い、暑い中でしたがヤブヤンマを観て来ました。
  生息地は同じ狂会の夢さんが数年前に見つけた所とのことですが、よくぞ見つけたと感心しました。
  ちなみに私の水辺の探索は、国土地理院の地形図を頼りに、これぞと言うポイントへ入り、植生や、水の流れ、付近のトンボ相などから絞り込みます。
  一方、夢さんの場合は、タブレットで衛星写真を見ながら水辺を探すとのことです。
  私の場合は、地形が判る良さはあるものの、先日の五番山で経験したように、地形図は毎年更新されないため、経年変化に弱いことです。
  併用型が一番良いと思いますが、先立つものもありませんから、地形図頼りが続きそうです。
  それでも、たくさんのトンボ友のおかげで、今回のようなスポットにも入ることが出来、感謝感謝です。

  暑い中、三人でひたすら待ちました。
  あ!♀だ」こうじ君の声に振り返ると、水面上をヤブヤンマの♀が周回していました。
  「もうすぐ産卵に入ります。」Tomboさんの声がした時間に合わせたかのように、駆け上がりの赤土が露出した所で産卵が始まりました。
  12:45でした。
  対岸のためやや距離がありましたが、私にとっては久々のヤブヤンマの産卵です。
  とりあえず望遠端で何枚か撮りました。
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▲ 頭を起点に腹部先端の位置を変えながら湿った土の中に産卵するヤブヤンマです。
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▲ 対岸から手前コーナー部に来て産卵してくれました。 
産卵は12:45~13:18まで観ることが出来ました。 私が近づかなければ、もう少し続いたようです。

と言うことで、産卵は観ることが出来ましたが、♂は中々入りません。
池畔に来てから3時間を過ぎ、暑さでへばり掛けてしまい、♀が見れたので、今日は良しとして帰る支度を始めたときです。
「♂入りました。」と、こうじ君の声。
指差すほうを覗くと、2mもない位置に停まっています。胸が高鳴りました。
「停まったばかりのときは、ちょっとした刺激で飛んでしまうので、そ~っと撮るように…」とのアドバイスがTomboさんから2人にありました。
二呼吸ほど空けてからパシャッとシャッターを切り、液晶画面で確認しました。
私がこれまで観た♂は、網で捕ってもらった個体だけでしたから「(*^_^*)(#^.^#)」です。

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▲ 14:17から次々に近くに来てくれたヤブヤンマの♂たちです。

蒸し暑い中でしたから、私ひとりでは、♂が来るまで、とても待てなかったと思います。
Tomboさん、こうじ君に感謝感謝です。

この後、産卵や、黄昏飛翔を観て行きませんかとお誘い頂いたのですが、へとへとになっていた私は、念願の♂が観れたことで、16時15分に現地を離れ、家に帰り、シャワーを浴びてから、バタンキューになったことは言うまでもありません。






 


by tombo-crazy | 2015-07-30 11:31 | トンボ見て歩記 | Comments(0)

気を付けて帰ろう…その②

6月4日 (木)うすぐもり その②

渓流には11:15 に着きました。
昼飯には早過ぎます。
かといって、いつものポイントへおにぎりを持って坂道を歩いて行くのも荷物になるだけです。
モリアオガエルの卵塊を観た後、近くの川に入り、トンボや、産卵に適した所はないか探すことに…。
すると、観たいと思っていたミヤマカワトンボがいました。
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▲ ミヤマカワトンボの♀です。 さらに上流へと歩いて行くと、
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▲ ♂のミヤマカワトンボもいました。 陽の光を受けて腹部がきれいに輝きました。

もう少し上流へ川の中を行くと、小石の上でサナエの♂が休んでいました。 静かに静かに…
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▲ 何サナエでしょうか? ダビド?クロ? 帰宅してからのお楽しみです。
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▲ 腹部拳上姿勢をしてくれたダビドらしいサナエです。
今回の場合、気温は23℃で木漏れ日の中でしたから、体温調節などではなく、自分の存在を示すための腹部拳上姿勢のようです。
この個体は、たまに他のトンボ(アサヒナやシオヤ)が来たとき、ちょっと追い払ったり、虫が近くへ来たりしたとき飛ぶのですが、
ほとんどこの辺りを離れることがなく、見つけてから20数分、この辺りにいたので、産卵ポイントが近くにありそうです。
そこで、産卵ポイントを探していると、それらしい所が見つかりました。
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▲ イネ科の草と、ムカシトンボの産卵痕の付いたフキのある産卵ポイントらしい所です。
対岸の日陰には、ジャゴケの着いた岩場もありました。
おにぎりを取りに行って、再び、ダビドらしいサナエの所へ戻ると、まだいて、下流にいたミヤマカワトンボも来ていましたので、おにぎりを食べながら観察させてもらいました。
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▲ 長いこと陣取っていたダビドらしいサナエと、手前に来たミヤマカワトンボの♂です。
野生の生きものを観ていて思うのですが、人間の方が先に入っている場合、生きものたちは人間を観察してから入るため、
かなり近くへ来てくれます。
今回の場合、川の中の岩に座っての観察ですから、トンボたちからは岩の一部に思っていたのかも知れません。

Hさん、早く来ないかなあと耳を澄ましていたら、車の音がしたので林道へ出ると、Hさんでした。
両手で大きなまるを作り、カメラを持ってすぐ!と、現地へ来てもらいましたが、
二人の人間が一度に川へ降りたせいか、肝心のサナエが近くの木へ移ってしまいましたが、暫くすると近くへ降りて来ました。
どうやら♀が産卵に来るのを待っているようです。

川の石で指定席をトンボ仲間のために4席つくり、待機することにしました。
1時頃から2時頃にかけて、♂が15頭ほど入れ替わりフキの所へ入るのですが、♀は来たかなと思うと、すぐ連れ去られる状態でした。
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▲ 次々と入って来る♂たち。

産卵を諦めかけていると、待っていたポイントではなく、指定席の横のコケの着いた岩で産卵が始まりましたので、
下流でミヤマカワトンボの写真を撮っていたHさんを呼び、一緒に産卵を観察させてもらいました。
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▲ ダビドらしいサナエの単独空中産卵です。 (14:12:12から数十秒)
♂がたむろするフキのある産卵ポイントを避けたようです。
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▲ 産卵していたコケの着いた岩です。(日陰にある左手中ほどの岩)
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▲ 下流でミヤマカワトンボを撮影中のHさん。




追記:上記不明だったサナエは、ダビドサナエでしたとのHさんからの連絡が、その日の夜、ありました。
同定、ありがとうございました。

おまけは 平野部の田んぼでは数を減らしているツチガエルです。
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by tombo-crazy | 2015-06-05 20:46 | トンボ見て歩記 | Comments(0)